トラウトアンドキング
フィッシングツアー
海外釣行報告
2009年4月 ニュージーランド北島
ムルパラ & ファカタネ その@
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初心者からベテランまで誰でも楽しめる!
ニュージーランド北島 ムルパラ
 2009年4月5日から10日間。今年もニュージーランド北島に行ってきました。今年で3年目となる、ムルパラでのトラウトフィッシングとホワイトアイランドでのソルトフライフィッシングの組み合わせです。
ムルパラの紹介ページへ その@:トラウト前半 | そのA:トラウト後半 | そのB:ソルトフライ

トラウト フライフィッシング編 1日目 4月7日

 ロトルアへ向かう小型機から。
 はやる気持ちを抑え、窓からの見慣れた景色を楽しみました。日本とは違いますね。


 今年のニュージーランド北島は暑かった〜。
 毎年この時期に通っていますが、夏も終わりになるので朝晩は冷える事もあり、フリースは手放せませんでした。それでも日中はポカポカと言う事が多いのですが、今年は、初めてフリースを1回も使いませんでした。長袖シャツが1枚あれば充分。日中は汗ばむ程でした。
 その為、ドライフライへの反応もよく楽しめました。レポートをご覧下さい。


私達より数日前入りしていた野口さんとロッジで合流し、状況を聞く。やはりドライフライの反応も良くビッグトラウトをたくさん釣られたとの事。この笑顔が物語っていますね。


この日からは3人で一緒に釣り。まずは川幅もあるロアーランギタイキへ。いつもの木の下へ。3人で並んで釣るのですが、ポイントもスペースも充分。皆のロッドが曲がります。


ラフトボートでの移動中もボート無しではアプローチできないエリアを攻めて行きます。ドライやニンフ、ウェットで元気なレインボーがいつも好反応。ランギタイキリバーの魚影の濃さにはいつも驚かされます。


いつもの超一級ポイント。川が二又に分かれた右側の流れに枯れ木が倒れていて、良い流れの筋を作っています。ここを釣った事がある皆さんは覚えがありますよね。最低でも5匹程は良い型のレインボーがライズしていて、一匹釣っても荒れる事が無く楽しめます。


長尾さんが釣った後に私も。倒木の枝の際、ピンスポットにフライが入るとしっかり出てくれました。ここは流れがゆるい分、手前側は藻が多く、取り込みに苦労しますね。


途中、マリーがウェット向きの流れごとにボートを止めてくれます。ファストシンクティップのスペイラインを流すと手元に”ガツン”と来る強烈なアタリが何度もあります。流れもあるので見た目以上に引きは強くて楽しめます。


いや〜、ランギタイキリバーはいつ来ても癒されますね。ニュージーランド遠征初めての方、フィッシング初心者の方、トラウトルアーで狙いたい方には特におすすめです。また、新婚旅行で釣りがしたいけど、初心者の奥さんにもちゃんと釣れる所は無いかな〜?と悩んでおられる方にもおすすめですよ。





トラウト フライフィッシング編 2日目 4月8日

今日は野口さんに違う川を紹介する為に、遠い川に来ました。ムルパラから2時間半程度。いつもファカタネ滞在中に来る川です。国道沿いに流れる川は日本に似ていて、どこかで見た事がある風景です。国道からそっと覗き込むとビッグブラウンが悠々とライスしていたりするんですよ。これは日本とは全く違いますね。


朝から小雨が振ったり止んだりの天気の中、なかなかライズが見つかりません。試しに対岸の岩の際をブラインドでドライを流していた野口さん。すぐに反応あり。ナイスなブラウンです。これにはガイドもびっくり。


その後は、ここぞ!という場所にフライを流してもなかなか反応がありません。雨も止んできたので、日が出て気温が上がれば良くなるでしょう。


日が差し出すと、期待通りハッチも始まり、所々でライズも始まりました。ライズポイント、タイミングを見極めフライを流せば、ちゃんと反応してくれます。


ここでは、私と奥を釣る野口さんとダブルヒットもありました。惜しくも野口さんのトラウトはバレてしまいましたが・・・。私には体高がありレッドバンドも綺麗なレインボーでした。


 その後、プールの流れ込み、速い流れの脇にマリーが大きなブラウンを見つけました。ゆるい所にいながら、時折何かを捕食している様子。深い所にいるのでドライフライでは無理。重いニンフに交換し、流し込むことに。
 最初は、忙しく何かを捕食しているのですぐに釣れるだろうと思っていたが、これがなかなか食わない!フライを変え、重さを変え、立ち位置を変え、流すコースを変えと試行錯誤していると、20cm程度流芯側を流れたニンフに突然襲い掛かった。その後は速い流れに載られない様にしっかり止め、時間を掛けてしっかりキャッチ。
 何年の年を経ているのか?精悍なビッグ・ブラウントラウトでした。


気温が上がってからは長尾さんもコンスタントにドライでキャッチしていく。


 ここは川幅の広いフラットなエリア。
 深い所でも太もも程度で、流れも変化が無くライズはあるももの非常に難しい場所です。フォルスキャストしただけでライズは止んでしまいます。かと言って、ライズしているトラウトを見過ごす訳にもいきません。
 そんな中、粘って粘って長尾さんがキャッチ。散々粘ったんで長尾さんもお疲れの様子ですね。


 この日最後の大きなプール。左にドッグレッグしているので流芯は対岸側。ロングキャストで流芯の泡の仲にドライフライを流すと。これもコンディションの良いレインボーが出てくれました。水深があるので、なかなか浮かす事ができず時間が掛かりましたが、無事にキャッチ。野口さんの笑顔がいいですね。


私と長尾さんもそれぞれ良い型を追加して、ムルパラへの帰路につきました。


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