トラウトアンドキング フライ海外遠征報告
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 海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
 是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
 右記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。
 それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
 ご送付頂いたお写真、内容は、チラシ広告SNSサイトでも使用させて頂く事があります。
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   釣り人 : お住まい / お名前
   釣り場 : 国 / 地域
   期間  : 年 月 日〜 月 日
   釣果  : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
   フライ  : 名前 / サイズ / 色 等
   コメント : (そのまま掲載させて頂きます。)
2002年分 報告 2003年分 報告 2004年分 報告 2005年分 報告 2006年分 報告 2007年分 報告 2008年分 報告 2009年分 報告 2010年分 報告
2011年分 報告 2012年分 報告 2013年分 報告 2014年分 報告 2015年分 報告 2016年分 報告 2017年分 報告 今年の 報告
釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!東京都の影山さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2018年9月16日〜9月22日
釣果  キングサーモン、チャムサーモン、カットスロート
フライ  ストリーマー各種
コメント  今年も大変お世話になりました。今回は、スイングの釣りが経験出来て勉強になりました。写真送ります。よろしくお願いします
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釣り人  神奈川県の宮下さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2018年9月16日〜9月22日
釣果  キングサーモン、チャムサーモン、カットスロート
フライ  ガイドオリジナルストリーマー
コメント  今回カナダキングサーモン釣りに参加しました宮下です。色々勉強させていただきありがとうございました。最高の思い出となりました。今回自分のスマホで撮った写真を数枚送ります。よろしくお願いします。早速来月から始まる白鮭釣りに向けて準備します。今後ともよろしくお願いします。
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釣り人  神奈川県の井上さん親子
場所  イギリス / ウィンチェスター
期間  2018年7月2日〜7月9日
釣果  ブラウントラウト / グレイリング
フライ  CDCカディス、ビーズヘッドニンフ
コメント  7月のはじめ、家族でフライフィッシング発展の地、イギリスのテストリバー、イッチェンリバーへ行ってきました。
 朝9時に南部の古都ウインチェスターのホテルにギリーが、使い込んだランドローバーディフェンダーで迎えに来てくれました。今日の釣り場は テスト川上流のLONGPARISH。きれいな所だそうです。走ること30分、マナーハウスの領地を流れる今日のビートに到着。
 さっそく身支度をして、釣りを始めます。ウエダーではなくスニーカーです。カゲロウのハッチの時期は終わって、ニンフ主体になります。シャロウの水草の間に潜むブラウンを見つけて下流に回りこみ、ビーズヘッドニンフを必ずアップストリームキャストで狙うという釣りかた。釣り人の数をきちんと管理しているからなのか、魚は素直に反応してくれます。木陰の薄暗いポイントではブルーダンカラーのCDCカディスにも出てくれました。川の中の水草まで剪定したすばらしい庭園の中ですごした楽しい一日でした。
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釣り人  神奈川県の澤村さん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2018年8月16日
釣果  ボーンフィッシュ 約50cm / 2匹
フライ  #4 カーキシュリンプ
コメント  今回はハワイへ家族旅行で行きました。1日だけ釣りの時間を頂戴しガイドに案内してもらいホノルル空港周りのラグーンをやりました。久々のボーンフィッシュだったので目が慣れるまで少々時間を要しました。(浜名湖のクロダイと違う色なので)はじめクロダイと同じような感覚でライン操作をしていましたが感覚的にはボーンフィッシュはクロダイよりも繊細なように感じ、実際わずかなラインのスプラッシュ音やフライの着水音で逃げられまくりました。こんなだっけ、と思いながらだんだんと感覚がつかめ昼前に何とか最初の1匹、立て続けに2匹目を釣ることができました。2匹ともフッキングはロッドティップより1mもないくらいの距離だったので大興奮。ファイトはやはりボーンフィッシュ独特で、特に2匹目はいとも簡単にバッキングラインを引きだしてくれました。その後も何度かチャンスがあり、フライを見に来てくれますがフッキングには至らず17:00には納竿となりました。他の国でもボーンフィッシュはやりましたがハワイのは少し感覚が違ったように感じました。ずいぶん前だったから感覚忘れてるだけかな?
