トラウトアンドキング
フィッシングツアー
海外釣行報告
2007年4月
ニュージーランド北島 ムルパラ&ファカタネ
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ファカタネ、ムルパラから行くトラウト・フライフィッシング
ランギタイキリバーだけじゃない!ファカタネからも良い川が・・・
  2007年4月8日(日)から10日間、今年もニュージーランドに行ってきました。
  ソルトフライは楽しかったのですが、やっぱり、世界一と言っても過言ではないトラウトフィッシングも、もちろんはずせない!今回はムルパラから行くいつものランギタイキリバー水系だけではなく、ファカタネから行くイーストケープ地方のまったく別の川にも連れて行ってもらいました。もちろん、この川もマリーダウニーの守備範囲です。ムルパラとの大きな違いは、本流をウェーディングで釣り上がると言うフィッシングスタイル。ムルパラでは、本流はラフトボート、支流は釣り上がりと言うスタイルとなる為、新鮮で楽めました。バックスペースも充分で、ライズに向かってのロングキャストも気持ちよく、スタイルは北海道の河川に近いのではないでしょうか?魚影とサイズは・・・、そこはトラウト天国ニュージーランド、以下釣行報告をご覧下さい。
ムルパラの紹介ページへ NZレポート その@ソルトフライ編 | そのAトラウト編 | そのBウェットフライ編

トラウト フライフィッシング編

(ファカタネ発 ウェーディングの巻)

国道沿いから入川して上流へ歩く。さすがに国道から近い入川地点周辺は、ライズはあるのだが神経質で反応が悪い。 今回の私のトラウト一匹目。スキニーだが50cmを超え、精悍な顔つき。対岸の流れ、岩の渕でライズしていた。


入川地点からしばらく歩けば、魚影も濃くなり多くのライズがある。ドライフライへの反応も良くなってきた。同じポイントで複数ライズがあるので、釣りあがるのに時間が掛かる。


ライズをしているのは、良い型ばかり。1年振りのニュージーランド北島のレインボーとのファイトを堪能した。


同行の長尾さんも、連続ヒットで楽しんでいる。長尾さんも毎年ご一緒して頂くのでファイトも慣れてきて、ほとんどのトラウトを自分でランディングしていく。


ヒットの瞬間から、#5ロッドをバットから曲げるパワフルなトラウト達。この尾びれの大きさを見てください。ファイトが想像できるかな?


ファカタネから車で入川地点まで行き、そこから釣りあがるスタイルの釣り。日本とよく似ているが、国道沿いを流れる川に50cmオーバーのトラウトがたくさんライズしているのはさすがにニュージーランド。右の写真の様な場所では上から覗き込むと悠々とライズを繰り返す巨大ブラウントラウトなどが見える。時期は4月中旬、夏のベストシーズンが終わっても、国道沿いにこの魚影が残っている。ただただ、素晴らしい。


(ムルパラ発 ラフトボートの巻)

 後半はムルパラに移動して、いつもの通りムルパラをベースにランギタイキリバーをラフトボートで下りながらの釣り。勝手知ったる川と魚影の濃さ、気楽に楽しめる。もちろん、クッキーも一緒。


長尾さんも慣れた物。次々とヒットさせていく。やっぱりムルパラは裏切らない。綺麗なレインボーが次々とフライへアタックしてくれる。


これは昨年バラしたレインボーと同じ場所でライズしていたトラウト。同じ相手である保証は無いが、気分的にはリベンジ成功! 今回ニュージーランドに初投入したScott G2904/4。近距離をソフトに打って行くにはもってこい。パワーも充分でした。


ムルパラはレインボーが多いですが、こんな立派なブラウントラウトも釣り人を楽しませてくれます。このサイズのブラウントラウトがゆっくりとフライに近付き、吸い込む姿が見えるので興奮しますよ。


 今回、じっくり時間を掛けて楽しんだポイントはここ。
 写真右側が向こうへ向かって流れる本流。正面の草を巻いて流れる反転流になっている。泡のレーンに沿って5〜6匹が静かにライズを繰り返しているのを狙って順番に釣っていく。この様な流れの緩い所はブラウントラウトが多い。長尾さんと交代で楽しんだ。

 アッパーランギタイキをドリフトボートで釣る時は必ず通るポイントなので見覚えのある方も多いのでは?


クッキーとポーキーも相変わらず幸せそうな毎日を送っていた。


昨年から投入されたNISSAN MISTRAL お馴染みスバル4WDもまだまだ現役

ムルパラ周辺は非常に魚影が濃く、何度来ても飽きません。
その為、人気シーズンは予約が埋まるのが早いです。ガイドに限りがございますので、ご相談はお早めにお願い致します。


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