トラウトアンドキング ルアー海外遠征報告
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釣り人  静岡県の佐藤さん
場所  ブラジル / アマゾン川
期間  2013年10月5日〜10月13日
釣果  ピーコックバス / 最大15ポンド75センチ
ルアー  スイッシャー、ペンシルベイト、ジャークベイト各種、各色
コメント  今年は減水が遅れていて水量が多く、ピーコックは小型、中型がメインの中15ポンド、75センチをスイッシャーでゲットできました。ガイドと握手し歓喜しました!今回のツアーでもっとも大きかったようです。完全にスイッシャー中毒になりました。減水の状況は残念でしたがアマゾンのスケール感に大型の期待感は高まり、ただただ次回、減水のラグーンと更なる大物にリベンジしたいという気持ちになりました。来年や再来年また、機会があればよろしくお願いします。
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釣り人  愛知県の船渡さん
場所  沖縄県 / 久米島 はての浜
期間  2013年8月12日〜8月15日
釣果  ガーラ、他
タックル  ロッド:ダイコー Verger VRFCS 82 TUNA
 リール:シマノ ツインパワー6000
 ルアー:tailwalk Gunz Splash 140 バイオレット(ポッパー)
 ライン:PE3号
 リーダー:ナイロン60lb
コメント  今回の久米島の手配、誠にありがとうございます。おかげ様で、念願のショアからのガーラを獲ることができました。釣った時は、余り大きくないと思ったのですが、帰って写真をみるとグッドなサイズでした。自宅にてCADで計測したところ推定65〜70cm、びっくりしました。
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釣り人  千葉県の伊豆倉さん釣り具小太郎スタッフ)
場所  鹿児島県 / 屋久島
期間  2013年6月8日〜6月10日
釣果  ロウニンアジ / 33kg キハダマグロ/11kg
ルアー  ハンマーヘッド/シャクレローター/サンスイオリジナルカラー
コメント  この度は古澤さんからの、「トビウオが接岸するこの時期の屋久島GTは激アツです!!」との言葉に、リアクションバイトで屋久島釣行が決定!!しかも、この誘いに私の釣り仲間の田丸さんも反応。また、何回もトラウト&キングさんにお世話になっている多田さんと大野さんと、みんな同年代と、行く前からなんとも楽しみな釣行に!後は当日の天気を祈るのみ!!
 私たちの前にも同じトラウト&キングさんから屋久島〜口永良部ツアーで出られていて、天候に恵まれず、思ったような釣果が出なかったとのこと。きっと、自分たちが行くことには天気もピーカンになって、汗だくになりながらのGT釣行だなっと信じて疑わないアホな釣り人独自の楽観的な考えだったのですが・・・
 港に着くとドシャ降り!!それでもまだ見ぬポイントに胸を躍らせながら準備をし、いざ実釣!!1ヶ所目のポイント。2ヶ所目と、いかにも出そうな場所でキャストを繰り返すも、遊んでくれるのはメーター越えのシーラと、ジギングをしていた多田さんのアカハタのみ!1度だけGTらしいバイトはあったもののノラず。これは2日目にかけるしかないね!っと自分たちに言い聞かせ2日目は・・・
 前線通過に伴う時化で海に出られず!!2日目は屋久島観光となってのですが、色んなハプングがあり、みんなの距離がグッと近くなって、翌日の釣行が危うくなるくらい、屋久島名物のサバや銘酒の三岳で盛り上がりました。
 3日目、昨日飲み過ぎて起きれない人がいるかな?と思いきや、流石全員釣り人、しっかり起きていました。今日は最終なので、船長に無理を言って口永良部まで行ってもらうことに!!屋久島も十分魅力的な場所ですが、口永良部はそれ以上に秘境な感じがして否が応にも期待感が増します!!口永良部に来たとは言え、海のウネリは相変わらずあり、船酔いのする自分と大野さんは半分グロッキーのなりながらのキャスト。流石に、酔いそうになり屋根の下で横になっていると、前方から「食った〜!!」の声が前に見に行くと田丸さんの竿が曲がっている!!ギンバルを付けてなく、すかさず自分のギンバルを付けてあげ、度々襲ってくるウネリに耐えながらあがって来たのは11Kgのキハダマグロ。釣行前からマグロが釣りたい釣りたいと言っていた田丸さんにはある意味本命ゲット!!撮り方でメチャクチャデカく写っていました(笑)
 田丸さんのマグロで活気立つ船内!!自分はマグロの血の臭いでグロッキーになるものの、ストイックに竿を振る大野さんと多田さん。船長が風裏に船をまわしてくれ、凪いだ場所で船の穂先を譲ってもらい、岬の払い出しにキャストすると・・・出た〜!!ボシュっと水柱が上がった直後に強烈な引き!!間違いなくGTの強烈な引き!!周りにハヤされ、何回か強烈なツッコミに耐えながら何とか水面まであげてくると、デカイ!!船長に軽量してもらうと33kgのGTでした!モルディブの雪辱が果たせて、初GTがまさか30kgオーバーとは出来過ぎです!!古澤さんがシャンパンを用意してくれていて、こんなに美味しいシャンパンは初めて!!
