トラウトアンドキング フライ海外遠征報告
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 海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
 是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
 右記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。
 それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
 ご送付頂いたお写真、内容は、チラシ広告SNSサイトでも使用させて頂く事があります。
 メールはこちら
   釣り人 : お住まい / お名前
   釣り場 : 国 / 地域
   期間  : 年 月 日〜 月 日
   釣果  : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
   フライ  : 名前 / サイズ / 色 等
   コメント : (そのまま掲載させて頂きます。)
2002年分 報告 2003年分 報告 2004年分 報告 2005年分 報告 2006年分 報告 2007年分 報告 2008年分 報告 2009年分 報告 2010年分 報告
2011年分 報告 2012年分 報告 2013年分 報告 2014年分 報告 2015年分 報告 2016年分 報告 2017年分 報告 今年の 報告
釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!栃木県の古郡さん
場所  ニュージーランド南島 / サウスランド地方
期間  2019年1月28日〜2月2日
釣果  ブラウントラウト
フライ  ブラウンメイフライ #18など
コメント  ニュージーランド1日目は牧場内を流れるクリーク、天気も良く暑い日差しの中の釣りになりました。ライズを探しながらの釣りで、日本から巻いて行ったCDCのブラウンのメイフライ#18に好反応。良型のブラウンをいくつもキャッチする事が出来た、とても良い幕開けとなりました。川色は若干茶色味がかった色。
 2日目も牧場を流れるクリーク。こちらは1日目の川と変わってスーパークリアーな日本の渓流を思わせるような流れ。この川は、昨年の大水で相当流れが変わったそうだが、そのクリアーな流れの淵の中で大きなブラウンがクルージングしながらジュボッと音を立てながら虫を吸い込んでいる。ストーキーングしながら攻めるが鱒たちは相当スプーキー。やっとの思いでかけた鱒も木の下に潜るのを抑えながら、その後一気に下流に走られラインブレイク。この川はこれで終わりだがとても面白い体験でした。その後、夕方マタウラリバーででわずか15分の釣りだったが1匹かけ一気に下流に下るトラウトをキャッチ。
 最終日はやはり牧場内のクリークとマタウラリバーをやるが、強風の為ライズなし。トラウトの食い気がなく最悪のコンディションのなか、ニンフでなんとか1匹キャッチ。最終日はほぼ釣りになるような状況ではなかったが。とてもよい経験ができました。またリベンジしたいです。
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釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!神奈川県の伊能さん
場所  キューバ / カヨラルゴ
期間  2018年12月30日〜2019年1月6日
釣果  ボーンフィッシュ
フライ  アバロンフライ
コメント  2019年 正月、キューバ・カヨラルゴへ、フライフィッシングに行ってきました。いつもお世話になっているトラウト&キングの夷谷さんに釣行のアレンジをしていただきました。
 12月30日夕方、羽田空港を出発。カナダ・トロント経由キューバのハバナに1泊して、ハバナから40分ほどのフライト。現地時間12月31日午前に、目的地カヨラルゴにチェックイン。
 31日04:00PMから、マリーナにて現地スタッフと明日からのフィッシングのミーティング。明日から3日間のフライフィッシング。狙う魚種、タックルのチェック(ロッド フライライン リーダー)、フライ等。
ロッド♯10(ターポン)、♯8(ボーンフィッシュ、パーミット)。フライは 現地ガイドからプレゼントがありました。写真のガイドと顔合わせ。明日から、狙いの中心はターポンで行くことを確認する。
 1月1日08:00AM。ホテルのロビーにタクシーが迎えに、マリーナまで10分ほど、準備は万端で直ぐに出港。この日の天気、快晴(3日間釣りをしましたがずっと快晴でした)、西の風8〜10m(3日間とも同じような風でした)。島の西端へ向けて1時間ほどクルージング。ターポン狙い、ノーバイト、ノーフィッシュ。お昼頃マリーナの沖合いへ戻り、ボーフィッシュ狙い。浅瀬をガイドのポーリングでボーンフィッシュのスクールを探して白く濁っているポイントへキャスト(ボーンフィッシュが給餌している)。2投目でヒット、ボーンフィッシュ特有のジェットランを数回繰り返して1匹目をキャッチ。60cm近い綺麗なボーンフィッシュでした。その後、午後はボーンフィッシュを探してのフィッシング。10匹前後キャッチ。大変楽しいボーフッシュのフィッシングとなりました。
 03:00PM頃、パーミットをガイドが発見。アドバイスを受けて、キャスト、リトリーブで誘いを入れるとアタックしてくる。ワンテンポ置いて強いリトリーブでフッキング。強烈な走り、そして、ラインブレイク。彼はカリブの青い海に帰っていきました。残念!ボーンフィシュを数匹キャッチしたままリーダーの確認を怠った付けが・・・。
 その後、04:00PMごろから 再びターポンにチャレンジ。小魚のボイルを狙うキャスト、カウント10位沈めてリトリーブを30分程繰り返すと、いきなり強烈なひったくるような当たり。合わせる間もなく魚は走り始める。ジャンプ、80センチ程のターポン、さらに全身を水面に出してジャンプ、フックアウト。彼はカリブの海に帰って行きました。ほんの数秒、しかし強烈な印象を残してくれました。しかし、あの強い当たりと彼の銀色の全身を躍らせるジャンプは一生物です。初めてのターポンとの遭遇。次は是非、この手に納めたいものです。その後、もう一度バイトは有りましたがフッキングはしませんでした。1日目終了。
 2日目、快晴、西の風10m近い(3日間の内で一番風が強かった)。マリーナを出て東側へ、午前はターポン狙い。ペリカンが、小魚をダイブして朝食しいる処へお邪魔する。20羽前後のペリカンがかわるがわるダイブ、こはこれで凄い迫力でした。羽を広げると1m50cmほどあるペリカンが飛び込むさま、人が飛び込む様でした。カリブ海の鳥山はペリカン。ビックリ!
