トラウトアンドキング ルアー海外遠征報告
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釣り人  愛知県の安保さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ベイオブアイランズ
期間  2007年12月9日〜16日
釣果  キングフィッシュ 20匹位 5キロ〜20キロ アベレージ10キロ / サメ 1匹 100キロ以上 3m位 
ルアー  安物のジグ、MCworksキラージグ/シルバーベースのピンク、ブルー / 150〜200グラム ロング系
 タックル : ロッド DAIWA  SALTIGA  DEEP55S / リール DAIWA   SALTIGA Z 6000 / ラインDAIWA S.W. SENSOR 8BRAID  6号 / ショックリーダー SUPER STEALTH 130lb
コメント  釣りに関しては、あいにくの天候で1日しかできなかったのが非常に残念だったのですが。その貴重な1日で20匹ほどのキングフィッシュをキャッチすることができました。推定15キロオーバーも4、5匹まざり腕がパンパンになりまりたが、非常にいい釣りができまた。ありがとうございました。なれないボートフィッシングで波が高い中、不安でした。でもさすがニュージーランド、すぐに最初のバイトがありました。しかし、ドラグの閉めすぎでラインブレイクしてしまいました。2、3匹釣り上げるとなんとなくコツもわかってきました。でも、おそらく20キロクラスの大物に3回根ずれによるラインブレイクがありました。やはり、ラインを出されるとだめですね。ロッドを立てることができないくらいのパワーでいままで経験したことのない引きでした。私のような素人のジャークでもすぐにバイトがあるので、ほんとに魚がスレていないんだと思います。嫁も何とか2匹ヒットさせ、一人では筋力不足で(魚が強すぎ)ロッドが立てれないしリールが巻けないので、私も手伝ってなんとかキャッチできました。ほんとに、いい2度と味わうことのできない良い経験ができました。ニュージーランドのキングフィッシュに感謝です。次の日は筋肉痛でした。また行きたいです。
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釣り人  兵庫県の北木さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー 他
期間  2007年11月26日〜12月4日
釣果  ブラウントラウト/レインボートラウト  Max:56cm
ルアー  スミス Dコンタクト Dダイレクト
コメント  2回目のNZはやっぱり裏切られることなく終えることができました!インバカーギルの空港に去年もガイドをしてくれたMr.ディビッドに迎えにきてもらい自宅兼ロッジへ。翌日の初日はロードオブザリングのロケ地、レイク マボーラに。素晴らしいロケーションの中、ロッドを振ると早速家内のロッドに50cmオーバーのレインボーが。又暫くすると52cmが。やっと僕のロッドが曲がったと思ったらすぐフックオフ。マボーラを後にしてリバーへ。ここで完全に70オーバーがチェイス!がノーヒットのまま帰宅。ディナーの後マタウラにイブニング狙いで行くと早速ドシャローの中、家内のロッドにシーランが!素晴らしいトルクのある走りとジャンプを繰り返しつつキャッチ!2人で10本程スタンダードなブラウンを追加して納竿。2日目3日目とマタウラでロッドを振り2人で数十本程キャッチして納竿。4日目は待ちに待ったレイクオンスロー!風が強すぎてぼつぼつ釣れるものの伸び悩みつつ午後へ!ここでやっと僕の竿に今回最大の56cmがヒット。ここから2人で10本程のアベレージをキャッチして納竿。帰りにリバークローサーでロッドを振るもノーヒット。帰ってディナーの後イブニングには行かずタックルのメンテナンス。5日目は終日マタウラへ。52cmをトップに20本ほどキャッチしてラストはカプチーノポイントへ!ここはビッグワンが集まる最高に美味しいポイント!キャスティング開始後すぐに家内のロッドにヒット!足場が高いためにロッドワークに手こずりフックオフ。僕のロッドにも待望のアタックがあるもののノーヒット。ここで5日間のNZが終わりました。去年もそうでしたがドロップオフ、馬の瀬、流込み等魚が集まる場所では必ずチェイスが、ヒットが!日本とは全く違う釣りを楽しめました!そして相変わらずディビッドの案内するエリアは魚が多い!あっという間の5日間の釣行のNZでした。去年からの長い長い1年・・最高のガイドをしてくれたMr.ディビッド!最高にもてなしてくれたMsベブ、帰ったら真っ先に迎えにきてくれたみせすローズと猫の南アフリカ大統領!また必ず行きます!本当にありがとうございました!
