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2006年
キリバス共和国 クリスマス島
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永遠の憧れ・・・夢の島
ボーンフィッシュを狙ってクリスマスアイランドへ!

  2006年11月、釣りに行ってきましたフライマン永遠の憧れ、クリスマス島へ。パラダイス度は健在でそこらじゅうからボーンフィッシュがフラットに上がってきます。宿泊&ガイドは歴史と信頼のキャプテンクックホテル。スキフボートも立派ですし、トラックでしか行けないポイントも熟知しているので6日間のフィッシングですが、バリエーションにとんだクリスマス島を楽しませてくれます。宿泊施設は豪華ではありませんが、赤道直下の太平洋に浮かぶ孤島としては充分。クリスマス島の紹介ページでも案内しておりますが、現在の航空便運行スケジュールでは往路、復路ともハワイでの宿泊は必要なく同日乗り継ぎで行く事ができます。最短日程は日本出発が火曜日、帰国が翌週水曜日の9日間です。曜日に縛られると言う制限はありますが、フライト時間はトータル10時間以下と距離的には意外と近いですよ。それでは、釣行レポートをご覧下さい。

クリスマス島のページ 2006年 クリスマス島 報告 : その@ | そのA

2006年 クリスマス島 釣行レポート パート@

ハワイでの乗り継ぎ待ち。日差しが強く既に南の島モードです。 エアパシフィックの就航で以前よりフライトが安定して行きやすくなりました。 キャビンアテンダントはアロハシャツがユニフォーム。気分が盛り上がります。



見えてきました!クリスマス島! とうとう上陸です。手書きの歓迎ボードがイイ感じ。 ジェット機は、クリスマス島で熱狂的フライマンのみ吐き出した後、フィジーへの長旅へ



キャプテンクックホテルの迎えのトラック。挨拶も早々に荷物を預け・・・ 釣り人はこちらのトラックへ。既にクレイジーなアメリカ人が。 ホテルへの一本道。見慣れぬ景色に胸が躍る



やっぱり歴史と信頼のキャプテンクックホテルでしょう! フロント正面の壁にはポイントマップが。陸路でしか行けないポイントもおすすめ。 ベッドシーツ、カーテンはクリスマス島のデザイン。こちらもイイ感じ。



この日の為に準備した持ち弾は100発以上。ボーンフィッシュは気に入ってくれるのでしょうか? ホテルの売店にもフライは売っています。昔の様にさびている物は少なく、できたてホヤホヤが多い。 初日の夜中、扉の外でガサガサ音がして眼が覚めた。恐々ドアを開けると犯人はこのカニだった。



初日はスキフDAY。はやる気持ちを抑えて荷物を積み込む。 IKARII号。”IKARII”は現地語でボーンフィッシュのこと。 目が慣れていない初日はガイドの存在が心強い。絶景を前にボーッとしてしまいます。



ご一緒して頂いた石橋さんは、フラットの真ん中でガイドと打ち合わせ中。 横では16年振りにクリスマス島に上陸した上田さんが早速ファイトしている



いやいや、初日から釣りまくった。真っ白な砂地の上をゆっくり泳いで来るボーンフィッシュを見つけ、進路にキャスト。ボーンフィッシュの反応を見ながらスピードを調節してリトリーブ。フライをくわえると反転して、ご存知のジェットラン。いや〜やっぱりサイトフィッシングは楽し〜い!



キャプテンクックのスキフは立派だ。クッションつきのシートがあり6人位は快適に座れる。 毎日夕飯前の”ハッピーアワー”。マグロの刺身とビールを堪能しながら今日の釣りについて語る時間。



この日の午後は潮目をスキフから攻めてみた。ガイドにティーザーを投げてもらい・・・ フライでは苦労するサイズのGTです。さすが百戦錬磨の上田さん。ヘトヘトになってましたが・・・



食堂の黒板に翌日の釣り場、ガイドの組み合わせが発表される。 朝食の後はランチ用に自分でお気に入りのサンドイッチを作る。 キャプテンクックホテルでしか手に入らないフラットの名前まで入ったラグーン・マップ。



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