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バハ ルースター チャレンジ

突如水面から突き出した黒く尖った背ビレに向かって、

フライロッドを振り上げて砂浜を走る!


バハカリフォルニアのルースターフィッシュをフライフィッシングで釣るのは

非常に面白くエキサイティングですが、状況によっては決して簡単ではなく、

究極のチャレンジでもあります。


トラウトアンドキングでは、このルースターチャレンジをはじめたばかりです。

早速、4月の初旬にチャレンジされたコルテスJOEさん方からのレポートを

いただきましたので、ここに紹介させていただきます。

いやあ、この釣りにはアツくさせられますネ!

GWにも我々がチャレンジしてきましたので、追ってレポートさせていただきます。

行けば必ず大物が釣れるといった海外遠征のイメージとは違いますが、

大興奮のこの釣りにチャレンジしてみたい方のご連絡をお待ちしています。



エビさん

お帰り!ご無事で!

釣れても釣れなくても、怪我なく、命があれば、海外釣行は、成功です。

釣果だけではないですから。

あのバハの砂漠なんか、知ってる日本人少ないよ。

あれだけで50万の値打ちがあるよ。

私も、冷水で、ルースターとは、出会えなかったけど、

その分、朝5時から晩5時まで、ガイドの好意もあって、

イーストケープを12時間走り回った。飯も食わんよ。

バギーのガスが切れたもの。走りすぎて(笑)

それは、それで、いい思い出だ。

普段行かない、砂漠の山も越えたりして。

バギー運転した?私は、ずっと運転してたよ。

面白かったね。日本じゃ出来ないことやるのが、海外旅行だね。

じゃあ、SWFFの話しましょうか?

エビさんは、バハの釣り、どう思われたのかな?

そうですか、ボート出せなかったのは、厳しいね。

でもまだマシよ。逆は、ありえんよ。

すなわちサーフが荒れて釣りができなければ、

ボートは、危険で、絶対出せない。

いろんな意味で、バハはね、絶対玄人向きのフィールドだよ。

これは、いえる。

テクニックとか、言う以前に、海外の釣りがどう言うものか、

フライで海の魚を釣るのがどういうことなのか?

クリスマスや、ウエイパ感覚で行くとえらい目に会うね。

また、バハに限らず、私は、SWFFに関しては、

いつも、ソロチャーターするので、

ガイドと密に付き合うことが出来て、

また、今回、この地に最初に来た日本人が私で、

みんな珍しがって、良くしてくれたし、

またガイドの過去の秘蔵実績写真全部見せてもらったけど、すごかった。

ジャックの30キロ、アンバージャックの25キロ、ワフーの40キロとか、

全部フライで釣っているし、1、2本じゃない。

マーリンも1日3本なんて珍しくない。

実際私も、食いが浅く、またミスもあったけど2回、この冷水の中ヒットした。

ルースターなんかサーフで、10本くらい釣れることあるし、

これは現地のアメリカ人もいっていた。

ただし反面、ルースター、ゼロ当たり前。

ボートが出せても、ノーフィッシュ良くある、

ガイドが、あまり言いたくないけどって、本音を語ってくれたね。

突出したイーストケープは、その地形ゆえ、多くの魚の宝庫であると同時に、

自然環境、風、潮流の影響を受けやすい。

一言で言えば、博打性が強いってこと。

スポーツフィッシングにおけるリスクを充分理解したうえで、いく奴は行け!

エビさんのメールに、ティーザーのキャスト、タイミングが難しいとあったね。

あれね、難しいのよ。

ビルフィッシュに代表されるような、スイッチとは、一線を画すね。

魚が高速で追ってくるので、高速のティーザーの後方に、

フライを完璧なタイミングでピンポイントクイックキャストして、

ティーザーとフライをクロスさせ、

高速ストリッピングしないといけない。このクロスがミソだ。

これね、大物ルースター、ジャック、絶対のテクニックだとガイドはいうね。

大物は、シングルフィッシュだから。

動きの激しいティーザーに魚の目が行っているので、

ティーザーの後方で、フライをクロスさせなければ、

絶対とは言わないが、まず食わない。

ただ、ティーザーの前に撃つだけではダメだね。ここが難しいんだ。

これは活性云々関係ない。逆に活性高いほうが難しい。

なぜなら、ティーザーに魚の目が行き過ぎるから。技術の問題だよ。

私も最初、10キロのジャックに、これをやって、見事見切られ、失敗した。

後は、何とか獲ったけど、SHERAとかジャックとかね。

SHERAも、はやい!

何とかルースターとやりたかったけど、来なかった。

私は、このテクニックを、

パーフェクトタイミングピンポイントクロスキャスティングと呼んでるんだよ。

日本じゃ練習しようがないね。

ルースターは、もう気分屋なんで、いなきゃ話にならんが、

こういったテクニックが出来れば、

魚多いので他魚を釣って帳尻あわすことできるからね。

でもバハ行って良かったと思う。砂漠も良かったし、バギーが面白い。

またここは、治安もよい。

釣りは、玄人向きだけどね。

ガイドが優秀で、USというのも、他国では、めずらしいね。

対象魚が多くフライフィッシングをよく理解しているし、

またメキシカンのキャプテン、メイト、

特にマーリンは、レベルが高く素晴らしかった。

活性の低いマーリンを寄せる技術は、感心したし、他国にないものだった。

普通だったら、ダメだね。

マーリンは、セイルのように簡単にティーザーに反応しないからね。

食いが浅いとはいえ、2回もばらしたときは、申し訳なかった。

ただ、ガイドは、クライアントとの相性もあるし、

アングラーサイドの接し方もあるし、

評価はまちまちだけどね。

また日本人の場合、語学力の関係もあって。

これも実は、釣果に関係あるんだけどね。

今回いろんな事学んだので、

臨戦態勢整えてまた来年行くのでそのときは、よろしく。

このまま辞めれんでしょうが。夢持ち越してるのに。

時間が合えば、ご一緒しますか?エビさんも行くでしょう。

ただ〜し、私は、ソロガイド、ソロチャーターですよ。

二人揃ってまた、冷水だの、ボートが出せんだの、やられるかも。(笑)

でも今度は、逃がさない。

ルースターと出会ったら最後、

パーフェクトタイミングピンポイントクロスキャスティングで、仕留めてやる。

この度は世話になったね、お礼を言います。

最後に今回の、私の釣果書いときます。全く参考なんないね。

まあルースターだめだったけど、

もてる技術最大に使って、帳尻合わせた程度だけどね。

結局結果がすべて、私の実力は、こんなもんです。冷水以前の問題だよ。

ゼロで帰国するようなことがあれば、腹切るつもりでしたから。

写真も送っとくね。では、今後ともよろしく。

                                 コルテスJOE












































































































ジャック  3本
SHIERA 4本
ヤーガラ  4本
ボニート  5本
レディーフィッシュ 6本
ストライプド マーリン 
サーフ1本 ボート2本
サーフ2本 ボート2本
サーフ4本
ボート5本
ボート6本
150LB推定  2回バラシ!

ルースターチャレンジ レポート 02
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