 午前、ターポンは駄目。アタリ無し。ターポンが小魚を捕食する音は何度か聞きました。午後、ボーンフィッシュ。こちらはコンスタントにヒットしてくれます。パーミットの4〜5匹の群れには当たりましたが、鼻先にキャストしても今日は喰ってくれませんでした。
 3日目、快晴、西の風5〜6m。午前ターポン(マングローブの中)1mぐらいのターポンに遭遇。キャストするも無視。マングローブの水路でスヌーク群れを発見。しかし、マングローブの下に潜り込んでしまい、私のキャスト能力では太刀打ち出来ませんでした。残念でした。
 午後はボーンフッシュ。この日、今回最大のボーンフィッシュをキャッチしました。70cm近い大物。ジェットランも物凄く強烈。ラインに触れた手袋が焼けて穴があきました。素手だったら大変。気を付けなくては。ボーンフィッシュは3日間とも毎日10匹前後はキャッチできました。楽しかった。充分楽しめました。その他、スナッパーも何匹かはキャッチしました。最大は60cmほど。
 3日間を通して。今回も、大変楽しく釣りが出来ました。ロッドがハバナに到着しなかった以外は。
 トラウト&キングの夷谷さん、ありがとうございました。また、ロッドケースがハバナの届かず、いろいろ青木さんにはご相談させていただきました。ありがとうございました。結局ロッドケースは1月15日にハバナより無事に戻りました。ロッドも問題有りませんでした。
 3日間とも ボーンフィッシュは、反応が良く楽しく釣りが出来ました。相変わらずボーンフィッシュの走りは素晴らしく、遣り取りは楽しめました。ロッドは、アバロンのスタッフにお借りしましたが、問題なく釣りが出来ました。
 ガイドも もの凄くフレンドリーで、私のおぼつかない英語にも付き合って頂きました。現地の方々は大変優しいです。ホテルのスタッフの方にも優しくして頂きました。天候にも恵まれて、素晴らしい釣行となりましたし、ターポンのフックアウトも、次回の目標が出来ました。それと、キューバ・カヨラルゴ、海、空気、魚達そしてスタッフ、本当に素晴らしい。一度、釣りに出かけられることをお薦めします。広い、真っ青な海で、釣りをしているのは自分だけ。実に愉快です。ありがとうございました。
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釣り人  香川県の森本さんご夫婦
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ周辺
期間  2018年12月26日〜2019年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ:68cm(2匹) / 数:60cm台が9匹、50cm台が3匹、40cm台が4匹
フライ  Dry fly : #14 Willow Grub Parachute, #14 Mayfly Parachute
 Nymph : #12・14 Cased Caddis, #16 Willow Grub, #10 Lacewing Nymph
コメント  出発前にお知らせいただいた通り、どの川も高水位で、難しい釣りを強いられました。遡行が厳しいだけでなく、何故か鱒の反応も渋く、「鼻先をフライがドラグ・フリーで流れても “No take” 」という場面が例年より多かったような気がします。
 そのため、出会った鱒の数は伸びず、6日間の合計で16匹にとどまりました。ただ、2匹の68cmを筆頭に、60cm以上の鱒が9匹に達し、「ローカル敏腕ガイドならではの成果」だと感じています。
今回は、4Xのフロロカーボン・ティペットを2回振り切られるという課題も残してしまいました。できれば、またNZ南島を再訪したいと希望しています。
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釣り人  滋賀県の渡辺さん (アウトドアブランド モンベル スタッフ)
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2018年12月30日〜2019年1月6日
釣果  レインボートラウト / 50〜65センチまで / 3日間毎日7〜8匹くらい
フライ  ドライ:#18ダッズフェイバリット #18ブラウンスペント #14#16アダムス #14#16ロイヤルウルフ #8シュミレーター #8シケ−ダー
 ニンフ:#16#18タングステンフェザントテイルニンフ #16#18ヘヤーズイヤーナチュラル #12#14チェコスタイル・プリンスニンフとヘヤーズイヤーブラウン※ニンフはタングステンビースやウエイトをたっぷりと
コメント  NZになぜ行くかと考えた時、オフシーズンに暖かく、きれいな場所で、大きな魚が釣れることがもちろん一番だとは思いますが、他にも釣りだけではない魅力が満載しているからです。治安が良く、親切な人が多いので、海外旅行が初めての方にもオススメです。そのほかの魅力は最近ダイアモンド社から出版された「LOVELY GREEN NEWZEALAND」を参考にしていただけると食やエンターテーメントなど家族など誘う口実に役立てるのではと思います。("⌒∇⌒")