 その後、数ヶ所目で、大野さんのルアーにも、先程と負けず劣らずの水柱が!!しかし、掛り所が悪く惜しくもフックオフ。これが今回の釣行での最後のファイトとなりました。
 帰りは、最終の飛行機がタッチの差で飛ばず、翌日の午前中の飛行機さえ飛ばず、高速船に乗り換えてと、船長家族に何度も見送り、迎え、見送りとご迷惑をかけながらの帰りとなりましたが、釣果以上に内容が濃く、楽しい釣行となりました。船長はじめ、今回の釣行を企画してくれた古澤さん、楽しい釣行にしてくださった大野さん、多田さん、田丸さん、本当にありがとうございました。また機会があれば、このメンバーで行きたいですね!!
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釣り人  神奈川県の清河さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2013年4月28日〜5月4日
釣果  ブラウントラウト
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釣り人  京都府のKさん
場所  エジプト / アスワン湖
期間  2013年3月1日〜3月10日
釣果  ナイルパーチほか
コメント  アスワン湖でのナイルパーチ、シングルチャーターとエジプト観光を楽しんで頂きました。
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釣り人  大阪府の川崎さん
場所  ハワイ / モロカイ島
期間  2013年3月4日〜3月8日
釣果  ボーンフィッシュ 10lbs×1尾
 パピオ(カスミアジ) 1〜7lbs×4尾
 イエローフィンパピオ 5lbs×1尾
 Aha(ダツ)メーターオーバー×1尾
 コーラル・グルーパー×1尾
タックル  サイトフィッシング
  ワールドシャウラ2651R-2+レアニウムCI4V2C3000+PE2号+20lbリーダー1m
  ワールドシャウラ2651R-2+バイオマスターSW4000PG+PE2.5号+20lbリーダー1m
  ルアーは、常吉ハンハントレーラ+フットボールジグヘッド3.5g〜5g
 キャスティング・ゲーム
  ワールドシャウラ2704RS-2+ツインパワーSW6000HG+PE4号+80lbリーダー1m
  ルアーは、Ms.カルナ、ブルチョップ、ポップクイーン等
コメント  今回初めての海外旅行、しかも一人旅ということで、ハワイへ行ってまいりました。1日目は、ホノルル、ワイキキ周辺の観光をしました。ローカルの人や観光客に助けられ、とても楽しくワイキキを満喫でき、有意義な時間を過ごせました。その晩は、ワイキキのホテルに宿泊。興奮して眠れませんでしたが、翌朝5時にフロントで無事にフィッシングガイドと落ち合えました。
 二人でホノルル空港から、お隣の島、今回釣りをするモロカイ島に飛びます。観光客もほとんどいない、カントリー風な島で、サイトフィッシングと、メインターゲットのパピオ(カスミアジ)を狙います。朝の干潮前後は広大なシャローフラットでのボーンフィッシュ狙いです。開始すぐに、ビッグボーンがヒット!!壮絶なファイトを強いられます。ファーストランでは100m近く走られ、ガイドがボートで追いかけてくれますが何ヶ所も珊瑚にラインが引っ掛かってました。何とか外して、ランディングに持ち込んだのは、10ibsのトロフィー級のビッグボーン!!初の海外釣行の、ファーストフィッシュでこの魚は強烈でした!