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釣り人  茨城県の鈴木さん
場所  ロシア / コラ半島 ポノイリバー
期間  2018年7月6日〜7月18日
釣果  アトランティックサーモン / 10ポンド90センチ筆頭に19匹
フライ  ウィリーガン 黄色、イエローアーリー、オレンジアーリー(それぞれダブルフック 4番 バーブレス)
タックル  ロッド: K2カスタム 7/8 通称(ネコ)
 リール: エーベル スペイ
 ライン: アトランティック サーモン インターミディエイト
コメント  ヘルシンキに約60人が集合、チャーター機でロシアのムルマンスクまで約2時間、それからヘリコプターでそれぞれの釣り場に移動。ポノイの参加者は、英国から10人、スペインから6人、フランスから2人、そして日本から私1人。7月2週目のコラ半島は昨年とは逆で、季節が早く動き連日の好天で水温が上昇しました。釣りはしやすく、気持ちは良いものの、釣果は平凡な結果に終わりました。とは言えここはポノイ、アトランティックサーモンは連日釣れ、初日私が6匹で当日のベスト、パートナーになった、40年サーモンフィッシングのキャリアを持つジムさんが15ポンドでビッゲストと好調にスタートしました。その後はフリースを脱ぐような天気が続きお互い3匹前後の釣果に終わりましたが満足の1週間でした。
 ポノイのガイドもスタッフもとてもフレンドリーで参加した釣り人達も皆さん満足していたようでした、また食事が美味いです。今回行って私なりに課題も見えてきて釣りの視野が少し広がった気がします。
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釣り人  福岡県の鍋山さん
場所  ロシア / コラ半島 カルロヴカリバー
期間  2018年7月6日〜7月15日
釣果  アトランティックサーモン / 25ポンド筆頭に19匹(グリルス8)
フライ  ゴールデンキラー、ウィーリーガン、サンレイシャドウなど
コメント  コンデションは前半は程良い気温と水温、曇天でサーモン釣りには良い条件で、前半に良い魚を釣ることができました。後半は快晴、高気温、高水温でサーモンはいるけれども口を使わない状況で尻すぼみ。結果、数匹のbig fishをバラしましたが、19本(25lbs、23lbs、19lbs筆頭)/週でした。
 ガイドやバディに恵まれ一応Biggest Fish of the Weekに表彰されました。相変わらず雄大な自然とキャンプスタッフやそこに来る客全てが気持ちのいい環境で、多少の悔いは残るもののまた行きたいと思える満足できる釣行となりました。
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釣り人  神奈川のSHさん
場所  北海道 / 阿寒川 階段下
期間  2018年6月22日〜6月24日
釣果  虹鱒 / 70p / 1  他 そこそこサイズ数匹
フライ  スカルピン #6
コメント  初めての阿寒川釣行で、フライチョイスも分からず、初日午前6:00から階段下で粘りました。ある瞬間に地合が変わり、大型の虹鱒が上流に移動を開始するのが分かり、重めのスカルピンにフライをチェンジしました。そして、下流に流しつつ、ターンオーバーさせると、この虹鱒が猛烈にアタックし、2回合わせ切れし、フライをロストしました。最後の1個を短めになり太くなったリーダーに直結し、気合を込めてキャストすると、同じ魚が再度猛烈にアタックし、フッキングも確実になり、約10分のファイト後にやっとキャッチしました。その後、フローティングミノーに換え、再度キャストし、さらにこの虹鱒より大型がヒット、残念ながら、5分後バレました。こんなゲームが可能なのはここだけという印象を持ちました。
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釣り人  神奈川県の後藤さん
場所  アメリカ / カリフォルニア州 レイクタホ
期間  2018年5月15日
釣果  レインボートラウト
フライ  ウーリーバガー ブラック キール 8番
タックル  ロッド6番 エコー3s/オリジナルロッド
 リール ループエボテック
 マラブーリーチブラック12番
 ライン 3Mタイプ4フルライン
コメント  レイクタホ近郊のプライベートレイク ソウミルレイクは丸沼みたいな素晴らしい環境の湖でした。ウェディングもするのかと思いきやフローターがお勧めらしくフライのフローターは初めて…沖に浮きながらウェディングするスリリングな感覚で、スタートフィッシングこそ当たりも無く雪&雨の悪天候で参りましたが、type4のフルラインが活躍して豪快にジャンプする魚やラインをガンガン引き出す魚が20匹以上も出て1日楽しませて貰いました。通常は10匹位がアベレージなんでガイドも驚いてました??