 さて、今シーズンは天候不順で出発前に天気予報をチェックしながらヤキモキしておりましたが、さすが名ガイド集団のおかげで、最高に楽しい釣りが出来ました!シーズン立ち上がりなので、気温が高めの北島をチョイスしたので、ドライの釣りも北島特有の日本人にも馴染みのあるフレンドリーな自然の中で楽しめました。また一流ガイドとのもうひとつの楽しみが、彼らの釣りに対する姿勢にあると思います。ゲストに合わせたホスピタリティーは当然ですが、その立ち振舞いや自然に対する考え方含めて、ここでは書ききれないノウハウを吸収出来ることが最大の魅力です。今回滞在場所が山から離れた海辺のロケーションで、釣りの前後のビーチウォークも最高でした!あと初めての方へのメッセージですが、準備は旅行会社の方の説明の通りに小さめのフライとフロロを含めた太いティペットとスプリットショットを忘れずに。また現地ではガイドの指示に素直に従うことがいい魚との出会いにつながるかと思います。
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釣り人  福岡県の新谷さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2018年12月29日〜2019年1月5日
釣果  レインボートラウト 30×3、50×3、53、55×2、57、60 / ブラウントラウト 45、58、60×2
フライ  メイフライパラシュートベージュ #16 / タングステンBHフェザントテイルニンフ #16,14
コメント  年末年始の8日間の休日を利用して、NZフライフィッシングの旅をしてきた。
 フィールドは、北島のムルパラ。そこを流れる中心的な渓流の一つランギタイキリバー。第1日目:12月31日は、ガイドのマリーさんと愛犬のロッキー(ラブラドール・リトリバー8ヶ月)とともに、ランギタイキリバーの中流部から入渓。入渓地点でラフトボートからのキャストによりいきなり連続して3尾のレインボーをキャッチ。いずれも30cm。これは幸先の良いスタート。その後50cmと55cmのレインボーをキャッチ。途中、60cmオーバーと思われるレインボーには下流に走られフックアウト。The one that got away is always the biggest!
 ここまではダブルニンフシステム。美味しいランチの後、午後はすべてサイトフィッシングにチェンジ。システムは、リードフライがドライ、ドロッパーがニンフ。一度ドライへのアタックがあったものの、早く体が反応してしまいすっぽ抜け。その後60cm2尾、58cm1尾のブラウントラウトをキャッチ。
 水量はやや多く、天候もくもり時々晴れの申し分ないコンディションで初日の釣りを無事終えることができた。大変ラッキーだったと思う。釣り人を喜ばせることを第一に思っているマリーさんに助けられて感謝感激!
 第2日目:1月1日は、マリーさんとのウォークフィッシング。昨日夜ランギタイキリバーのヘッドウォーターでかなりの雨が降ったため、濁りが入り水かさもかなり上昇。このため、予定していたランギタイキリバーを変更し、ムルパラに一番近いフィリナキリバーに入渓。この日は最初からサイトフィッシング。ダブルニンフにより、55cm、57cm、53cmのレインボウトラウトをキャッチ。特に57cm、2kgは体高があり大変強いファイトを見せた。左ひじをロッドの当ててのリールファイトにより25分かけてようやくランディング。マリーさんの適切なアドバイスにより慌てることなく最短で済んだんだと思う。マリーさんの「リールアップ」、「ジェントル」の掛け声の末、マスの体力が落ちたところをランディングすることができた。このとき左腕は、パンク寸前。
 第3日目:1月3日は、別のガイドさんと新しい川に入渓。この日も前々日同様晴れの陽気。濁りの入ったランギタイキリバーとの合流地点から釣り始めた。ブラインドでクリアーと濁りの境目にキャストとの指示に従いキャストするも、5回連続でファイトの末フックアウト。ガーン!落胆の気持ちで遡上。するとそこには日本の渓流そっくりのフィールドが開けてきた。ここで、サイトフィッシングにチェンジ。50cmの体高のあるレインボーを2尾キャッチ。次に、45cmのブラウントラウトをキャッチ。その後、これより上流には行けないという手前でガイドさんが「ステイ ヒヤ」と。20分後に戻ってきて「ビッグ サイズ ステイ」!そっと細長い瀬を上流へつめて行き15分のファイトの末60cm、2.5kgのニジマスをキャッチ。顔はワイルド、体はビューティフルの光り輝く1尾だった。ガイドさんも一緒に大喜び。至福の一時だった。
 ランチをいただいた後、他の支流に入ったが、一尾をフックアウトした後はナッシング。魚影を見つけられず脱渓。途中、私のシューズのラバーもガイドさんのも剥がれるというアクシデント。ガイドさんは、わざわざ自宅まで戻ってくれてシューズを貸してくださった。腕が良いだけでなく、おおらかで優しいクールガイのガイドさんに拍手!