 そのあとも、ガイドが見つけ、僕がキャスト。しかし、ラインが弱っていたため、ビッグボーンに5回、10kg級のパピオに1回、ラインブレイクされました。ガイド曰く、風は強いが、晴天でこれだけのボーンに出会えることはめったにない。今日はボーンフィッシュDayだ^^
 悔しさが残りますがリーフエッジのキャスティングへ。ミノーで美しいグルーパーをキャッチ。トップウォーターでは、強力なパピオがヒットし、楽しませてくれました。また、ハワイでAhaと呼ばれるダツも強い引きで最高に興奮しました。
 その晩は、とてもきれいなゲストハウスに泊まり、ディナーは釣ったパピオでした。翌朝、まずはリーフエッジでのパピオ狙い。悔しいバラしもありましたが、すぐにヒットし、最高に楽しめました!リールとラインをランクアップして、再び、サイトフィッシングに挑戦しましたが、魚がなかなか見つからず、4時間経過。あきらめかけた時、エメラルド色のテーリングしている魚を見つけ、ヒット!素晴らしいファイトで楽しませてくれたのは、イエローフィン・パピオでした!これが一番うれしかったかも…^^その後もキャスティングゲームで、美しいパピオを追加して、ストップフィッシング。
 今回、素晴らしい釣りを経験させてくれたガイドと、この旅をアレンジし、サポートしてくれたトラウト&キングの皆さん、そして両親に、この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!マハロ!!
 次の日は、ホノルルからハワイ島に飛んでの観光。キラウエア火山をはじめ、素晴らしいツアーでした。ハワイ、また是非行きたいです^^!
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釣り人  千葉県の伊豆倉さん (千葉県市原市 釣り具小太郎 スタッフ)
場所  モルディヴ
期間  2013年2月20日&2月21日
釣果  レッドスナッパー、ヤイトハタ 他
コメント  今回は、ハネムーンと言うことで、ジュメイラに宿を取り、リゾートを楽しみながらの釣行となりました。潮が流れている方が良いと聞いたことがあったので、若潮と中潮の2日を釣りしたのですが、初日の午前中は潮が動いていたのですが、午後からと2日目の潮の動きが悪く、苦戦しました。マーレから近い場所は魚がスレているとの話でしたが、しかし、モルディブで評判の良いと言う『ハンマーヘッド・しゃくれ』を付けて10投もしないうちに、GTがヒット!!あまりの突然の出来事と、GTの引きの強さに圧倒されっぱなし!!キャプテンやクルーが「It's very big!! 30kgはあるぞ」と言うものの、GTの引きを舐めていた私は耐えるのが精一杯!浅いリーフでやっていたので、5分後、リーフに巻かれて逃げられてしまいました!!
 また、まだ息も絶え絶えの状態で、さっきのフックアウトから2投目にGTがヒット!!しかし、以前に組んでいたシステムのままだったので、アワセ切れしてしまいました!!自分のケアレスミスに悔やんでも悔やみきれず、これで用意したハンマーヘッドのルアーは開始20分も経たないうちにロストしてしまいました!!その後、船を走らせ、昼前にヒットしたアカマス!これも釣ってみたい魚だったので、大満足!!「これは美味しい魚だから食べろ!!しかも、このサイズだと45$はするんだぞ!!」と言われ、昼食にフライで食べたら非常に美味しかったです!また、昼食後、船が大きいので、無人島に上陸とは行かなかったのですが、マーレの隣の島でライトフィッシング。20分程度の釣りでしたが、ジグヘッドにワームを付けるとアナハゼの様な魚が永遠と釣れました!