 撮影が大変でデカイレインボーを沖のフロートチューブ上で撮ると滑り落ちてしまうので釣れる度に岸迄移動が大変でした。(笑)撮影しなければ更に釣れたと思います。息子の卒業式絡みで訪れたレイクタホでしたが良い思い出に成りました。
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釣り人  神奈川のYoshinariさん
場所  アメリカ / モンタナ(Burns Lake、PePuy Creek、Lower Madison )
期間  2018年4月27日〜5月2日
釣果  レインボー、ブラウン、ブルック/最大50cm位/ 合計35匹前後
フライ  Midge #22 - 20、Nymph #16-14、Dry #20-18(Beatis cripple等) #16-12(Caddis)、Streamer / ガイドさんお勧めパターン
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  '17/7の最初の訪問でBig skyにやられてしまい、今回も季節を変えてのモンタナへの釣行です。前回同様トラキンさんにアレンジをお願いし、YellowstoneとMadisonでのカディスハッチを期待しての遠征です。また、前回は予約できなかったDepuy Creekを入れてもらう事が出来て、こちらも期待大です。
 初日、予定していたYellowstoneは濁流状態のため、代わりにガイドさんからBurns Lakeを勧められ、Lake Fishingとなりました。Burns Lakeは小さな湖ですが、Crazy Mountainを背景にした美しい場所です。この日は最高気温は20度以上と天候も良く、5番ロッドではなかなか止まってくれない強烈な引きのトラウト達とのやり取りを楽しみました。おかげで、翌日は腕が筋肉痛となりましたが。。。
 2日目はSpring CreekのDepuyです。この日は曇り無風の最高の条件で、バラシもありましたが、数多くのMidgeへのライズを取る事ができました。小さなフライでのやり取りはスリリングです。翌日もまだ空きがあるとの事だったので、急遽予約を入れてもらい、思いがけず2日連続のDepuyとなりました。Depuyの2日目は前日と打って変わって強風、小雨と急激な気温低下での厳しい条件でした。それでも、Beatisハッチへのライズを見つけてもらい、20回以上のバイト、数回のラインブレークとバラしの末、何とかブラウンを取る事が出来ました。
 最終日はカディスハッチを期待してのMadisonでした。この日はコロコロ変わる天候に翻弄され、Streamer、Nymph、Dry dropperの総動員となり、お昼過ぎまでStreamerによる1匹のみで大苦戦でした。期待していたカディスのハッチは思ったほどではありませんでしたが、午後の1時間位だけ天候が安定した時間帯がありDryでライズを数匹取れました。期待していたカディスは不発で残念でしたが、ライズ狙いの釣りは非常にエキサイティングで楽しかったです。
 4日間付いてくれたガイドさんのガイドと要所でのレクチャーには敬服です。ガイドさん曰く、この時期のYellowstoneとMadisonのカディスハッチはギャンブルだそうです。#22のMidgeから全長10cm以上のBig Streamerでの釣りまで幅広く楽しむ事が出来ました。今回はちょっと贅沢をしてしまいましたが、また、モンタナのBig skyの下、ギャンブルを楽しみに再訪しようと思っています。前回同様アレンジ等、ありがとうございました。また、よろしくお願いします
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釣り人  東京都の折茂さん
場所  台湾 / 台北・台南近郊
期間  2018年4月12日〜4月15日 (実釣2日半)
釣果  マシール(25~35p)、バラマンディ(40~60p)、パシフィックターポン(25~35cm)、雷魚45p
フライ  マシール;カディスパターン、テレストリアルパターン、ストリーマー
 バラマンディ;ペレットパターン、ストリーマー
 ターポン;イワイミノー、ストリーマー
 雷魚;MSC-L
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  スタッフ同行ツアーに参加して、3泊4日の日程で台湾を釣行してきました。
