トラウトアンドキング ルアー海外遠征報告
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 海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
 是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
 右記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。
 それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
 ご送付頂いたお写真、内容は、弊社のチラシ、雑誌などの広告でも使用させて頂く事があります。
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 釣り人 : お住まい / お名前
 釣り場 : 国 / 地域
 期間  : 年 月 日〜 月 日
 釣果  : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
 ルアー  : 名前 / サイズ / 色 等
 コメント : (そのまま掲載させて頂きます。)
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釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!東京都の山田さん
場所  カナダ/イエローナイフ
期間  2018年8月10日〜8月17日
釣果  ノーザンパイク / 筆頭サイズ102cm / 100匹以上
 レイクトラウト / 筆頭サイズ:約70cm(測ってません) / 5匹
 グレイリング / 筆頭サイズ:約40cm / 3匹
タックル  メインタックル:Fishman 5.10MXH、ダイワジリオン、PE2.5+ナイロンリーダー35lbs+ワイヤーリーダー30cm
ルアー  ブローウィン140S、サイレントアサシン129F、スネコン130 S、シャルダス20、トレイシー15ブレードチューニング、メタルマル13 / ナチュラル系が反応良かった
コメント  夏期休暇と有休を取って8日間のカナダ釣旅。成田からカルガリー、トランスファーで約6時間。そして、カナダ国内線に乗継イエローナイフへ。ホテルで1泊し、翌朝、9時発の水上セスナでロッジへ向かう。
 ロッジ到着1時間後より釣り開始。今日はグラハムレイクでノーザンパイクフィッシング。ガイドによると、グラス(葦)側にキャストしてブレイク辺りでバイトするとのこと。ここから怒涛のヒット祭り開始。「グラハムレイクは小〜中型の数釣り、サイズはダンカンレイク、明日楽しもう」とガイド。基本的パイクは居れば何のルアーでもアタックしてくるが、やはりルアーに差はあった。 グラハムレイクのシャローは圧倒的にスネコン130が良く、少しディープではブローウィン140sかサイレントアサシン129fが良かった。
 レイクトラウトポイントでは、まず餌釣りをするがバイトから合わせのタイミングが難しい。5バイト1キャッチ。これは夕食用にキープ。結局18時まで釣りをして数えきれないパイクに遊ばさてもらった。
 釣り2日目はダンカンレイクで大型パイク狙い。見た目はグラハムレイクのポイントと同じだが、シャローではなく、ディープ隣接とのこと。グラス側は1m、そこから急激なカケアガリで水深30ftになる。そして大型パイクはボトムとのこと。ここで用意してきたトレイシーブレードチューンの出番。これが大正解!次々と大型パイクがヒット。しかも透明度が高いので殆どがバイトシーンが見えるサイトフィッシングゲーム。よく似た多くのポイントを廻る中で一箇所だけパイクとレイクトラウトが混在するエリアがあった。ディープ側が他エリアのディープより倍ほど深い。夏のこの時期、レイクトラウトはディープエリアにいる。昨日釣ったレイクトラウトも水深80ft付近。こう言う場所はトレイシーブレードチューンでリフトアンドフォールでアピールすれば一発でドン!
 その後、さらに南エリアをまわり数を重ねていきアベレージ80〜90cm、メータークラス2匹と良いゲームになった!夕食後はどうしても気になっていたロッジ前のウィードエリアでショアフィッシングを。開始1投目からスネコン130にバイトあるが乗らない。5連続バイトの後にキャッチ成功。
 釣り3日目はレイクトラウト狙いを希望した。ダンカンレイクへと出発したが風が強めに吹いている。何とか風裏ポイントでジギング開始。今の時期は水温が高くトラウトが沈んでいるとのこと。トレイシーブレードチューンを少しキャストして魚探に示されている60〜80ft付近を探る。すると早速ヒット。ガイドはジグヘッドにデカいタコベイトをセッティングしているがこれがまた立て続けに連発。次第に風が強くなりトラウトフィッシングのコンディションが良くない。
 そこでガイドから「シークレットレイク行かないか?パイクオンリーだぜ。小型が多いけどそれを食べているメーターオーバーも居る」と提案。ダンカンレイクを対岸まで渡り、岩場にボートを着ける。そして、船外機を持って森を抜けシークレットレイクがあった。シークレットレイクは水深があるが水面近くまで全てウィードに覆われている。「岸寄りのグラスエリアはスモールパイクで岸から離れるとビッグパイク」とガイド。パイクには安定のスネコン130でとりあえず小型が連発。大型狙いでトレイシー15gブレードチューンに変更して深場ウィードのスレスレをスローに通すとビッグサイズが襲いかかるところが丸見え!今回最大の102cmのモンスターノーザンパイク!