 午後、開始して間もなくバイトがあり、ハタの様なデカイ魚が釣れましたが、これはもっと高級の様で、これで300$はするそうです!!夕方、最後のポイントで10KgくらいのGTがヒットしましたが、ランディング寸前でフックアウト!!2日目はもっと潮の流れが悪く、1バイトあって、午前中でストップフィッシングとなりました。1人で船をチャーターとは何とも贅沢ですが、1日1人でキャストし続けるのは、体力がキツかったです。行く前に、要筋トレですね(笑)ガイドの話だと、マーレから6時間以上遠くに行くと、魚影も濃く、大きい魚が釣れるそうです。初GTはゲット出来なかったものの、あの引きは衝撃的で、また行きたいと強く思わせてくれるターゲットでした!!
 今回はハネムーンの旅行だったのですが、次回はぜひ、御社のツアーに参加して、サファリ船に乗りながら、デッカイGETしたいと思います!!ステキな釣行をありがとうございました!!
 PS.朝イチでハンマーヘッドのルアーをロストして、自分の腕の無さを、ずっとハンマーヘッドのルアーがあればと思ってしまいました。食悔いを残さないように、自分の好きなルアーは多めに持って行きましょう(笑)
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釣り人  東京都の村椙さん
場所  アルゼンチン / コリエンテス & リオグランデ
期間  2013年1月12日〜1月24日
釣果  コリエンテス、ドラードフィッシングにて
 ・ドラード:13尾(最大サイズ6kg程度)
 ・ピラニア:多数(20〜30尾程度)
 ・タイガーショベルノーズ:1尾
 ・淡水カレイ:1尾

 リオグランデ、シートラウトフィッシングにて
 ・シートラウト:12尾(最大サイズ8kg程度)
 ・ブラウントラウト:4尾
 ・レインボートラウト:3尾
タックル  ドラード:スーパーシャドラップ,ワンテン,ツルミノー,DEEP-X200など
 シートラウト:ニアキス,ABUスピナー,各種スプーンなど
コメント  地球の裏側、南米アルゼンチンへドラード&シートラウト フィッシングをしてきました。
 前半の3日間はドラードフィッシング。釣り場は、首都ブエノスアイレスから北へ専用車で8時間程行った亜熱帯の大湿原地帯。水草をかき分けながらボートを走らせポイントを狙って行く。前評判どおり、あたりはかなりあった。確かに1日30回以上はあった。でもウザイくらい釣れるのはピラニア。果たしてこのあたりのどれくらいがドラードたったのか・・・慣れてきたらピラニアとドラードの好む水域の違いに気づく。そうなれば、ドラードの好きそうなポイントに集中してキャスト。ピラニアを避けながら効率的にドラード狙いで釣っていった。もう一つドラード釣りで気になっていたのがのフッキングの難しさ。そして、ヒットと同時に繰り返されるジャンプによるバラシ。とりあえず、終始、力いっぱいあわせるようにしていた。結果的には2.5回に1回はキャッチできたと思う。いつもバラシの多い私としては上出来でした。巨大ドラードは、仕留められませんでしたが、釣れない日もなく、そこそこグットサイズもキャッチでき、楽しんで釣りをすることができました。それにても暑くてたまらん3日間でした。

 後半の3日間はシートラウトフィッシング。ブエノスアイレスから国内線で南に3時間半。南米大陸南端フエゴ島リオグランデ。アルゼンチンの釣魚といえば、真っ先に思い浮かぶのはドラードですが、フエゴ島リオグランデは巨大シートラウトが釣れる場所。折角アルゼンチンまで行くということでシートラウトフィッシングも楽しんできました。ルアーでのシートラウトはあまり情報もなくどの程度あたりがあるか不安もありましたが、釣り始めてみたらすぐに結果を出すことができました。ルアーでも問題なくアタックして来る。あたりも1日10回以上はあった。20回近かったかも。しかし、ルアーはすぐに違和感を感じて吐き出すのか食いが浅くドラード以上にバラシたような・・・それでも、これはキングサーモンでは?と疑ってしまぐらいのグットサイズのシートラウトを仕留めることができ大満足でした。
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