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釣り人  愛知県の関口さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  GT
ルアー  ペンシル、ポッパー
コメント  今日はクリスマス島最終日、前日に100ポンドのGTを釣り上げたKOMAさんとGT狙い。実は、4日目にKorean Wreckで、フライでGTを狙ってみたものの、ボクは不発でした。(EBIさんはレポートページ写真のGTをランディング)いざ出港!タックルはすべてKOMAさんのもの。キハダのナブラを生まれて初めて目にし、興奮状態でパリスフラットの外側のポイントに到着。準備完了。一投目、『けっこう重いルアーだぜ‥‥』二投目、三投目、四投目‥‥‥‥ドッカーン!!!何だ、この引きは! だれか助けてくれェ〜!115ポンドの巨大GTでした。全体力を使い果たし、この後、午前中は釣りにならず。人生 GT初トライで、52キロのオオモノでした。
 (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
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釣り人  東京都の高麗さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  GT
ルアー  ガンマ
コメント  GTは関口さんにやられちゃったよっ!これが才能という超えられない壁なのかな?次は努力してもっと大物釣るぞ!
 (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
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釣り人  栃木県の相良さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  GT
ルアー  ペンシル、ポッパー
コメント  同行者の中にGTマンが居て、お誘いを受けて沖に出てルアー・キャスティングをさせていただいた。タックルは全て用意してくださって、後は投げるのみ。結果、初体験にして雑誌でしか見た事の無いようデカイGTをキャッチした。その他の同行者も(この方も初体験)今回のThe Bigestを獲た。TOSHI , KOMA & EBI 有難うございました。近くて、遠い島クリスマス島、バンザイ。
 (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
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釣り人  東京都の浦野さん
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2007年11月3日
釣果  バラマンディ
ルアー  バラミノー
コメント  「浦野さん、キャストの回数ではないんです。いかに魚のいるポイントにキャストするかにかかっています」というガイドさんのアドバイスの通りでした。倒木・流れ込み・マングローブの枝の下がネライ目!ミスキャストでチャンスを逃したポイントも多数ありましたが大きなバラマンディーが釣れて大満足体力をつけてもう一度行きたい。皆様もぜひチャレンジしてください。
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釣り人  宮城県の菅井さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2007年9月26日〜10月1日
釣果  キングサーモン、シルバーサーモン
ルアー  