 釣り最終日はグレイリングを狙う。湖北限まで行き、リバーを行けるところまでボートで上がり、森のトレイル、カヌーを2kmで途中のロックエリアは2人でカヌーをプッシュ。さらにカヌーで上流のポイントへ。ガイドからグレイリングの釣り方を教わると、タックルは渓流トラウトロッドにスピナーがベスト。グレイリングは白波立つ流れ(流芯がベスト)に大きめの岩がゴロゴロある場所に居るとのこと。根掛かりそうな流れにアップで投げて流れに負けないファーストリトリーブすると激流の中でヒットする。グレイリングはトータル3匹キャッチ。最大サイズはこのリバーでもグッドサイズと言えるとのこと。
 釣りたかった3魚種コンプリート!
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釣り人  鳥取県の匿名希望さん
場所  カナダ / エルクリバー水系
期間  2018年7月7日〜7月14日
釣果  カットスロートトラウト / 15〜45cm / たくさん
 パイクミノー/15〜50cm/4匹
 ホワイトフィッシュ/15cm/4匹
 レインボートラウト/24cm/1匹
ルアー  スプーン、ガイドのオリジナルストリーマー、カディス、メイフライ、ニンフ / スプーンは14gと10g、フライはガイドのもの / スプーンはオレンジ、 アワビカラーが良かった。
コメント  今回訪問したのは、カナダBC州南西部を流れるエルクリバー水系である。この水系にはネィティブのカットスロート(ウエストスロープカットスロート)と希少種ブルトラウトが生息しており、原産地でネイティブトラウトを釣るには最適のエリアである。
 出発時、季節はずれの台風に梅雨前線が刺激され西日本では大雨となった。JRやバスなどの陸路の運転見合わせのニュースがたくさん飛び込んでくるなか、飛行機だけは飛んでおり羽田を経由して成田からカルガリーに無事に到着した。カルガリーから小型機に乗り換えクランブルックを目指す。眼下にクートニーリバーが流れている。エルクリバーはこの大きな川の支流なのだ。送迎にきたスタッフの話によると、ブルトラウトは普段はクートニーリバーに生息していて、秋の産卵のためエルクリバーなどの支流に遡上してくるそうだ。大きなものでは1mを超えるらしい。拠点となるファーニーの街は、街道沿いに各種モーテルやフライショップ、セブンイレブンやスーパー、そして日本食レストランなどが立ち並び長期滞在には便利なところだ。この日はフライショップの隣の日本食レストランで夕食。味はかなりレベルが高く、お客で込み合っていた。
 1日目:朝9時前にフライショップを訪れる。モーテルから歩いて3分だ。ここで4日分のライセンスを買い、ガイドと合流した。今回のガイドは気さくなお兄さんだった。ブルトラウトも狙ってみたいと伝えると、午前中は水温が低いのでルアーでブルトラウトを探り、午後からフライにチェンジすることを提案された。上流のボートランチに移動し、手漕ぎのボートでエルクリバー本流を降る。ブルトラウト用の14gのスプーンにたくさんのカットスロートがヒットする。ルアーに対する反応はいいようだ。時折、強い引きがありブルトラウトかと期待するが40cmオーバーのカットスロートだった。ランチで休憩とする。ボートで釣っているフライのお客さんの様子を見ると、あまり釣れていないようだ。まだ、水温が低いのだろう。作戦変更で午後もルアーとし、スプーンを10gにサイズを落とす。これが功を奏しカットスロートの釣果が伸びる。サイズは15〜45cmといったところか。たくさん釣れて何匹釣ったか忘れてしまった。魚影はかなり濃いようだ。ガイドによれば、ブルトラウトは、カットスロートが1000匹いたとすると10匹程度しかいないそうだ。なるほど、希少種な訳だ。
