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ヨーロッパ編遠征報告初登場! ドイツ・トラウンリバー
(株)ティムコ・田代法之氏フィッシングツアー in ドイツ その@
  ティムコツアー田代法之氏と行くドイツ・トラウンリバー
  今回のティムコツアーは初のヨーロッパへ。美しい里川でフライフィッシングの伝統に触れようと、気候が穏やかな9月に田代法之氏と訪れたドイツのトラウンリバー。ここのリバーキーパーであるルーディー・ヘイガー氏がティムコさんの取引先ということで、担当であった姫野氏が彼と親交を深めて実現したこのすばらしい企画。加えてこの時期に世界中から人が集まる世界最大のビール祭り、オクトーバーフェストにも参加しよう。さらに美しい町並みや古城見学まで・・・ということで、釣りもビールも料理も観光もひっくるめて思いっきり贅沢にドイツの旅を満喫してきました!
ドイツ・トラウンリバー釣行レポート その@ | そのA | そのB


出発前の講習会では田代氏が巻くフライや、姫野氏が持参した現地の写真に興味が注がれた。「けっこう繊細なCDCパターンを使うんだ」とか「ブラウンだけでなくレインボウもいるんだ」とか「ヨーロッパといえばグレイリングも釣ってみたい」と夢が膨らむ。 そしてあっという間に出発当日。ルフトハンザのミュンヘン直行便で約12時間。



夕刻着のミュンヘン空港ではルーディーが立派なサインボードで迎えてくれた。空港を出発して日が暮れたアウトバーンをひた走り、暗い山道を登るとホテルに付いた。 長旅の疲れで到着早々部屋に荷物を押し込みベッドにもぐりこんだ。翌朝、穴あきチーズと生ハムとパンの美味しさに徐々に目が覚めるもまだこの外の世界がどうなっているのか分らない。



部屋に戻り窓を開けてその風景に驚く。こぢんまりとしたシエグスドルフの町の向こうにはキムジー湖。一夜明けたら目の前の世界がヨーロッパになっていた。




森に囲まれたホテルの横には有名なマリアエック教会。毎朝6時に鳴らされる教会の鐘に遥か山裾の街が目覚める。 早速釣りの準備をして一日目。先ずは様々なポイントを見学に行こう。



透明な水が白い川底に流れるバイセントラウン。流れに揺れる魚影が見える。この他赤い地質に赤い水が流れるローテトラウン、この2本が合流した下流域のドイチェトラウンと見て回った。 ドイチェトラウンの橋下に定位する大物に早速トライする並木さんを田代氏がサポート。案外流れが重く魚は沈み気味なので先ずは定番のビーズヘッドニンフで。



すぐに、流芯脇にドライフライを流していた早川さんの竿が曲がった。重い流れと強い引きに苦労させられながらもネットにはいったのはいいサイズのグレイリング。こんな大きなグレイリングは雑誌でも見たことがない。



一同初めて見るグレイリングを取り囲みその美しい魚体と背ビレに感嘆の声を上げた。



ニンフを流していた並木さんにもすぐにレインボウがかかった。もともとブラウントラウトとグレイリングの川にも放流事業が進み、レインボウが加わってメインターゲットのひとつとなっている。 田代氏が竿を出し様々な釣り方、フライパターンを試す。クリアな流れなのでドライは繊細なパターンが効くようだ。 流芯近くに定位する大物に向かう井上さん。なかには60センチ級の魚影も見える。



徐々に気温が上がりハッチが目立ってきた。日本でもおなじみのメイフライやカディス、ストーンフライが見られた。ハッチにつられて魚の活性もあがる。 ドライフライできれいなブラウンを出した早川さん。


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