コメント  お世話になりました。日本は夏の終わりな感じでしたがバンクーバー島は冬の始まりでしたね。冷たい雨に寒さと時差による睡眠不足で体調を崩してしまい、ご心配おかけしました。翌日の釣りをキャンセルし休養して何とか無事帰ってくる事ができました。釣りの方は、10kgクラスのキングサーモンと3〜7kgのシルバーサーモンを数本ずつキャッチできました。キングサーモンは掛けても獲れない感じで随分バラシました。20kgオーバーも掛かりましたが、根掛かりのようなアタリの後、全く浮上せずに40分以上走り回り最後は沈木に入り込み、アウトです。シルバーサーモンは美しい魚体で2m近くジャンプし、スピードのあるファイトが良かったです。今回はボートからの釣りがメインでしたが、次行く機会があれば、クリークでの釣りやスチールヘッドにもトライしたいと思います。短い時間でしたが貴重な経験できました。色々と有難うございました。
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釣り人  静岡県の大塚さん親子
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2007年9月4日〜12日
釣果  キングサーモン / 筆頭サイズ 13kg(ガイド談) / 息子9匹 父3匹、  その他 カットスロート数匹
ルアー  ガイドお任せでした
コメント  大変お世話になりました。どうもありがとうございました。息子を連れて行って釣りになるのかな?と心配していましたが、彼の根っからの運の強さ?で、現地に到着したその日に、キングサーモンが遡上してきました。目の前の川には、キングが信じられないくらいたくさん泳いでいて、息子のロッドに掛かると、“引きずりこまれる〜”と何度も叫んでおりました。息子もはじめはへたくそだったのですが、何度も戦っているうちに、だんだん様になってきて、結局は、父よりたくさん釣りあげていました。“夢”と思っていたキングを釣ることができて、本当に感謝です。
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釣り人  千葉県の西村さん
場所  マレーシア / ロンピン
期間  2007年9月3日〜8日
釣果  セイルフィッシュ / 筆頭サイズ30kgくらい / 7匹
ルアー  ロッド:Ripple Fisher Aquila76HH リール:ツインパワー8000H(スプールは交換)
コメント  今回の釣行は初の海外単独釣行で、やや不安な気持ちで出発したものの、現地では至れり尽くせりで快適な釣りが出来ました。セイルフィッシュはよく走る魚で、水面でのジャンプも迫力があり釣りものとして非常に面白いですが、GT釣りほどつらくないので手軽にチャレンジできます(現地に行くのは大変ですが)。また、気分転換にイカ釣りや餌用のサビキ釣りもできるので滞在期間中飽きずに釣りができます。なお、釣ったイカはスキッパーがその場で刺身にしてくれます(醤油、ワサビさらに氷付!)。南方で食べる刺身はいかがなものかと思いましたが、冷えててこれがウマイ!!今回はフッキングに苦戦して、残念ながらルアーではキャッチできませんでしたが(バイトは6回)、次回は是非ルアーで釣りたいと思います。
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釣り人  千葉県の工藤さん
場所  北海道 / 知床半島
期間  2007年9月1日〜3日
釣果  カラフトマス / 筆頭サイズ 60cm / 10本ほど
 オショロコマ / 筆頭サイズ 15cm / 20
 エゾメバル / 筆頭サイズ 20cm / 数 ? ? ?(一投一匹!)
ヒットルアー
  &フライ
 カラフトマス / Tuned K-TEN/120mm/鰯ホロ、Angel Kiss(初期型)/90mm/RH、スプーン(いろいろ)/10g前後/赤ければなんでもアリ、でしたw
 オショロコマ / 逆さ毛ばり(既製品)/サイズ ?/黒系
 エゾメバル / メバルショット+ピンテールワーム/1/16、1/8oz + 〜2インチ/明太子、ラメ系、グロー系
コメント  今回はじめて参加させて頂きました。感想としては「思ったより釣れる!」これに尽きると思います。東京ではお目に掛かれない魚ですし、準備段階であれこれ思慮を重ねましたが、こっちでやっているシーバスタックルがそのまま通用します。ルアーも含めて。竿は折られましたが・・・。時間がもっとあれば、更に試したかったです。次回もぜひ参加させてください!竿の敵討ちもありますので(笑)。あ、派手な髪型は魚に余計な警戒心を与えるので、ご注意を!!