 2日目:今日はテンカラでエルクリバーの支流でウオーク&ウエードの釣り。この支流はレジデントとガイドの客のみに釣りが許可されていて魚影が濃く、大きなカットスロートが釣れるとのこと。午前中、水温を測ると9℃。ドライには少し冷たい。ニンフを交えながら釣りあがっていく。ワンドのプールは少し水温が高いらしくライズがみられる。フライをドライにチェンジしテンカラで打ち込む。早速、バイトするがあまりの大きさにテンカラ竿がのされてしまいフックアウト。ガイドから必ずロッドを立てるように言われる。次のバイトはロッドを立てて無事にランディング。尺上のカットスロートをテンカラで釣るのはとても楽しい。ランチ後は、水温も上がりドライで数が伸びてくる。キャッチした数と同じくらいバラシしてしまった。バーブレスだからバレやすいが、そこがまた面白いところだろう。
 3日目:この日も前日と同じエルクリバーの支流でのテンカラ釣り。午前中はテンカラでしか攻められないような最上流域を探る。ニンフを用いて、日本で渓流釣りをしているような気分だ。しかしなかなか結果が出ない。何とか1匹キャッチしたところで早めのランチとし、下流部に移動する。午後から雷雨が始まった。雨で魚の活性が高まり、いい感じて尺上のカットスロートが釣れてくる。途中で産卵床を見つける。ガイドに何の魚のものかと聞くと、「カットスロートの産卵床で1か月ほど前のものだ。6月は水位が今より1mほど高い」とのこと。カットスロートは春産卵ということに気づく。
 4日目:最終日は、ブルトラウト1発大物狙いで、ガイドの勧めるエルクリバー下流域のプールをルアーで探ることにした。モーテルを早朝にチェックアウトし、ガイドの車でクートニーリバーとの合流点近くまで移動する。ブルトラウトは本流脇のトロ場で休んでいるそうだ。ガイドの示すポイントをワンステップごとにゆっくりとルアーを引く。小さなカットスロートやホワイトフィッシュが時々釣れるが本命はまだ。ガイドオリジナルのストリーマーをスピニングリールでゆっくりと引く。これも結果が出ない。早めのランチとし、少し上流のポイントに移動する。ここでも釣れない釣りが続く。黙々とキャストを続けていると、大きな当たりが、ジジーとドラグが出ていく。やがて根掛かりしたように動かなくなった。するとガイドが「魚だ!リールを巻け」と指示がくる。ブルトラウトは餌をくわえるとじっと水底で動かなくなるそうだ。じわじわと岸に寄せ、無事にランディング。ネットに駆け寄るとガイドが残念そうに「パイクミノーだ」と言う。まるでウグイとニゴイの雑種のような風貌。コイ科の在来種らしい。ファイトはブルトラウトそのものだったのだが。ガイドによると50cmで5kgはあっただろう、とのこと。その後、再び同じようなサイズのパイクミノーを釣り、「パイクミノーマスター」の称号を受ける。その後、まあまあのカットスロートやレインボーを散発的に釣り納竿とした。ガイドに空港まで送ってもらった。次に来るときは9月中旬においでと言う。何故かと聞くと「紅葉がきれいで川の水もクリアーになるからだ。ドライでも日によっては釣れるよ」とのこと。9月なら航空券は安くなる。のべ竿にニンフをつけて脈釣りのような釣り方がいいかもしれない、と想像する。次は9月に来よう。
 おまけ:カルガリーで1日観光を加え、かねてより気になっていたバッドランドのロイヤルティレル古生物博物館を訪れた。ここは世界三大恐竜博物館の一つで、アルバータ―州で発掘された多くの恐竜化石が展示されている。入館してみると、博物館というより美術館だ。化石標本の見せ方がアートに近い。年間20万人が訪れるという人気の訳が分かった。残念だったのは、日本語の解説テープの貸し出しが今年からなくなってしまったとのこと。英語の解説を頑張って読むが専門用語までは難しい。ただ、写真撮影は全て自由なので、途中からバシバシと写真を撮って帰ってきた
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釣り人  匿名希望さん
場所  カナダ / キティマットリバー
期間  2018年7月12日〜7月16日(釣り3日)
釣果  キングサーモン、シルバーサーモン、ピンクサーモン
ルアー  フェザージグ
コメント  Great Nature and Big Fish.
