トラウトアンドキング ルアー海外遠征報告
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釣り人  愛媛県の竹中さんご夫妻
場所  オーストラリア / ウィーパ
期間  2005年10月11日〜17日
釣果  バラマンディ、ツナ、トレバリー、クイーンフィッシュ等多魚種
ヒットルアー  
コメント  あっという間の1週間。大自然の中での釣りは、本当に最高でした。熱心なガイドとの出会い。自然の中でのLunch。さまざまな、日本ではお目にかかれない魚達。広い海を船で走り回るカイカン。どれをとっても楽しくってしょうがないです。いい思い出です。魚もいろいろな魚種を釣ることができました。すごく満足です。本当に楽しかったです!また行きたい、ウィーパでした!!!
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釣り人  神奈川県の山田さん
場所  オーストラリア / ウィーパ
期間  2005年11月8日〜14日
釣果  バラ:110&107cmを筆頭に10匹程度、ツナ:10〜15kgを沢山。その他:クイーンフィッシュ、マングローブジャックなど多種
ヒットルアー  バラ:ロングA、ZEALマレオ等のFミノー14cm前後、シュガーディープ等。色は黒金が強かったです。
 ツナ:スキルや背黒など40g前後のキャスティングジグ。ミノーやペンシルでも食わせられたと思いますが、ナブラの足が速く結局ジグがメインになってしまいました。
コメント  聞いてはいましたが、やっぱりWEIPAは凄い。ただしデカバラは時合いを逃すと相当厳しいですね。メーターオーバーは、上げ止まり前の30分程度だけがフィーディングタイムになるようで、そのタイミングだけはクリークの入り口でガバガバやっていましたが、それ以外は本当にマングローブの奥から出てこない感じでした。川の中でも1mクラスを1本かけましたが、奥の奥にルアーをねじ込んでやっとバイトさせたものの、結局は他の根に潜られてアウト。リーダー・フック等タックルは相当しっかりとセッティングしないとなかなか獲れないですね。ツナは時期的にベストでは無かったようですが、無理に頼んで、20マイル以上走ってもらい狙いました。その甲斐あって、10kgオーバーがバンバン跳ねるナブラに遭遇。初日にはライトタックルで20kgクラスをかけてしまい、40分のファイトの末に最期はラインブレイク。悔しくて最終日にまた沖に出して貰い10〜15kgクラスを何本か獲りリベンジ達成。心地良い疲労感で帰途に着く事が出来ました。
  ガイドは最初は無口で無愛想な感じでしたが、打ち解けてくると、WEIPAの特徴を非常に詳しく教えてくれて勉強になりました。かなり特殊な釣り場ですが、魚種の豊富さと比較的ライトなタックルで大物が狙える点で、非常に良かったです。
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釣り人  東京都の大西さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2005年9月17日〜24日
釣果  キングサーモン12尾(最大104cm)、レインボートラウト1尾(34cm)、カットスロートトラウト10尾ほど(20cm級)
ヒットルアー  ガイドオリジナル(キングサーモン) ※自分で用意したルアーにはヒットしませんでした。
 フライ:ガイドオリジナル(キングサーモン)、ストーンフライ(トラウト類)
コメント  秋を迎えたカナダにキングサーモンを狙って出陣。釣りガイドが言うには「3日前からキングが川に遡上してきた」とのこと。案内されたポイントを見た時、我が目を疑いました。対岸に黒い影が動いており、それが全てキングなのです!川に立ち込みフライやルアーを投げ込むと“ズシンッ!”、一気にラインが引き出され100m先で暴れる王様。約20〜25分ほど上へ下へ走りまわってネットイン!今回はフライとルアーで挑みましたが、フライでは5本ヒットし3本ゲット。ルアーでは30〜35本がヒットし9本ゲット。トータル12キング!腕が筋肉痛になるので休憩しながら釣りましたが本気で釣っていたら何本上がったのかな〜(笑)