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釣り人  千葉県の都築さん
場所  北海道 / 知床半島
期間  2007年9月1日〜3日
釣果  カラフトマス / 最高73cm / 15〜20匹
 オショロコマ / 最高23cm / 一時間前後の釣行で10匹前後
 エゾメバル / サイズ20cm前後 / 30匹前後
ヒットルアー  カラフトマス / コータック17g赤金、クルセイダー12g青、ブラウニー11cmピンク、ドリフトトゥイッチャー7cm青
 オショロコマ / 毛鉤
 エゾメバル / ジグヘッド ピンク ホワイト
コメント  今回、原田さん〔原田魚類ハクセイ〕の紹介で御一緒させていただきました。以前からカラフトマス釣りには興味が有りましたが、周りに知っている方が居なく個人では中々手を出せずにいました。知床半島から渡船で渡して貰いポイントに着いたら...足元にはカラフトの大群です...驚きました!真水の前でロックしている魚を狙うとスレ掛り多発なので、ロックしている魚群の近くを、回遊している魚に絞りルアーを通すと反応する固体が居るので、その魚に絞り釣り続けて8本目に、な・な・なんと73cm4`のオスのカラフトを釣り上げました。まさか70upが釣れるとは夢にも思ってませんでした。天候の都合で午前で終わりでしたが、心に残る大満足の一日でした。夷谷さん!ありがとう。また利用させて貰います。
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釣り人  愛知県の二ノ宮さん、山田さん、柴田さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2007年5月2日〜6日
釣果  スティールヘッド 85cm(山田さん) / ブラウントラウト 50〜55cm 1人10匹程度
ルアー  ダイワのチヌーク17gシルバー、タックルハウスの17gゴールド 他コータック、ティムコ・クロコダイルなど
コメント  色々とお世話になりましてありがとうございました。先ずは感想を述べますと、楽しめましてよかったと思っています。カウチンリバーの釣果は別にして自然の素晴らしさは格別なものでした。日本ではお目にかかれない手付かずの川でした。日本もお手本にするべきでしょうね。ロッジのご夫婦はいい人でした。奥様も中々サービス満点で料理は美味しかったです。量は少し多いですが・・・・日本人とは食べる習慣が違うので仕方の無いことですが、いつも海外で困るのが食事の量ですね。さて、釣果ですが・・・・ブラウントラウトが二日間で10本(一人で)くらい釣れました。サイズは55cmから50cmくらいですか・・・判で押したように同じサイズでした。ファイトは中々のものでしたが流れの中ではあれくらいでしょうか。スティールヘッドは仲間の一人の山田が釣りました。サイズは84cmあり、見ごたえがありました。今回は時間の都合もあり、二日間の釣りでしたが次回は湖の釣りもふくめて楽しみたいと思っています。レイクトラウトもいいですね。しかし、キングサーモンは是非体験したくなりました。時間の都合がつけばお願いするかもしれません。よろしくお願いします。
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釣り人  愛知県の伊藤さん、西山さん
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2007年2月25日〜3月2日
釣果

 魚種:マングローブジャック、バラマンディー、スーティーグランター、メッキ、ターポンなど、様々な魚種
 筆頭サイズ:バラは69センチ(西山)  私は惜しくも、ボート下で70センチサイズをばらす。
 伊藤:キャッチ数はtotal:13〜15匹くらい。バラシ: バラ(10匹)、他3匹程
 西山:キャッチ数はtotal:5〜7匹くらい。バラシは2匹くらい。

ルアー  シュガーディープ金黒など、シーバスじゃなく、バスが好む色。   派手目の金ぴかカラーがグッド!!(バラは、目が悪いので)ロングA:2本フック(金黒)シャッドラップ、ラッキークラフトネットワークメンバー会員専用ポッパー(ナチュラルカラー)など。