 天候にも恵まれ、念願のキングサーモンを釣ることができ大満足の釣行でした。ガイドをはじめ地元の人達が自然と魚を大切にしていることを犇々と感じた3日間でした。最終日、昼食を忘れた時にガイドにもらったソーセージとゆで卵の味が、魚とのファイト以上に記憶に残っています。
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釣り人  静岡県の鈴木さんご夫妻
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2018年5月15日〜5月21日
釣果  スティールヘッド、ブラウントラウト
コメント  バラした魚も多かったですが、今回も楽しく釣りができました。最終日の最後の最後にスティールヘッドが来て大喜びでした。この時期としては珍しいとのことです。
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釣り人  長崎県の渕野さんご家族
場所  ニュージーランド北島 / ホワイトアイランド〜ロトルア〜タウポ
期間  2018年1月4日〜1月10日
釣果  写真参照
コメント  様々な手配を有難うございました。とっても楽しい旅行でした。東京で荷物を受け取った時、孫が言いました。「今までの旅行で、一番楽しかったね。」と。
 天候に左右される「釣り」の計画はハラハラさせられますね。ニュージーランドに到着した日はかつてないような悪天候でした。空港の外では 飛ばされそうな強風が吹いていました。ガイドさんは ネットで検索させていただいていましたのでお会いした瞬間から 勝手に親近感を持たせていただいていました。 ガイドさんは、海釣りも、湖での釣りも、天候を考慮してその都度計画を練り直して下さいました。食事も我儘な私たちの希望を100%取り入れて、その都度前もって予約をしていただき非常にスムーズに行程が進んでいきました。
 「道端の地元の果物を売っているお店に寄ってください。」
 「お昼はバイキングが良いです。」
 「ムール貝を食べてみたいです。」
 「羊をみたい。」etc・・・  臨機応変にすべての希望をかなえて頂きました。
 ガイドさんの豊富な知識は常に話が弾み、助手席に座っていた主人は大満足でした。仕事と言えども、我儘な私たちの旅行に付き合って下さったガイドさんがきめ細かく行程を練りなおしてくださったお陰で心に残る素晴らしい旅ができました。ホワイトアイランドを間地かに見ての釣行は、一生忘れることはないでしょう。
 「トラウト&キング」様の海外釣り旅行を申し込ませていただいて良かった!と、大成功だった!と、改めて感じています。一年に一回、この時期に海外へと旅行をしています。「釣り」を行程に取り込んだのは初めてでした。来年、又「海釣り」をメインに旅に出掛けたいと思っています。どうか お力添えをよろしくお願い致します。迅速な御社のご対応に心からお礼申し上げます。
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釣り人  長野県の池田さん
場所  ブラジル / アマゾン
期間  2017年12月28日〜2018年1月8日
釣果  ピーコックバス 最大16lb.が1本と 中、小型多数  他にピラニア、タライーラ、淡水カマス等
タックル  ブラジリアンルアー各種  ボーンカラー
コメント  初めての海外釣行が地球の反対側に位置するアマゾンと、なんとも無謀な挑戦でしたが、ガイドの的確な指示と、同行してくださったベテラン釣師の方が積極的に前側の座席を譲ってくれたおかげで、5日目にしてなんとか16lbs..のグッドサイズをキャッチすることが出来ました。この日は推定20lbs.オーバーのアタックもあったのですが、ガイドが貸してくれたルアーのフックを一撃で伸ばされ悔しい思いも・・・。いつか再挑戦する機会があったらこの雪辱を果たしたいと思います。
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釣り人  東京都の工藤さん
場所  カナダ / オンタリオ州 (Kwagama Lake)
期間  2017年9月7日〜9月14日
釣果  ブルックトラウト 約20尾
タックル  スプーン 5〜7g
コメント  トロントから1時間20分のフライトでスーセントマリーへ移動し、1泊。翌朝、ロッジ・スタッフの車でスーセントマリー中心部のホテルからスペリオル湖・湖畔の舗装道路を約2時間半、さらに未舗装のダートを山側に北上すること約3時間。最後は車も走行できない狭い悪路を4輪のバギーに約30分乗って目的地へ到着した。森林に囲まれたクワガマレイク( Kwagama Lake )には、サケ科の魚はブルックトラウトのみしか生息していない。そして、湖の中の小さい島に立つクワガマレイクロッジには、当然、ブルックトラウトを釣りたい人だけが集まっている。
 釣り人は、スタッフからエンジンボートの操船とポイントのレクチャー(湖の図面を渡される)を受け自分たちで湖を釣り巡るというのがここのスタイル。不安もあったが、どこかゲーム感覚があってなかなか面白い。*エンジンボートの操船は意外とカンタン!しかも楽しい!