 3日間とも天候に恵まれた。何といても自然相手の釣りなので、大変ラッキーだった。先週は、雨がかなり降ったため釣りにならなかったとのこと。マリーさんももう一人のガイドさんも私が用意したフライ、インディケーター、ランディングネット、リーダー、ティペットを使うようにしてくれたことは、大変嬉しかった。フライについては予想していたものより小さく、#16、14だけで済んだ。リーダーもティペットもフロロカーボンの威力を実感した。ラインブレイクの心配は皆無だった。
 以上、トラウトアンドキングの青木様をはじめ、フィッシングガイドのマリーさん、マリーさんの家族の皆様、もう一人のフィッシングガイドさんには大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。25年間思い続けてきたNZでのマス釣りが実現できたことに、大いなる充実感と達成感で一杯です。誠に、ありがとうございました。
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釣り人  鳥取県 / 匿名希望
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー水系
期間  2018年12月29日〜2019年1月6日 (ガイドフィシュイングは12/31のみ)
釣果  ブラウントラウト / 2kg(55cmくらい)
フライ  ドライフライ / #20 / ウィローグラブ(黄色)
コメント  出発日、国内線が遅延し、あやうく成田発の便に間に合わないところでしたが、スタッフ青木氏と夷谷氏の連携プレーにより、無事にチェックイン。いつもお世話になります。
 オークランドからクイーンズタウンまで飛び、そこからレンタカーでゴアまで南下しモーテル泊。翌朝、モーテルでガイドを待つが激しい雨と夏とは思えない寒さ。ところが、ガイドの話によるとドライフライには最高のコンディションとのことで、マタウラ川の支流、牧場の中を流れる小さなクリークに案内される。マタウラ本流での釣りを想定していたので、ちょっと面食らう。
 だが、ウエーデイングしながら遡行するとライズがあちこちに。ライズが確認できるまでキャストしないようアドバイスをもらう。キャストするが、ライズの手前でフライが落ちてしまう。遠投しようとすると藪に引っ掛けるを繰り返し、歯がゆい時間が過ぎていく。雨で、河畔林からウィローグラブがたくさん落ちてきて、ブラウンはそれを捕食しているとのこと。ガイドのウィローグラブのフライにチェンジする。大きさは#20くらい。どこにフライがあるのか視認できない。心眼とガイドのサポートでキャストする。ライズなのか、バイトなのか分からないので空合わせすると、「合わせが早い」とのこと。明かなバイトを確認し、ゆっくり合わせるといい型のブラウンがヒット。根に潜らないようにしばらくやりとりを楽しむ。そして、ネットイン。ガイドと握手を交わす。
 午後は別の支流を回ったが午前よりライズの数が少なくなっていた。しかし、悠々とクルージングする大きなブラウンが視認できる。気温が下がったことで魚の活性が上がっているそうだ。悪天候は決してネガティブな要素ではなかった。
 その後の日程は、マタウラ本流でフリーフィッシュイングをしたが、12月に大きな洪水があったそうで、よくない状況。そのため、後半はドライブに切り替え、インバーカーギルからブラフ、テアナウなどを巡ってきた。
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釣り人  東京都の五十嵐さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー
期間  2019年1月6日〜1月13日
釣果  ブラウントラウト / 51cmを筆頭に6匹
フライ  ビートル、メイフライ 等
コメント  初めての海外釣行となるNZ釣行、ひょっとしてボウズになるかもしれない...と、不安な気持ちで臨みましたが、結果は、平均で40cm以上、目標だった50cmオーバーのブラントラウトをドライフライで釣り、大満足でした。ヒレピンのブラウントラウトは、どれも引きが強烈で、時折ジャンプしたりして、かなりのスリルを味わえました。今は、毎年マタウラリバーへ行きたいな、、、と感じています(笑)
写真  
 
 
 
 
釣り人  東京都 / Tさん
場所  カナダ / スキーナ水系
期間  2018年10月13日〜10月20日
釣果  スティールヘッド、シルバーサーモン 筆頭サイズ 37インチ 計4匹
フライ  シュリンプ系
コメント  6年ぶりにカナダに行ってきました。久しぶりにガイドとも再会できて嬉しかったです。
 キャスティングも久しぶりだったのですが、練習の甲斐もあって身体が覚えていてくれました。川の方はかなりの減水で、ロングキャストが必須でした。またスティールヘッドと出会うことができて良かったです。
 一時は釣りそのものも諦めていたのですが、何とかまた行くことができました。やっぱり釣りはいいものです。また行きたいですね。