コメント  1日目 : 空港に6時30分になってもテリーはこない。15分後、遅れて空港に到着。どうやら、トレーラーのタイヤがパンクしたらしく、日本人が時間に厳しいことをしっている彼は恐縮した様子。彼の息子の家でパンクを修理した後、いよいよ釣りに向かう。この日はあいにくの雨。ボートで走っていると雨が刺さります。場所は、ケアンズから車で1時間30分程北上した、デインツリー国立公園の近くの川。時間的には早くても、時速100キロ程度で走っているのでかなり遠いポイントです。ボートで20分程川を上り、ポイントに到着。上流部の景色はまるで映画、ジュラシックパークのよう。マングローブも生い茂り、まさにジャングルです。川は、マッディーウォーターを通りこして、チョコレート色。ボートに乗って、景色を堪能するだけでも、高いお金を払った甲斐があるってくらい感動する景色。正直、絶対に釣れないだろうと日本人なら誰もが考えるようなコンディションの中、小さな小川が川の本流に注ぐポイントを中心に攻め、水が少しでもきれいな場所を狙う釣りとなった。使用するルアーは、主にフローティングミノー。シュガーディープを軸に、時々シャッドラップを使用する程度。超タイトなキャストが要求される。釣れるのはキャストしてから1メートル程が勝負。だから、立ち上がりのはやい、フローティングがGOODってこととなる。あまりの濁りように、午前の前半はテリーも含めてノーヒット。その日の一番上流のポイントに見切りをつけ、川を引き返していく途中のポイントで、水が少し澄んでいる場所が。その小川ポイントで、まずテリーが1匹釣って見せてくれる。気合が入り、同じポイントを狙っていると、相方にバラマンディーがヒット!!約50センチ??くらい。少し経ち、僕にも同じポイントで同じようなサイズのバラマンディーが!!しかしあいにくのバラシ。続いて2匹程、3分程度おきにヒットするも、すべてバラしてしまう。4本目にして、ようやくキャッチすることができた。・・言葉にならないくらいの感動。そして喜び。最近忘れかけていた、魚をキャッチした喜びが久しぶりに感じられます。その後、下流ポイントで35センチ程のバラをかけるが、ボートに取り込む寸前でナチュラルリリース(汗)。川を下り、次のポイントで私の方にターポンがヒット!!推定60cmは越しています。ちょっと大きいサイズと、テリーは言っていました。その後、早めのストップフィッシングで2時30分頃釣りの終了。
 2日目 : この日は、ケアンズから1時間30分程南下したジョンソンリバーでの釣り。この日もトラブルが。エンジンの調子が悪いようです。どうやら最近の雨で、ガスタンクの中に水が入ってしまった様子。ボートのカーペットには植物も生えています(笑)。調子が悪い中、ボートで15分程北上したポイントに到着。川の流れは結構早いです。例えるなら、大潮の木曽川河口域での下げ潮程度ほどの流れ。この日も水の色はマッディーウォーターで、小川が流れ込むポイントを中心に狙っていきます。景色は、まさに釣りロマンで見た海外フィッシングの景色そのもの。川辺に牛が水を飲みにやってきていたり、オーストラリアの名物である、サトウキビ畑が一面に広がっていたり、バナナの木が生い茂っていたり・・・。勿論、誰一人、人間に会うこともありません。すべて貸しきり状態です。最高の贅沢!!ここで相方に、今回の釣行での最大サイズ69センチがヒット!!強烈な引きでドラグを出していく。一度は根にもぐり、絶望的な状況だったが、テリーがエレキを駆使し、反対側にまわってくれたお陰で、見事にキャッチ。その後、エンジントラブルが末期状態となり、エレキで川を下りながら、マングローブジャックや、スーティーグランターを狙います。これらの魚はポッパーで狙うのですが、日本のポッパーのようにドッグウォークさせ、チュパチュパさせるようなルアーはよくない感じ。テリーが言うには、ルアーを引いた方に、前に水を押し出すルアーが最高のルアーのよう。TDポッパーや、SUGOIスプラッシュなどがこれに当てはまります。カラーはアルミ系で、バスが好むカラーがグッド!!ここで、相方と、テリーがマングローブジャックをかける。二人でトータル3匹程度。ポッパーは合わせてはいけません。オートマチックフッキング is the best!!