 湖の岸際には多くの湧水や小さな泉の流れ込みがあり、その周辺が好ポイントとなっていた。時間帯ではやはり早朝と夕暮れ近くがヒット率は高い。活性が高い時は、水面下50cm〜1mくらいの浅いところでも果敢にルアーに食いついてくる。また、魚は30cm前後が平均で、40cmクラスはかなりの大物というサイズなのだが、中々の引きで大いに楽しめる。そして、何と言っても感動したのはブルックトラウトの美しさ!カナダ西側に比べるとかなり遠いが、ネイティブのブルックトラウトをぜひ釣ってみたい方にはお勧めしたい魅力あふれる釣り場だ。
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釣り人  長野県の外山さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2017年9月10日〜9月16日
釣果  キングサーモン 13匹、ジャック君2匹
タックル  スプーントレーラーにガイドさんから貸してもらったフライ、青木さんから貸してもらったフライ、オリジナルマラブー、また、リアライズ8g+スズキ針マラブー巻き
コメント  「人類にとってはどうでもいい一匹だが、一人の人間にとっては大変貴重な一匹である」 おそらく、キングサーモンの中で、和竿で釣られた世界最初のキングサーモンだと思います。その意味で、私の中では、ユーリ=ガガーリン、ニール=アームストロング級の偉業として、記憶に残る旅になりました。
 思い起こせば、2015年。「和竿でキングサーモンを釣ってやろう!」と、勇んで乗り込み、ガイドさんもかつて経験がないほどのソッカイサーモンが釣れるという、それはそれで貴重な経験をしました。が、本命の方はというと、「俺様だ!」とばかりに雄姿を見せつけ、ジャンプ一発、フックを伸して、水中に消えていきました。ある意味、その一匹の方が忘れられません。最初の一匹を釣るのは、その後の10(100とも……)匹を釣るより難しい、というのは、誰もが経験していることと思います。
 そして、今年、キングサーモンのあたりも引きも経験して、「万が一にもボウズはない!」と臨んで、私にとっての月の石を手にしました。『世界秘境リゾートで巨大魚を釣る!』という本で、「バンクーバー島では意外にイージーにつれて、しかもフライラインごとぶち切って、ロッドをへし折っていくほど強烈な奴がいっぱいいる」と紹介されています。相手は自然なので、年によって差はあるかと思いますが、魚影の濃さは驚くばかりで、「白馬八方ニレ池にキングサーモンを2〜300匹放しました」みたいな状況になっているのは驚きです。日本の河川と全く違う手つかずの自然にも驚きです。
 旅行は快適そのもので、釣り以外のことは考える必要がありません。あまりに至れり尽くせりなので、イマイチ「自分で釣った感」がないくらいでした。また、実の親子丼(鶏でもサケでも、血がつながっている親子丼は、まずないでしょう)は、この釣りでなければ味わえないもので、なおかつ、美味でした。
 今回、心残りだったのは、自分で巻いたフライでもヒットし、それは「釣れちゃったよ!」と笑いが止まらないほどうれしかったのですが、結局、一つたりとも帰国させることが出来なかったことです。次回は、全員無事に帰国させたいと思います。
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釣り人  北海道の押味さんご夫妻
場所  カナダ / イエローナイフ
期間  2017年9月16日〜9月23日
釣果  レイクトラウト / ノーザンパイク
タックル  スプーン、プラグ各種
コメント  イエローナイフで見たオーロラはいつも東西にかかる帯になってました。光の帯が太くなったり細くなったり、数本になったり、その一部がカーテンのようにゆらぎ、地上へ舞い降りて来るかのようです。空一面に広がる時間もありました。イエローナイフからロッジまで水上飛行機で北へ20分、人工物はこのロッジとボートだけという別世界です。ちょうど白樺の黄葉が始まっていて、それほど寒くもなく、いい季節でした。古いけれど清潔なロッジで、たまたま客が誰もいなかったために、5人は泊まれる一番広い2階建てのキャビンに4泊することができました。女性のコックさんが作ってくれた料理がいつもおいしかったです。露天風呂からもオーロラを見ました。