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釣り人  東京都の高津さん
場所  アメリカ / モンタナ
期間  2018年9月22日〜9月30日
釣果  バンブーロッド
コメント  作業風景等人が入った写真をほとんど撮っていませんでしたので、作業工程写真ばかりですが、送らせていただきます。
 今回は、初めてのアメリカということと、あまり英語が話せないということもあり、不安でしたが、青木さんの気配りの利いた手配と、トムモーガンロッドの Matt、RickとJoelの親切で丁寧な説明と、全く知らなかった他の参加者のフレンドリーさに助けられ、すごく楽しく、貴重な体験をすることが出来ました。トムモーガンロッドのバンブーロッドクラスでは、何でも隠さず教えてくれるので、トムモーガンハンドミルによるバンブーロッドビルディングに興味ある方には、お勧めです。
写真  
 
 
 
 
釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!東京都の影山さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2018年9月16日〜9月22日
釣果  キングサーモン、チャムサーモン、カットスロート
フライ  ストリーマー各種
コメント  今年も大変お世話になりました。今回は、スイングの釣りが経験出来て勉強になりました。写真送ります。よろしくお願いします
写真  
 
 
 
釣り人  神奈川県の宮下さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2018年9月16日〜9月22日
釣果  キングサーモン、チャムサーモン、カットスロート
フライ  ガイドオリジナルストリーマー
コメント  今回カナダキングサーモン釣りに参加しました宮下です。色々勉強させていただきありがとうございました。最高の思い出となりました。今回自分のスマホで撮った写真を数枚送ります。よろしくお願いします。早速来月から始まる白鮭釣りに向けて準備します。今後ともよろしくお願いします。
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釣り人  神奈川県の井上さん親子
場所  イギリス / ウィンチェスター
期間  2018年7月2日〜7月9日
釣果  ブラウントラウト / グレイリング
フライ  CDCカディス、ビーズヘッドニンフ
コメント  7月のはじめ、家族でフライフィッシング発展の地、イギリスのテストリバー、イッチェンリバーへ行ってきました。
 朝9時に南部の古都ウインチェスターのホテルにギリーが、使い込んだランドローバーディフェンダーで迎えに来てくれました。今日の釣り場は テスト川上流のLONGPARISH。きれいな所だそうです。走ること30分、マナーハウスの領地を流れる今日のビートに到着。
 さっそく身支度をして、釣りを始めます。ウエダーではなくスニーカーです。カゲロウのハッチの時期は終わって、ニンフ主体になります。シャロウの水草の間に潜むブラウンを見つけて下流に回りこみ、ビーズヘッドニンフを必ずアップストリームキャストで狙うという釣りかた。釣り人の数をきちんと管理しているからなのか、魚は素直に反応してくれます。木陰の薄暗いポイントではブルーダンカラーのCDCカディスにも出てくれました。川の中の水草まで剪定したすばらしい庭園の中ですごした楽しい一日でした。
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釣り人  神奈川県の澤村さん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2018年8月16日
釣果  ボーンフィッシュ 約50cm / 2匹
フライ  #4 カーキシュリンプ
コメント  今回はハワイへ家族旅行で行きました。1日だけ釣りの時間を頂戴しガイドに案内してもらいホノルル空港周りのラグーンをやりました。久々のボーンフィッシュだったので目が慣れるまで少々時間を要しました。(浜名湖のクロダイと違う色なので)はじめクロダイと同じような感覚でライン操作をしていましたが感覚的にはボーンフィッシュはクロダイよりも繊細なように感じ、実際わずかなラインのスプラッシュ音やフライの着水音で逃げられまくりました。こんなだっけ、と思いながらだんだんと感覚がつかめ昼前に何とか最初の1匹、立て続けに2匹目を釣ることができました。2匹ともフッキングはロッドティップより1mもないくらいの距離だったので大興奮。ファイトはやはりボーンフィッシュ独特で、特に2匹目はいとも簡単にバッキングラインを引きだしてくれました。その後も何度かチャンスがあり、フライを見に来てくれますがフッキングには至らず17:00には納竿となりました。他の国でもボーンフィッシュはやりましたがハワイのは少し感覚が違ったように感じました。ずいぶん前だったから感覚忘れてるだけかな?
