クロアチア・ガツカリバー
スロベニア・マーブルトラウト
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ヨーロッパシリーズ第2弾 クロアチア&スロベニア
株式会社ティムコ企画 田代法之と行くクロアチア・ガツカリバーツアー
  2009年9月。ティムコツアー田代法之と行くクロアチア・ガツカリバーツアー
  今回のティムコツアーはヨーロッパシリーズ第2弾。行き先は世界最大のスプリングクリークである、ガツカリバー。流れる国はクロアチア、あまり私達にはなじみの無い場所ですね。そこまで行くのなら、折角なので隣国スロベニアに入り、ネイティヴトラウトであるマーブルトラウトも狙ってしまおうと言う事で陸路スロベニアにも行く事に。
  帰りにはまたまた隣国イタリアのヴェネチアにも寄って本場イタリアンレストランでパスタも食べてしまおうと言う企画です。
  レポートをご覧下さい。


クロアチア ガツカリバー編

まずは成田空港に集合 遠路たどり着いたのはザグレブ空港 このバスで全行程移動します


翌朝朝食を取っていると、思わぬサプライズが!日本から来たグループは珍しいので、街を上げての大歓迎。オトチャッツ市長代理(右)とガツカリバーの管理組合長(左)が挨拶に来てくれました。


一緒に地元ローカル氏の新聞記者も来ており簡単なインタビューを受けました。その記事は早速翌日の新聞に載っていました。


いよいよ初日の釣りが始まり、早速ガツカリバーへ移動です。街から近い道路沿いを流れる為、アクセスは簡単。途中、車窓からもライズが見えて大興奮。


おとなしく見えるスプリングクリークの流れですが、藻も多く、流れは複雑で重かったです。


ガツカの対象魚はブラウントラウト、レインボートラウトとグレイリング


大きいサイズの魚は藻にもぐる為、ランディングが難しかったですね。そんな中でも全員がガツカリバーのトラウトが釣れて楽しんでおられました。


水はクリアーなので、手前側はサイトフィッシングも可能です。大きなトラウトが見えていると、ついつい粘ってしまい、あっと言う間に時間は過ぎます。


ガツカリバーを離れる時に、サプライズが・・・

オリジナルのワッペンとピンを全員にプレゼントしてくれました。
日本では絶対手に入らないものなので、うれしかったですね。


2日間のガツカリバーでの釣りを終え、次に向かうのは、スロベニア。
有名なSoca River水系とIdrica Riverへ。今回のターゲットはこの辺りのネイティヴ・トラウトであるマーブルトラウト。
果たして釣れるのでしょうか?




スロベニア マーブルトラウト編

スロベニアの宿に着いた翌朝。
街中を流れていたGacka Riverとは全く雰囲気の違うエリアです。標高は1,000m有るので朝晩の気温も下がります。


まずは、Idrica River(アイドリカ リバー)。ここもすごい川でした。ライセンス代が非常に高く、一般の釣り人は少ないとの事。その為か、橋から覗き込むと、大型のトラウトが悠々と泳いでいます。右の写真、真ん中のトラウトがマーブルトラウト。これでも70cmクラスとの事。近所にこんな川があったら仕事になりませんね。


アメリカやニュージーランドなど歴史の浅い国とは全く違う独特の景色の中釣りを楽しみました。どこでも同じですが、新しい川での初日は勝手が分からず、手強いですね。そんな中でも、ガイドのアドバイスを元に楽しめました。


翌日は、Soca River(ソチャ リバー)水系へ。この川も魚影が濃く、橋の上から覗き込むと多くのトラウトが見えました。しかし、見える場所は比較的釣るのは難しく・・・。




そんな中でも、田代氏の指南を忠実に実行していくと、良型のレインボートラウトが釣れます。


今回の圧巻はこのマーブルトラウト。50cmは余裕で超えています。

マーブルトラウトは通常、大きくなるとフィッシュイーターになりストリーマーで狙うのがセオリー。しかし、初日からドライフライに拘って狙い続けた豊田さんと、その思いをしっかり受け止めサポートしてくれたガイドのコンビネーションで、このサイズのマーブルトラウトが釣れました。

周辺の街では、「日本人がビッグ・マーブルトラウトをドライで釣ったらしいぞ!」と噂になっていましたよ。


スロベニアでの2日間も終わり、これで釣りは全日程終了。
この日は、一路イタリア・ヴェネチアに向かいます。山の中から世界中から観光客が集まる一大観光地のヴェネチアへ。





イタリア ヴェネチア パスタ編

見えてきましたヴェネチア。
イタリア本土からヴェネチアに渡る唯一の橋です。


早速ホテルに荷物を置き、散策へ。サンマルコ広場まで歩いて夕食の予定です。


テレビや写真で見た事があるすばらしい風景が続きます。何人かはゴンドラも楽しんでおられました。


いよいよサンマルコ広場です。その大きさと造りの細かさ、綺麗さに圧倒されます。
ここでは、現存する最も古いカフェ「フローリアン」で生演奏を聞きながらしばし休憩。


その後行った豊田さんおすすめのレストラン。もちろんパスタをメインに色々頼みましたが、どれも絶品! あっと言う間の1週間。エールフランスにて帰路につきました。


ご参加頂いた皆さん、この度はありがとうございました。
また、どこかご一緒できます事楽しみにしております。

トラウトアンドキング 青木





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