 肝腎の釣りですが、レイクトラウトは岩場の岸近くでたくさん釣りました。秋の産卵期で、夏は深場にいるtroutが岸近くに寄ってきてます。トローリングで釣ります。ルアーのサイズは7〜8cmですが、その種類により釣れ方は大きく違うようです。trout のサイズは最大で60cm、40〜50cmが多いです。残念ながら1mを超える大物は釣れませんでした。パイクは草が生えている砂場が急に落ち込んだ深場にいます。大きいのは1mぐらい。共にずっしりと重く、たっぷりとファイトを楽しめました。すべて catch and release 。ガイドもこの貴重な魚たちをていねいに扱っていました。
 もっとも素晴らしかったのが、McCrea River でした。ロッジから北西へボートで Duncan Lakeを横切りますと、湖へ注ぐ McCrea River に着きます。この川沿いに歩いて数百メートル行くと、カヌーが2艘置いてました。このカヌーを漕いで川の上流へ向かいましたら、夢のような光景が広がりました。白樺の黄葉が川の向こうに広がっているのです。水は清く透き通っていて、静かです。
 ここの瀬でgrayling を狙いましたが、ガイドに釣れただけで、私には釣れませんでした。でも以前 grayling はたっぷり釣ってますので、釣れなくても構いません。夢のような場所にいるだけで満足でした。これまでに見た川で、最も美しい川でした。世界一美しい川に見えました。白樺の黄葉がこれほどまでに美しいとは知りませんでした。spruce と松の木の緑の中に映える黄色のコントラストが実に見事でした。
 ちょうど白樺の葉が黄色くなりかけた時期で、こういうときに来れたのがラッキーでした。このロッジは6月から9月までの4か月しか開けてません。ただしお客さんがいれば、真冬でも開けるとのことです。その真冬もいいそうです。スキーを履いた飛行機で来るとか。ここの何が一番良かったか、釣り? 自然? いえ、人がいないことでした。
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釣り人  埼玉県の入交さん
場所  カナダ / イエローナイフ
期間  2017年8月19日〜8月24日
釣果  レイクトラウト 15〜25匹/日、サイズ;60cm以上(毎回は計測せず;ただし50cm以下と80cm以上はなし)
タックル  ハンドメイドシェルルアー等
釣り方  1)ノーザンパイクに対してはウィードの群生しているところに生息しているので、小さなメタルジグを遠投し、表層を早引きで狙う。――比較的限られた場所にしかノーザンパイクはいないので、ルアーを見慣れているのか、追ってはくるが、バイトせず、釣果なし。
 2)レイクトラト
 (a)ジギング;30〜60フィート前後の場所をボートから、ジギングで攻める;湖底のトラウトを魚探で探しながら試みるが釣果なし。
 (b)ダウンリガー(ベイト);20cm程度の大きさの冷凍鰯を使い魚探で探ったトラウトの群れを攻める;群れに会えば、5分おきにでもバイトはあるが、フッキングするのは5〜6回に1回ぐらい
 (c)ダウンリガー(ルアー);アメリカあるいはカナダ製のルアーを使うがとくに印象に残ったのは、30cmぐらいの巨大なジョインテドミノー(トラウトからの反応は全くなし)
 (d)トローリング;20ポンドラインを使いロッドホルダーを使わず手持ちで、錘をつけて35〜150フィート前後の深さの場所にルアーを流す;日本から持っていったORAクローン150、特注品のシェルスプーンが非常に効果的だった(ただし、日本仕様のフックでは、伸ばされ、折られ、果てはフックごとむしり取られてしまう有様、数個のルアーを失いました)
コメント  カナダでいつも感じるのは、都会から遠く離れた田舎の人たちの並外れた人の良さです。上記のような様々な釣り方を準備しているのは、なんとかして、客にトラウトを釣らせてあげたいという気持ちの現れであるとひしひしと感じました。それだけ、今の日本では考えられないような、有利な条件が揃っていても、釣果をえる事が大変であることを示しています。同時期ロッジに滞在した、60歳前後の御夫婦は1日目の釣果が芳しくなかったようで、奥さんが「私は釣りが好きではない」と言って2日目以降はオーロラ観察、ハイキングに予定を変更し、以降全く釣りをしていませんでした。また、もともと、オーロラ観察のため来ていた、中国人の姉妹は、半日だけジギングを主とした釣行で、1匹も釣れなかったと言っていました。成田からカルガリーに飛びそこから、イェロ−ナイフに移動。ホテル1泊後、セスナでフィッシングロッジに到着と大変な手間、暇がかかります。確かにボーズの危険性もありますが、今回の釣行の感想は、トラウトが釣れにくい日本で、日本人の工夫したルアーは海外でも通用するということです。カナダ人ガイドがシェルスプーンに感心して、金属製に比べ、自然に優しいルアーだと言っていました。ガイドでさえ初めて見るのだから、トラウトにも目新しく、効率良くつれたのかも(釣りはあくまでも運が大きく左右する世界ですが)