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釣り人  茨城県の鈴木さん
場所  ロシア / コラ半島 ポノイリバー
期間  2018年7月6日〜7月18日
釣果  アトランティックサーモン / 10ポンド90センチ筆頭に19匹
フライ  ウィリーガン 黄色、イエローアーリー、オレンジアーリー(それぞれダブルフック 4番 バーブレス)
タックル  ロッド: K2カスタム 7/8 通称(ネコ)
 リール: エーベル スペイ
 ライン: アトランティック サーモン インターミディエイト
コメント  ヘルシンキに約60人が集合、チャーター機でロシアのムルマンスクまで約2時間、それからヘリコプターでそれぞれの釣り場に移動。ポノイの参加者は、英国から10人、スペインから6人、フランスから2人、そして日本から私1人。7月2週目のコラ半島は昨年とは逆で、季節が早く動き連日の好天で水温が上昇しました。釣りはしやすく、気持ちは良いものの、釣果は平凡な結果に終わりました。とは言えここはポノイ、アトランティックサーモンは連日釣れ、初日私が6匹で当日のベスト、パートナーになった、40年サーモンフィッシングのキャリアを持つジムさんが15ポンドでビッゲストと好調にスタートしました。その後はフリースを脱ぐような天気が続きお互い3匹前後の釣果に終わりましたが満足の1週間でした。
 ポノイのガイドもスタッフもとてもフレンドリーで参加した釣り人達も皆さん満足していたようでした、また食事が美味いです。今回行って私なりに課題も見えてきて釣りの視野が少し広がった気がします。
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釣り人  福岡県の鍋山さん
場所  ロシア / コラ半島 カルロヴカリバー
期間  2018年7月6日〜7月15日
釣果  アトランティックサーモン / 25ポンド筆頭に19匹(グリルス8)
フライ  ゴールデンキラー、ウィーリーガン、サンレイシャドウなど
コメント  コンデションは前半は程良い気温と水温、曇天でサーモン釣りには良い条件で、前半に良い魚を釣ることができました。後半は快晴、高気温、高水温でサーモンはいるけれども口を使わない状況で尻すぼみ。結果、数匹のbig fishをバラしましたが、19本(25lbs、23lbs、19lbs筆頭)/週でした。
 ガイドやバディに恵まれ一応Biggest Fish of the Weekに表彰されました。相変わらず雄大な自然とキャンプスタッフやそこに来る客全てが気持ちのいい環境で、多少の悔いは残るもののまた行きたいと思える満足できる釣行となりました。
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釣り人  神奈川のSHさん
場所  北海道 / 阿寒川 階段下
期間  2018年6月22日〜6月24日
釣果  虹鱒 / 70p / 1  他 そこそこサイズ数匹
フライ  スカルピン #6
コメント  初めての阿寒川釣行で、フライチョイスも分からず、初日午前6:00から階段下で粘りました。ある瞬間に地合が変わり、大型の虹鱒が上流に移動を開始するのが分かり、重めのスカルピンにフライをチェンジしました。そして、下流に流しつつ、ターンオーバーさせると、この虹鱒が猛烈にアタックし、2回合わせ切れし、フライをロストしました。最後の1個を短めになり太くなったリーダーに直結し、気合を込めてキャストすると、同じ魚が再度猛烈にアタックし、フッキングも確実になり、約10分のファイト後にやっとキャッチしました。その後、フローティングミノーに換え、再度キャストし、さらにこの虹鱒より大型がヒット、残念ながら、5分後バレました。こんなゲームが可能なのはここだけという印象を持ちました。
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釣り人  神奈川県の後藤さん
場所  アメリカ / カリフォルニア州 レイクタホ
期間  2018年5月15日
釣果  レインボートラウト
フライ  ウーリーバガー ブラック キール 8番
タックル  ロッド6番 エコー3s/オリジナルロッド
 リール ループエボテック
 マラブーリーチブラック12番
 ライン 3Mタイプ4フルライン
コメント  レイクタホ近郊のプライベートレイク ソウミルレイクは丸沼みたいな素晴らしい環境の湖でした。ウェディングもするのかと思いきやフローターがお勧めらしくフライのフローターは初めて…沖に浮きながらウェディングするスリリングな感覚で、スタートフィッシングこそ当たりも無く雪&雨の悪天候で参りましたが、type4のフルラインが活躍して豪快にジャンプする魚やラインをガンガン引き出す魚が20匹以上も出て1日楽しませて貰いました。通常は10匹位がアベレージなんでガイドも驚いてました??
