トラウトアンドキング
フィッシングツアー
海外釣行報告
2007年2月
コスタリカ ビッグ・セイルフィッシュ
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究極のフライフィッシングに挑戦!
コスタリカ・セイルフィッシュ合宿!
  2007年2月17日〜24日。セイルフィッシュのパラダイスであるコスタリカに今年も大勢で行ってきました。
  状況はというと、この楽園にも環境変化の波が・・・エルニーニョ現象で海水温が高すぎるという事態に・・・しかしそこは本場の底力、セイルフィッシュ達はちゃんとそこにいてくれました。
  今回初挑戦の方から、昨年に引き続いてご参加の方まで、みなさん水面から突き出してくる角におののきながらも、キリモミジャンプを繰り返しながらバッキングラインを引き出していく巨体とのファイトを堪能してきました。毎日朝早くから出船し、魚達と対決し、午後ロッジに戻ればみんなで「どうすればフッキングできたのか」とか「こうすればキャッチに至った」とかワイワイと対策を語り(もちろん飲みながら)・・・ともうここでは釣り人のためだけの幸せな世界がありました。それでは、釣行報告をご覧下さい。来年も行きますので皆さんご一緒しましょう!
  この釣行の様子は、2007年7月発売の「Salt Fly Fisher」誌に「豊潤な海にセイルフィッシュを求めて」として掲載されております。是非ご覧下さい。
コスタリカ・セイルフィッシュ・レポート その@ | そのA | そのB

コスタリカ・レポート2007  その@

ヒューストンでの乗り継ぎ時に行われた作戦会議。



内陸にある首都サンホセから海岸線に出て、山間の滑走路に着陸成功。



乗客チェックにやってきたコスタリカ美人警官にビビりながらも鼻の下が伸びる。



早速海に出て、ティーザーの仕掛けを用意。



塩漬けのサヨリやボラ(美味そう)にルアーヘッドを被せてセイルフィッシュを魅了させる。



水面でベイトがパニクッているかの如く、スプラッシュをあげリアルに泳ぐが、本物のベイトの群れは深い。エルニーニョ現象による表水面の高温が原因だとか。果たして、目的のセイルフィッシュは出てきてくれるだろうか・・・



全員で期待を込めて水面を凝視。 ケイシーも「まだかなぁ。」



出た!ティーザーを追って激しく水飛沫を上げる。 大興奮のキャスト10秒前・・・



フッキングに成功!直後にラインを高速で引き出してジャンプ!



格闘の末ボートに寄った。 自分よりデカイ相手に軍手のみで挑むメイト。 2度目の挑戦でセイルフィッシュを抱きかかえられて感涙。



今回セイル初挑戦、「あんな巨魚が自分のフライロッドの先に付いてジャンプしているなんて信じられない!」とオノノキながらもウマく相手の攻撃をかわしている。



最後の攻撃で13番ロッドを折られながらも、初セイルフィッシュを見事キャッチ!



コスタリカ・セイルフィッシュ・レポート その@ | そのA | そのB

*まさにセイルフィッシュ合宿と呼ぶべきこの遠征を、来年の3月にも引き続き行うこととなりました。
楽園コスタリカで釣り人だけの快適ロッジに滞在し、フライロッドまたはライトタックルでセイルフィッシュを
とお考えの方のご参加をお待ちしています。詳細はお問い合わせください。

2006年のコスタリカ・セイルフィッシュ釣行報告はこちら

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