その後、10時頃に一旦ボートを引き上げ、ガスステーションに向かいます。ガスを入れ替えた後、昼前に朝やった川とつながっている別のリバーでのフィッシング。上流に向け、ボートは進みます。10分ほど走った、車を止めた場所に比較的近いポイントからスタート!!ここはちょっと・・・水深が深く、シャッドラップや、シュガーディープを使っての釣り。本当にこの二つのルアーは優秀です。これがないと、釣りにならないくらい。まずは、私のシャッドラップにバラがヒット。。しかしバラシ。またかけるも・・バラシ。推定50cmくらい。今日は水が汚いので、魚の外側にフックがかかっているのでこうなるんじゃないかとのこと。
 その後、同じポイントで、相方のシュガーディープにバラがかかり、彼はしっかりキープ。その後にドラマが!!私のシャッドラップに推定70cmくらいのバラがかかり、とてもエキサイティング!!私のカルカッタからラインをどんどん出していく。MHベイトロッドをバッドからぶち曲げ、抵抗するも、ボートの下までよせることに成功。・・・しかし、チェンジしたはずの針をひん曲げ、お帰りになられました・・。さすがのテリーもこれにはいかる(汗)。テリーからしてみたら、濁りで、本当に少ないポイントでバラをキャッチせずに次々とバラされちゃ、客に絶対ゲットしてもらうのがポリシーの彼には、本当にプレッシャーとなっていたのだろう。(←昼後に、バラを連続キャッチして余裕が出てきたときにそんなことを笑いながら言ってた)
 でも、それだけ一生懸命ガイドしてくれる姿勢が感じられるので、申し訳ないとと感じる反面、ありがたくも感じる。 おかげで、私のあだ名は 「バラシタマン」!!その後、川をかなり上った場所でバラを連続ヒット&キャッチすることができた。約6匹程。 相方も1匹バラシ。ルアーはロングA、2本フック金黒。ランチはいつもサンドイッチ&おやつを堪能。その後は、テリーが言うに、沖縄にも住んでいる釣るのが難しい魚(名前は忘れました。)もゲットでき、その後、ボート5艇分くらいしか幅の無い、小川を登っていくこととなった。そこで、ボートを岸に止め、まさかのショアフィッシング!!ブッシュウォークをして、目の前に現れるのは、広大な未開拓大地&規模の小さな川の注ぐ池。ここに普段は魚が群れているとのことで、ロングキャスト&ポッパーでの連続ポッピング!!私に小さな魚が数匹ヒットし、(バレるのですが・・(笑))テリーには、バラがかかります。勿論バレる。今日はあまりいないとのことで、30分程でボートに戻り、ボートフィッシング。行きにバラが爆釣したポイントでまたもや3本ほどバラを私が追加し、更に川を上るることとなった。途中、ポッパーでバラを狙うもかからない。スーティーグランター??何か名前は忘れましたが、まあまあの魚が1匹かかり、見事キャッチ!!テリーも1匹かけた様子。この川は本当にデンジャラスで、場所によっては40馬力のテリーの船で、エンジン音から推測するに10馬力以上の出力を出さないとその場所に止まっていられない程激しい川流れ。渦もところどころに・・・そんな危険なポイントでも、好意で、本流との境のちょっとしたよどみにルアーを投げさせてくれ、シートに座りながら狙っていると、バラがヒットするからまたビックリ!!最後に川を下り、行きに狙っていたポイントをもう一度打ち直す。朝よかったポイントも、帰りにはにごっていたりと、本当にちょっとの時間で状況は変わってしまう。そのうちのひとつのポイントで、私のシャッドラップに、まさかのバラマンディーと、メッキのダブルヒット!!ヒットする前にチェイスがあり、いる雰囲気は分かっていたのでしつこく粘った結果でした。これは1ヶ月に1度あるかないかくらいのかなりレアなケースのようで、テリーもビックリした様子。
 こんな感じで、私たちが行ったときには一番渋いケースだと、テリーは言っていましたが、それなりに楽しむことはできました。ただ、感想としては、オーバーハングした場所にルアーを送りこむ技術(ハング下2メートル程)、遠くから(20メートル程)ピンポイントにルアーを送り届ける技術、オーバーハング下に船ごと潜り込み、そこからピッチングなどでルアーをより奥に、バックラッシュを防ぎつつ、ルアーを送りこむ技術は必要です。残りの二日は、一日は、あらかじめ申し込んでいたキュランダ観光へ、もう一日は、パロネラパーク観光&土ボタル鑑賞ツアーに出かけました。本当に楽しいひと時を、青木さん、そしてテリーさん、ありがとうございました。