 初日は昼に桃園空港に着き、そのまま台北近郊の川に移動してマシールを釣りました。そこは地元ではよく知られた釣り場で、魚はかなりスレていましたが、ナチュラルに流したドライフライに反応してくれました。同行者はリトリーブの釣りで釣果を上げていました。
 2日目は朝の新幹線で台南に移動して、まず管理釣り場でバラマンディを狙いました。ものすごく渋い状況で正攻法では歯が立たず、苦肉の策で給餌のペレットに似たパターンを使ってなんとかキャッチすることができました。夕方は市内の水路でパシフィックターポンを釣りました。こちらはフライへの反応がとても良く、楽しい時間を過ごすことができました。
 3日目も昨夕と同じ水路で釣りました。この水路には雷魚も生息しているということだったので、ひとしきりパシフィックターポンを釣った後で雷魚を狙ってみました。フロッグパターンでは無反応でしたが、ルースニングでキャッチすることができました。これでマシール、ターポン、雷魚の台湾淡水魚グランドスラムをフライで達成することができました(笑)
 4日目は釣りに出かけた同行者達とは別行動をとり、台北市内の観光と買い物を楽しみました。台北駅では名物の駅弁を食べることができました。
いろいろな魚と出会うことができた釣りも、最終日に台北で過ごした時間も、どちらもとても楽しかった4日間でした。詳細は僕のウェブサイトに釣行記をアップしてあります。よろしければご覧ください。
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釣り人  和歌山県の竹内さん、大阪府の伊藤さん
場所  ニュージーランド北島 / タウポ周辺
期間  2018年1月6日〜1月10日 (釣り日程)
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  ガイドオリジナル ドライフライ&ニンフ
コメント  現地ではガイドさんに非常にお世話になり、またたくさん釣る事ができて本当に楽しい釣行でした!この度は色々とありがとうございました。また機会があれば行ってみたいと思っています。やっぱりNZは素晴らしかったです!!
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釣り人  大阪府の浦口さん 3名
場所  ニュージーランド南島 / カンタベリー オマラマ近郊
期間  2017年12月29日〜2018年1月6日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト
コメント  5日間の釣りでした。NZ釣行10年ぶりの赤澤さんと今回で2回目の谷川さんとの3人で、楽しく毎日釣りができました。結果的には天候も安定して毎日ドライフィッシングでの釣りが楽しめました。みんなそれぞれの目標をクリアでき、NZの自然に、トラウト&キングさんに感謝しております。また、行きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
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釣り人  香川県の森本さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2017年12月27日〜2018年1月5日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ : 70p・9lb、68p・10lb、66p・10.5lb / 数 : 70p台が1匹、60p台が8匹、50p台が9匹、40p台が7匹、その他数匹
フライ  Dry fly : #14 A.D.W.Caddis, #14 Spent Wing Parachute
 Nymph : #12・14 Cased Caddis, #16 Tungsten Bead head Caddis, #14・16 Mayfly Nymph
コメント  今回は、釣行期間中一度もレイン・ジャケットを着る機会がありませんでした。
 好天に恵まれたという意味では幸運でしたが、それだけ少雨傾向だったということで、どの川もかなりの減水。鱒たちは“nervous”もしくは“spooky”、時には“sleepy”といった状況で、かなり難しい釣りを強いられる場面もありました。
 それでも、フィッシング・ガイドの的確なアドヴァイスのおかげで、たくさんの心に残る出会いがあったことに感謝しています。
 フィーディング・レーンに乗って流れるインディケーターがすっと引き込まれ、しっかりとロッドを立てた瞬間、肘から肩までずしりと響く重量感。