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釣り人  岡山のHさん
場所  ボリビア
期間  2017年8月2日〜8月15日
釣果  ドラード 最大96p 10〜14`目測(ガイドによる)
 パクー 9`目測(ガイドによる)
タックル  ドラードヒットルアー自作フェザージグ黒 ツルミノー13p魚系カラー(派手な色だめ)
コメント  どうも、皆さん初めまして、岡山県のHです。2017年夏、南米ボリビア釣行のお話をさせて頂きたいと思います。
 まず、ボリビアを遠征先に選んだ理由ですが、ドラードの釣り場はアルゼンチン、ウルグアイ等が有名ですが、昨年釣り番組でボリビアの特集をしていて、山岳渓流の秘境で大型の魚が釣られていてその存在を知りました。フライ限定と聞いていましたが、ダメもとでトラウトアンドキングさんに問い合わせたらルアーOKとのことでした。
 時期も私が休みのとれる時期でしたので、思い切って遠征に行きました。荷物の遅延等釣り以外のトラブルはありましたが、終わり良ければ総て良し、釣り場は北海道の川に似ていてクリアな水、無数の蝶、岩場、プールと多彩な秘境がそこにはありました。
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釣り人  東京都の川野さん
場所  スウェーデン / キルナ地方
期間  2017年6月20日〜6月30日
釣果  ノーザンパイク / 107cm (同行赤塚氏 112cm) / 20匹以上
タックル  ジョイクロ / 178 / 鮎
コメント  厳しいアトランティックサーモンの合間、パイク君たちに癒されました
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釣り人  奈良県の脇野さん
場所  オーストラリア / バックカントリー
期間  2017年3月20日〜3月25日
釣果  サラトガ / 筆頭サイズ71cmを筆頭に18匹、キャットフィッシュは数えきれないほど
タックル  ポッパー、スピナーベイト、フロッグ型ワーム/サイズ 6〜8cm / 色 チャート系、ナチュラル系
コメント  夷谷さんのおかげで、とても素敵な釣りが出来ました。本当にありがとうございます。さぁ、次はどこへ行こうか!
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釣り人  神奈川県の渡邊さん、東京都の泰地さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ & タイルア
期間  2017年2月17日〜2月18日
釣果  ムルパラ/レインボートラウト / 筆頭サイズ55cm / 5匹
 タイルア/キングフィッシュ、マダイ / 筆頭サイズ60cm マダイ、80cmキングフィッシュ/ 数2マダイ、8キングフィッシュ
タックル  ムルパラ 名前ニンフ/ サイズ18番 / 色茶
 タイルア ジギング ルアー ピンク色
コメント  雨、風の中、晴れ間のワンチャンスをものにした感じ。ハードスケジュールの中、、、久しぶりのニュージーランドの釣りは、最高のリラックスになった。
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釣り人  千葉県の渡辺さん、斉藤さん
場所  アメリカ / フロリダ州 マイアミ
期間  2017年2月20日
釣果  ピーコックバス / 筆頭サイズ60cm / 斉藤さん3 バラシ2   渡辺さん2 バラシ5
タックル  ライブベイト くちぼその大きいやつ
コメント  マイアミを無数に走っている運河での釣行でした。
 ネストにいるピーコックをサイトで狙い撃ちです。デットベイトだと見向きもせず、ルアーも1バイトのみ。ライブベイトを入れるとすぐに反応しますがあわせのタイミングが合わず、すっぽ抜けが多数ありました。しかし、ガイド曰く今日は天気も良くBIGONEばかりでPerfectだと言ってました。季節によってはラージマウス、ターポンなども釣れるようなので、また行ってみようと思います。
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