 素晴らしい自然環境の中、ガイドとカタコト英語で会話し魚を追いかける夢の日々。釣り場は自分たち以外誰もおらず、ブラックベア、ムース、エルクとの出会いもありました。ガイドの自然や魚への考え方、ゲストを楽しませ、また安全を心がける気持ちなど学ぶことが多く、日本ではできない貴重な体験でした。今回が初めての海外釣行だったため装備や英会話に不安がありましたが、トラウト&キングさんにサポートいただき無事に帰国できました。
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釣り人  埼玉県の忍田さん
場所  ニューカレドニア
期間  2005年9月7日
釣果  GT 15キロ
ヒットルアー  GTポッパー ブルー
コメント  当日は私達にとって3回目のGTフィッシングでしたが、午前中早々と主人にヒット!しかもかなりの手応え!!これは幸先が良いかも?と思ったやさき、残念ながら根に走られラインブレイク・・・キャプテンいわく「30キロはあった」との事) ←竿がしなっている写真がこの時です。ランチ後グレートリーフへ移動し(途中イルカに遭遇!!)2回目のヒットとなりました。わりと深いところでのヒットだったせいか、根に走られることもなく、10分位のファイトで捕れたと思います。GTとしては大きい方ではないと思いますが主人にとっては3匹目の自己最大のGTをゲットする事が出来大変満足のフィッシングとなりました。何よりも、それまで寡黙(と言うかシャイ)なキャプテンのお父様がすごーく喜んで下さったのが印象に残っています。3回のGTフィッシングで1匹づつゲットしている主人は運が良いのかも知れません。妻の私も負けずにキャスティングを繰返しましたが、今回も(!!)ノーフィッシュでした・・・また、機会がありましたら是非釣りの手配をお願いさせて頂きたいと思います。本当に楽しい釣りをありがとうございました。
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釣り人  長野県の川上さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2005年7月2日〜10日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト / ブラウントラウト 65p / 5日間でたぶん40匹くらい
ヒットルアー  SUGAR DEEP、DD PANISH 等 / 6p / 黒金、グリーン、シルバーなど
 フライは、自作 メイ・フライニンフ 等
コメント  懐かしいマリー家に昼過ぎに着き、「観光でもどう?」と聞かれたのですが「早速釣りがしたいのだけど・・・」「疲れてないの?OK!OK!釣りいこう!」という感じで、到着早々ランギタイキリバーへ。滞在中、川、湖あらゆるシチュエーションで釣りを堪能させてくれました。末っ子のジョニーの学校のミュージカル発表会?へ一緒に連れて行ってもらったり、私が剥製の勉強中と話したら、現地の友達の剥製屋さん宅へ連れて行ってもらったりと、釣りのガイドのみならず本当にいろいろ楽しい場所へ連れて行ってもらえました!
 釣りは、今回もフライとルアーでしたが「JUN、フライの腕があがったよ!」と誉めてもらえました!毎日50p以上のレインボー、ブラウンを7〜8匹という信じられない釣果でした!今回はルアーの勉強、練習の成果があったのか、はげしいチェイスをなんども見ることができて妻も大満足でした。リールのドラグが激しく鳴る音が今も鮮明に思い出されます!来年は多分無理ですが、また必ず戻ります!マリー、ずっと元気でいて!最後になりましたが、青木さんをはじめトラウトアンドキングの皆様に本当に感謝、感謝です!!!