 撮影が大変でデカイレインボーを沖のフロートチューブ上で撮ると滑り落ちてしまうので釣れる度に岸迄移動が大変でした。(笑)撮影しなければ更に釣れたと思います。息子の卒業式絡みで訪れたレイクタホでしたが良い思い出に成りました。
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釣り人  神奈川のYoshinariさん
場所  アメリカ / モンタナ(Burns Lake、PePuy Creek、Lower Madison )
期間  2018年4月27日〜5月2日
釣果  レインボー、ブラウン、ブルック/最大50cm位/ 合計35匹前後
フライ  Midge #22 - 20、Nymph #16-14、Dry #20-18(Beatis cripple等) #16-12(Caddis)、Streamer / ガイドさんお勧めパターン
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  '17/7の最初の訪問でBig skyにやられてしまい、今回も季節を変えてのモンタナへの釣行です。前回同様トラキンさんにアレンジをお願いし、YellowstoneとMadisonでのカディスハッチを期待しての遠征です。また、前回は予約できなかったDepuy Creekを入れてもらう事が出来て、こちらも期待大です。
 初日、予定していたYellowstoneは濁流状態のため、代わりにガイドさんからBurns Lakeを勧められ、Lake Fishingとなりました。Burns Lakeは小さな湖ですが、Crazy Mountainを背景にした美しい場所です。この日は最高気温は20度以上と天候も良く、5番ロッドではなかなか止まってくれない強烈な引きのトラウト達とのやり取りを楽しみました。おかげで、翌日は腕が筋肉痛となりましたが。。。
 2日目はSpring CreekのDepuyです。この日は曇り無風の最高の条件で、バラシもありましたが、数多くのMidgeへのライズを取る事ができました。小さなフライでのやり取りはスリリングです。翌日もまだ空きがあるとの事だったので、急遽予約を入れてもらい、思いがけず2日連続のDepuyとなりました。Depuyの2日目は前日と打って変わって強風、小雨と急激な気温低下での厳しい条件でした。それでも、Beatisハッチへのライズを見つけてもらい、20回以上のバイト、数回のラインブレークとバラしの末、何とかブラウンを取る事が出来ました。
 最終日はカディスハッチを期待してのMadisonでした。この日はコロコロ変わる天候に翻弄され、Streamer、Nymph、Dry dropperの総動員となり、お昼過ぎまでStreamerによる1匹のみで大苦戦でした。期待していたカディスのハッチは思ったほどではありませんでしたが、午後の1時間位だけ天候が安定した時間帯がありDryでライズを数匹取れました。期待していたカディスは不発で残念でしたが、ライズ狙いの釣りは非常にエキサイティングで楽しかったです。
 4日間付いてくれたガイドさんのガイドと要所でのレクチャーには敬服です。ガイドさん曰く、この時期のYellowstoneとMadisonのカディスハッチはギャンブルだそうです。#22のMidgeから全長10cm以上のBig Streamerでの釣りまで幅広く楽しむ事が出来ました。今回はちょっと贅沢をしてしまいましたが、また、モンタナのBig skyの下、ギャンブルを楽しみに再訪しようと思っています。前回同様アレンジ等、ありがとうございました。また、よろしくお願いします
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釣り人  東京都の折茂さん
場所  台湾 / 台北・台南近郊
期間  2018年4月12日〜4月15日 (実釣2日半)
釣果  マシール(25~35p)、バラマンディ(40~60p)、パシフィックターポン(25~35cm)、雷魚45p
フライ  マシール;カディスパターン、テレストリアルパターン、ストリーマー
 バラマンディ;ペレットパターン、ストリーマー
 ターポン;イワイミノー、ストリーマー
 雷魚;MSC-L
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  スタッフ同行ツアーに参加して、3泊4日の日程で台湾を釣行してきました。
 初日は昼に桃園空港に着き、そのまま台北近郊の川に移動してマシールを釣りました。そこは地元ではよく知られた釣り場で、魚はかなりスレていましたが、ナチュラルに流したドライフライに反応してくれました。同行者はリトリーブの釣りで釣果を上げていました。
 2日目は朝の新幹線で台南に移動して、まず管理釣り場でバラマンディを狙いました。ものすごく渋い状況で正攻法では歯が立たず、苦肉の策で給餌のペレットに似たパターンを使ってなんとかキャッチすることができました。夕方は市内の水路でパシフィックターポンを釣りました。こちらはフライへの反応がとても良く、楽しい時間を過ごすことができました。
 3日目も昨夕と同じ水路で釣りました。この水路には雷魚も生息しているということだったので、ひとしきりパシフィックターポンを釣った後で雷魚を狙ってみました。フロッグパターンでは無反応でしたが、ルースニングでキャッチすることができました。これでマシール、ターポン、雷魚の台湾淡水魚グランドスラムをフライで達成することができました(笑)
 4日目は釣りに出かけた同行者達とは別行動をとり、台北市内の観光と買い物を楽しみました。台北駅では名物の駅弁を食べることができました。
いろいろな魚と出会うことができた釣りも、最終日に台北で過ごした時間も、どちらもとても楽しかった4日間でした。詳細は僕のウェブサイトに釣行記をアップしてあります。よろしければご覧ください。
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釣り人  和歌山県の竹内さん、大阪府の伊藤さん
場所  ニュージーランド北島 / タウポ周辺
期間  2018年1月6日〜1月10日 (釣り日程)
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  ガイドオリジナル ドライフライ&ニンフ
コメント  現地ではガイドさんに非常にお世話になり、またたくさん釣る事ができて本当に楽しい釣行でした!この度は色々とありがとうございました。また機会があれば行ってみたいと思っています。やっぱりNZは素晴らしかったです!!
