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2006年
キリバス共和国 クリスマス島
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永遠の憧れ・・・夢の島
ボーンフィッシュを狙ってクリスマスアイランドへ!
クリスマス島のページ 2006年 クリスマス島 報告 : その@ | そのA

2006年 クリスマス島 釣行レポート パートA

クリスマス島のラグーンは世界一広い。しかしラグーンの奥の方にはスキフでは入って行けない。その為、奥のフラットには陸路でアプローチする事になる。Yサイトやロンドンチャンネルなど人気のフラットも多い。単純にスキフの方が機動力がある為、毎日スキフを利用したいと思う人も多いが、陸路でしかアプローチできないラグーンの奥のフラットもお楽しみに!浅いだけあってスプーキーなボーンフィッシュも多いが、全体的に魚影も濃く、この辺のボーンフィッシュは大型で良く走る。背中の模様も、底の色にに合わせて濃い。この奥のフラットを体験すると、スキフだけでは物足りなくなりますよ。是非、体験してみて下さい!



潮の流れも速く、比較的大型のボーンフィッシュが多いので自ずとフライも大きめに。この奥のフラットでは#2を多用します。マンタかな?と思ったらボーンフィッシュの群れだったり、魚影が濃いのもおすすめ!「小さいボーンは俺に持たすのだな!」と笑うガイドはナリオ。陽気で一緒に釣るのが楽しいガイドだ。



この日は午前中クリスマス島の外側に出て、リーフエッジを狙うGTフィッシングを楽しんでみた。上田さんはルアーの経験も豊富でリーフやナブラを狙って次々とキャッチしていく。これもクリスマス島でのフィッシング楽しみ方の一つです。GTをメインに行く価値も充分にありますよ。



毎日毎日、夢の様な景色の中で真っ白なフラットを歩きボーンフィッシュを釣り続ける。それ以外にする事がない幸せ・・・。 大き目のボーンフィッシュは多くはない。また神経質で賢い。しかし、それが楽しいのです。食わせたら桁外れのジェットラン。このサイズだとしっかりとバッキングを引っ張り出してくれます。



この時期は鳥達にとってもスポーニングシーズン。コロニーを守っているので近くを通過すると大騒ぎです。 クリスマス島に来たらここもはずせない。陸路トラックで行く島の反対側。超有名ポイント”コリアン・レック”。ボーンだけでなくトレバリー類も多い。ラグーンのフラットとは違った趣だが、ここもシャローフラットでのサイトフィッシングが楽める。



名前は忘れてしまったが、この魚は群れを作って底のウィード等を食べている。最初はテイリングに興奮するがフライは食べてくれない・・・ しかし、この群れの周辺にはトレバリーが多いらしくキャスト&リトリーブを続けると綺麗なブルーフィンが釣れて来る。こんなサイズや・・・ こんなサイズが多いのだが、何度か狙っていると、ドロップオフから大き目の群れが上がってきた・・・すかさずキャスト!





するとこのサイズのブルーフィントレバリー!#10持ってて良かった〜。#8だったらバラしてたかもしれません。シャローフラットを水面から背中を出して走り回られましたが何とかキャッチ。ブルーフィンは本当に綺麗です。



底が岩場になるので、ボーンフィッシュの背中も濃い色してます。 おお、オーストラリアのウィーパでよく釣れるダートがココにもいました。 この丘が、クリスマス島の一番高いところ。グローバルウォーミングによる海面上昇が心配です。



いよいよ最終日。同宿のアメリカ人グループと一緒に出船。楽しい連中でした。 ガイドがバウに座りフラットへ入る場所や角度を指示します。太陽の位置や風向き、ボーンが上がってくる方向を考えてベストポイントへ。



最終日の午後にパリスフラットで釣ったガイド推定7ポンドのボーンフィッシュ。今回の最大サイズでした。パワーは半端じゃなく取り込むのに苦労しました。何度も足元まで寄せるのですが、その都度ジェットラン。バッキングラインを3回引っ張り出した後、何とかキャッチ。あの興奮は今でも忘れません。
ロッドはSCOTTのS3S888でラインはAIRFLOリッジラインのボーンフィッシュテーパー。軽快に打ち返す事ができ、ラインもリッジ形状の為、ソルトでのベタつきも無く1日中キャストしてもすべりに変化はありませんでした。




最終日はガイドが椰子の実を持ってきて、みんなに飲ませてくれた。絶景の中で飲む天然のジュースは程よく疲れた体にしみこんでいく。 フィジーから飛んできたジェット。帰りの飛行機は何故かいつも寂しげ・・・。今度はいつ来ようか?



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