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釣り人  栃木県の螺良さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2005年6月4日〜11日
釣果  魚種 レインボー&ブラウン/57cmを筆頭に多数
ヒットルアー  蝦夷/山夷 50、 デンス、 Browny 11cm
コメント  釣りをした三日間の朝の気温はいずれも氷点下を記録し、水たまりには1cm程の氷が張り、ムルパラの冬の寒さを実感致しました。釣りに関してはボートにて大自然の中をジャングルクルーズしながらの釣りもあり、フライの手ほどきもあり大満足の釣行になりました。今回の筆頭サイズはフライにて釣り上げました。ルアーに対する反応が思ったよりもシビアな印象を受けました。しかしルアーに反応する魚はほとんどミノーを丸飲状態でした。表層のミノーをチェイスする様を見ながら、いつ食い付いてくるかハラハラドキドキのミノーイングゲームはいまだに忘れられません。 この場をお借り致しまして、自分の夢であったわがまま釣行(新婚旅行)をサポートして頂いた青木さん、マリー家そして妻(スポンサー)に御礼申し上げます。

 (スタッフ):今回螺良さんは、はく製用にレインボウトラウトとブラウントラウトををお持ち帰りになりました。まだ先の話ですが、完成しましたらお写真を頂けるとの事ですので、またこの場で公開させて頂きます。はく製の持ち帰り方などもサポート致しますので安心してお任せ下さい。
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釣り人  岐阜県の国井さん
場所  オーストラリア / ケアンズ周辺
期間  2005年6月3日 天気は朝からどんより曇り空 時折雨が降る始末 日中少し晴れました
釣果  コメント参照
ヒットルアー  コメント参照
コメント  ガイドテリーの朝の第一声がtoday is tough 釣れないごめんなさい、でも no fishは嫌い、がんばりましょーでした。ジョンソンリバーという所の河口付近で1日釣をしました。結果から言うと、バラマンディはテリーが2匹、僕が1匹でした。他にマングローブジャック、マゴチ、トレバリーが多数釣れ、思ったより引きが強く楽しかったです。正直オフシーズンという事で、バラマンディーはあきらめ気味だったのですが、最初にテリーが釣って見せてくれたのでやる気がでて、結果釣ることが出来ました。サイズは45cmぐらいで、ヒットルアーはメガバス・ワンテン・オイカワカラーです。そうそう、テリーにヒゲがなかったので違うテリーかと思ったら、ヒゲが赤、白、茶色、黒とまだらになったから剃ったって言ってました。ちなみにシマノのビデオを昨夜見たらしく、トリプルインパクトにものすごく興味を持っていたのであげました。ビックベイトはクレイジーとしか言われませんでした(投げたかった)。今度はベストシーズンに来いといわれ、本当にまた行きたいと思いますその時はまたテリーにガイドをお願いしたいです。青木さん、テリー、楽しいひと時をありがとうございました。
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釣り人  神奈川県の山田さん
場所  オーストラリア / ケアンズ周辺
期間  2005年2月16日〜20日
釣果  コメント参照
ヒットルアー  バラ:LONG−A15F黒金、マレオ14cmGFI、シャッドラップ等 / メッキ・ターポン他:ZEALチマ系、POP−R、シケイダー等
コメント  旅自体は順調で問題ありませんでしたが、釣りの方はかなり厳しかったです。初日はケアンズから各河川の様子をみながら南下しました。しかしどこも激濁りで、少しはマシそうに見えたリパプールクリークやマリ?リバーの上流域を狙い、インレット絡みで小型のバラを2〜3本とジャングルフィッシュを少々で終了。2日目は一転北上しディントリーリバーに行きましたが、やはり河口域はパッとせず上流へ。何とか60cm程度を1本釣りましたが、その他にはチャラ瀬でのデカメッキ位であまり見せ場が無かったです。3日目は本命のジョンソンリバーでしたが、多少濁りは回復していましたが、暑さのせいかやはりタフな一日でした。ターポンやジャック等のトップゲームは楽しかったですが、バラは5〜60cmが3本程度で、やはりイマイチでしたね。テリーによると、今シーズンはムラが激しく、今回のように、雨が続いた後の晴天は特に厳しいとの事。それでもテリーは色々引き出しを持っていて、バラ以外の魚で多少は楽しませてもらいました。また遠征の際にはご相談させていただきます。
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