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釣り人  大阪府の浦口さん 3名
場所  ニュージーランド南島 / カンタベリー オマラマ近郊
期間  2017年12月29日〜2018年1月6日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト
コメント  5日間の釣りでした。NZ釣行10年ぶりの赤澤さんと今回で2回目の谷川さんとの3人で、楽しく毎日釣りができました。結果的には天候も安定して毎日ドライフィッシングでの釣りが楽しめました。みんなそれぞれの目標をクリアでき、NZの自然に、トラウト&キングさんに感謝しております。また、行きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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釣り人  香川県の森本さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2017年12月27日〜2018年1月5日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ : 70p・9lb、68p・10lb、66p・10.5lb / 数 : 70p台が1匹、60p台が8匹、50p台が9匹、40p台が7匹、その他数匹
フライ  Dry fly : #14 A.D.W.Caddis, #14 Spent Wing Parachute
 Nymph : #12・14 Cased Caddis, #16 Tungsten Bead head Caddis, #14・16 Mayfly Nymph
コメント  今回は、釣行期間中一度もレイン・ジャケットを着る機会がありませんでした。
 好天に恵まれたという意味では幸運でしたが、それだけ少雨傾向だったということで、どの川もかなりの減水。鱒たちは“nervous”もしくは“spooky”、時には“sleepy”といった状況で、かなり難しい釣りを強いられる場面もありました。
 それでも、フィッシング・ガイドの的確なアドヴァイスのおかげで、たくさんの心に残る出会いがあったことに感謝しています。
 フィーディング・レーンに乗って流れるインディケーターがすっと引き込まれ、しっかりとロッドを立てた瞬間、肘から肩までずしりと響く重量感。
 ゆるやかな流れに浮かんだドライフライに、スロー・モーションのようにゆっくりと浮かび上がってフライを捕らえ、またゆっくりと沈んでいく大きな鱒の姿。
 今でも、強烈な印象が繰り返し鮮明に甦ってきます。
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釣り人  神奈川県の清河さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2017年12月28日〜1月4日
釣果  レインボートラウト 40〜58cm 30匹程度、ブラウントラウト 58cm
フライ  ドライフライ #14、16 ロイヤルウルフ、シケーダフライ / ニンフ #16、18
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  今回は4年振りの海外釣行でした。2年待ってニュージーランドの名ガイド、マリーのアポイントが取れて初めてムルパラに来ました。
 初日の1投目からミノーで56cmのレインボーをキャッチしました。ミノーには大きなサイズばかりがアタックしてきました。ガイド曰く70cmぐらいのレインボーがかかり、ジャンプして着水した時にラインブレイクされてしまいました。
 2日目からはフライフィッシングでのみで楽しみました。レインボートラウト、ブラウントラウトともに最大サイズは58cmでした。ゴミ一つない綺麗な川で釣りが出来て最高の4日間でした。また、疲れたときに飲んだ湧き水が最高でした。今回は川のコンディション不良で本流のドリフトボードの釣りができず残念でした。また改めて訪れたいと思います。
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釣り人  匿名希望さん3名
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2018年1月2日〜1月4日
釣果  レインボートラウト / 59cm / 1人3匹/日 程度
フライ  ニンフ、シケーダフライ 等/ #16くらい / 色はガイドのお勧め
コメント  年末・年始の休暇に、運良く敏腕ガイドのマリーの予約が取れたのでムルパラを再訪することにした。
 今回は学生時代の友人3人での釣行。本流はコンディションが良くないとのことで、支流でウオーク&ウエード の釣りとなる。日本の渓流のような渓相。3人ではちょっと狭いかなと感じたが、そこはマリーの巧みなリードでメンバーが皆、55cmアップのレインボーをキャッチできた。フライ初体験のO氏も見事にキャッチ。 2日目、前日からの雨で入渓できる河川が限られてきた。四輪駆動車でオフロードを走り、クリアウォーターの山岳渓流を試す。この日はドライとニンフのダブルシステム。魚影は少ないが当たれば全て大物。完全にサイトフィシュイングとなる。既に雨が降っているが水温の上昇とともに魚の活性が高まりドライで釣れ始める。I氏は、念願だったシケーダフライでキャッチ。日本の山岳渓流を彷彿とさせるが、河畔には大きなシダ植物が生えていて不思議な景観。
 3日目、降り続く雨のため川には入れずロトルア湖での釣りとなる。強い風雨に気持ちが萎えそうになるが、マリーに叱咤され釣り開始。ルアーとストリーマーで探ると、I氏のストリーマーにレインボーがヒット。自分のルアーにもレインボーがかかるが惜しくも手元でフックアウト。逃した魚が大きい。。。終盤に、I氏のストリーマーに70cmアップのブラウンが2連発。
 ムルパラからロトルアに戻る車中で運転手から、ハリケーンが上陸してオークランド国際空港もクローズと聞かされる。どおりで天気が悪いわけだ。幸運にもハリケーンは夜中に通過し、翌日は台風一過の晴天となる。最後まで気の抜けない遠征となったが、無事に帰国できれば結果オーライ。さて、次はどこに行こうか?
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釣り人  Kさん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2017年12月31日〜2018年1月2日
釣果  ボーンフィッシュ 10LB
フライ  オリジナルシュリンプパターン
コメント  恒例の年末年始ハワイボーンフィッシュ釣行で、今まで見たことがないような胴回りの太い、10ポンドオーバーのボーンをキャッチすることができました。
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