 最後に、今後行く方の参考になれば。。ルアー:シャッドラップ、シュガーディープ、TD or SUGOI or ラッキークラフトメンバーポッパー(← 一番優秀 )、ロングA2本針、3本針の金黒カラーは必需品だと私はおもいました。ケースバイケースだとは思いますが、狙う場所、やっていた感じとしてはフローティングルアーは絶対使うと思います。今回は、サスペンドは使用することはあっても、シンキングは一度も使用していません。というか、使用させてもらえません。テリーが、あらかじめボックスから使えそうなルアーを選んだあと、その選ばれたルアーを使用して釣りをすることとなります。ビックルアーは、ジャパニーズクレイジールアーといって、バカにされます(笑)日本から100個程ルアーをもっていきましたが、実際に使用したのは、ほんの5つ程。カルカッタ100で、ラインは14ポンドのナイロンを巻いていきましたが、ちょっと渋い顔をされました。ラインは太い方がいいみたいです。最初に20ポンドか?ときかれたくらいですから。あと、先端に40ポンドのショックリーダーを付けてやるので、テリーのラインシステムだと、ダブルラインにしてからつなげるので、細いメインラインだとダブルにしたあと、少々チリッとした感じになってしまいます。リールは、ドラグ命です。一日目に、ベイトリールのドラグに水が大量に入ってしまい、ドラグが効かなくて、採れなかったバラも沢山います、ドラグをいじったのがテリーにバレると本当に怒られますが、ある程度、経験のある方でしたら、自分でいじった方が無難です。僕も実際、途中から設定を内緒で変えてから、バラシが少なくなりました。最後にフック!!バスマンなら、自分が考えている大きさよりも二周り程でかいので十分です。このルアーには大きすぎるんじゃないかと思うくらいベストな大きさだと私は思います。小さいと、本当によくバレます。というか、とれません。原因としては、フックが伸びるのと、バラの口が小さいことに起因します。また太軸じゃないと、後悔します。僕も、これで70upをばらしました。もったいないと思いますが、2箱買って、現地で使用するルアーにテリーが選んだ後に針とリングを付け替えるのが無難です。太陽光線は強烈です。1日で、現地ガイドに病院にいく手前まで焼けてると言われてしまいました。知らないうちにすぐ焼けてしまいます。あくまで独断と、偏見です。ちなみに、僕のルアー釣り暦は、13年です。使用したカルカッタ100は、メンテナンス済みの銀で、10年使用した物です。参考になれば参考にしてください。
 あと言葉の壁。大学生の僕でさえも、日常的な会話なら意思の疎通を図ることは可能でしたので、中学後半〜高校前半の単語を知っていれば大丈夫です。ちょっと心配だけど、意外と通じます。テリーも、日本語がほんのちょっとしゃべれますし、(単語程度)”釣り”という共通の話題があるので、意外といけます。 市内やホテルでも、特に言葉で困ることはありませんでした。ただ、帰りに出入国カードを記入するときは、質問が英語なので、電子辞書があればGood!!です。では、また行く機会がありましたら、青木さん、よろしくお願いします。
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釣り人  兵庫県の石田さんご夫妻
場所  ニューカレドニア
期間  2007年1月21日
釣果  アカマス、ハタ
ルアー  カーペンター シーフロッグ120カラーはダークグリーン、ザウルストビポップ130カラーはマッカレル
コメント  数日前から悪天候との現地情報に心配しましたが無事に出船出来ました。ただ、やはり強風で思うように攻める事が出来ずに残念でした。結果は、アカマス2尾、ハタ1尾のみ。他は、キハダ1尾フックアウト、かなり大きいワフーがHit、しかし鮫に変わったらしく、止まらないのでドラグを締めたところロッドがブレイク。決して良い条件ではなくとも、南の海での釣りはやはり格別の気分ですね。
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