トラウトアンドキング
フィッシングツアー
海外釣行報告
2005年4月
ニュージーランド北島 ムルパラ
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様々なサイズの川、様々なスタイルでのフィッシング
ムルパラ周辺、ランギタイキリバーとその支流
  2005年4月15日(金)ムルパラ到着〜19日(火)出発まで、ムルパラ周辺で3日間の釣りを楽しんできました。当初は私1人で遊びに行く予定を立てたのですが、お客様に話したらお一人がヒット!完全にリアクションバイトでした…。帰国後、会社にお客様の席があるかと言う心配もすっかり忘れ二人で楽しんできました。
  ムルパラは忙しい夏も落ち着き、静かに秋を迎えようとしておりました。ガイドのマリーダウニーも一息ついたところでした。しかし、さすがに北島は温暖でまだまだドライフライで楽しめましたよ。日本の様な小さい支流の山岳渓流、中規模の支流、ラフトボートを使ったランギタイキリバー本流と様々なシチュエーションをガイドに案内してもらい、それぞれを堪能しました。ムルパラを手配させて頂いたお客様には、見覚えのある景色や実際に釣りをした川など、写真を見て楽しんで頂ければ嬉しく思います。まだ行った事が無い方は、是非お問い合せください。いつでも、オリジナル旅行をご要望に沿って、細かく手配させて頂きます。ムルパラ周辺は禁猟期がありませんので年中楽しめます。
  マリーから連絡が入りましたが、2004年5月中旬現在、まだまだメイフライがハッチしてドライフライで楽しめているそうです。
  今回の釣行前半、マタウラリバー報告のページも是非ご覧下さい。
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 1日目は小さな支流の釣り上がり。まるで日本の様です。
 釣り上がりと言っても、ブラインドではほとんど投げず、サイトフィッシングがメインになります。しかも、見つかるのは55cm平均のパーフェクト・コンディションのレインボー達。ゆっくりとしたモーションでフライをくわえた後は、イッキに上流に走ります。こちらも走るのですが、この規模の川なので追い付けない事も多く半分くらいばらしてしまいました。修行が足りません…。

こんなレインボートラウトが楽しませてくれました。
 季節はずれのシケーダ・フライでの一匹。
 シケーダをくわえるまでの一連の動作はスローモーションで脳裏に焼き付いております。その後の目の覚める様なダッシュもはっきり覚えております。


 2日目は中規模の支流へ。ニンフをメインに流心にいる元気なレインボー狙いです。昨日の川より規模が大きいのでその分魚影も濃く、ヒットの連続でした。右下のファイトのレインボーは上流に向かってバッキングも引っ張り出していきました。残念ながら特大はキャッチできませんでしたが、45cm〜55cmクラスの数釣りを楽しみました。


 3日目はラフトボートを利用してランギタイキリバー本流を釣りました。午前中は気温が低い為、ポイントごとにボートから降りてニンフで楽しみ、気温が上がってくる昼前頃からはドライに変えて、ライズ探しです。流心の脇の弛みや、岸際の石や木の周りの巻き返しなどでライズを繰り返すトラウトを狙ってのフィッシングです。きちっと流せば素直に反応してくれ、ヒット後は流心に入り上に下にと走り回ります。レインボーの力強いファイトを堪能しました。ブラウントラウトも数匹釣れました。


 行かれた方には懐かしいと思います。ガイド・ロッジの入り口。自然に囲まれた素晴らしいロケーションと、素晴らしい家族がいつでも暖かく迎えてくれます。また帰りたくなりますね。


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