 ゆるやかな流れに浮かんだドライフライに、スロー・モーションのようにゆっくりと浮かび上がってフライを捕らえ、またゆっくりと沈んでいく大きな鱒の姿。
 今でも、強烈な印象が繰り返し鮮明に甦ってきます。
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釣り人  神奈川県の清河さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2017年12月28日〜1月4日
釣果  レインボートラウト 40〜58cm 30匹程度、ブラウントラウト 58cm
フライ  ドライフライ #14、16 ロイヤルウルフ、シケーダフライ / ニンフ #16、18
ルアー  メガバス スモルト、Dコンタクト 5〜6cmのミノー
コメント  今回は4年振りの海外釣行でした。2年待ってニュージーランドの名ガイド、マリーのアポイントが取れて初めてムルパラに来ました。
 初日の1投目からミノーで56cmのレインボーをキャッチしました。ミノーには大きなサイズばかりがアタックしてきました。ガイド曰く70cmぐらいのレインボーがかかり、ジャンプして着水した時にラインブレイクされてしまいました。
 2日目からはフライフィッシングでのみで楽しみました。レインボートラウト、ブラウントラウトともに最大サイズは58cmでした。ゴミ一つない綺麗な川で釣りが出来て最高の4日間でした。また、疲れたときに飲んだ湧き水が最高でした。今回は川のコンディション不良で本流のドリフトボードの釣りができず残念でした。また改めて訪れたいと思います。
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釣り人  匿名希望さん3名
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2018年1月2日〜1月4日
釣果  レインボートラウト / 59cm / 1人3匹/日 程度
フライ  ニンフ、シケーダフライ 等/ #16くらい / 色はガイドのお勧め
コメント  年末・年始の休暇に、運良く敏腕ガイドのマリーの予約が取れたのでムルパラを再訪することにした。
 今回は学生時代の友人3人での釣行。本流はコンディションが良くないとのことで、支流でウオーク&ウエード の釣りとなる。日本の渓流のような渓相。3人ではちょっと狭いかなと感じたが、そこはマリーの巧みなリードでメンバーが皆、55cmアップのレインボーをキャッチできた。フライ初体験のO氏も見事にキャッチ。 2日目、前日からの雨で入渓できる河川が限られてきた。四輪駆動車でオフロードを走り、クリアウォーターの山岳渓流を試す。この日はドライとニンフのダブルシステム。魚影は少ないが当たれば全て大物。完全にサイトフィシュイングとなる。既に雨が降っているが水温の上昇とともに魚の活性が高まりドライで釣れ始める。I氏は、念願だったシケーダフライでキャッチ。日本の山岳渓流を彷彿とさせるが、河畔には大きなシダ植物が生えていて不思議な景観。
 3日目、降り続く雨のため川には入れずロトルア湖での釣りとなる。強い風雨に気持ちが萎えそうになるが、マリーに叱咤され釣り開始。ルアーとストリーマーで探ると、I氏のストリーマーにレインボーがヒット。自分のルアーにもレインボーがかかるが惜しくも手元でフックアウト。逃した魚が大きい。。。終盤に、I氏のストリーマーに70cmアップのブラウンが2連発。
 ムルパラからロトルアに戻る車中で運転手から、ハリケーンが上陸してオークランド国際空港もクローズと聞かされる。どおりで天気が悪いわけだ。幸運にもハリケーンは夜中に通過し、翌日は台風一過の晴天となる。最後まで気の抜けない遠征となったが、無事に帰国できれば結果オーライ。さて、次はどこに行こうか?
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釣り人  Kさん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2017年12月31日〜2018年1月2日
釣果  ボーンフィッシュ 10LB
フライ  オリジナルシュリンプパターン
コメント  恒例の年末年始ハワイボーンフィッシュ釣行で、今まで見たことがないような胴回りの太い、10ポンドオーバーのボーンをキャッチすることができました。
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