トラウトアンドキング 海外遠征報告
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釣り人  東京都のG.Nさん
場所  メキシコ ユカタン半島 / アッセンションベイ
期間  2008年12月23日〜29日
釣果  ボーンフィッシュ、ジャック
フライ  ラバーレッグチャーリー、ボーンフィッシュビター
コメント  年末に突然、一週間程の休暇が取れる事に、、、しかも約一週間後、、。
 さて、この時点から海外釣行の予約などありえるのか、、チケットが取れるかどうかも分からずトラウト&キングさんに相談。間もなく、「アッセンションベイの予約が出来ますよ」 との返答。ダメもとで「上さんも一緒に連れて行きたいのですが、現地で釣りをしない人が楽しめるツアーなど無いですかねぇ?」 「はい、では現地のスタッフとコンタクトを取っていいツアーがあれば予約を取れるようにしておきます」と。さすがトラウト&キング!経験と実績があるからいろんなリクエストに応えてくれます。
 メキシコのターポン、ボーンフィッシュは以前から興味があったのもあり、即決「お願い致します!」 釣りの準備も殆ど出来ないまま、とるものもとりあえずカンクンへの機上の人にあいなったわけであります。
 アッセンションベイ、とにかくロケーションが素晴らしい!小さな島と島とをつなぐ、まるで水平線まで永遠にウェーディングして行けそうな広大なフラット、時と共に強さと波長を変化させる太陽光線と時折気まぐれに釣り人を翻弄するカリブの風。遥か遠く海面に突き刺さるバッキングライン。ワニが午睡するラグーンをポーリングで分け入るとそこには目眩がしそうな風景が待っておりました。
 滞在したロッジには釣り具の販売コーナーもあり自分のような準備を怠るフライマンにも心強いです。ロッジのスタッフの皆さんも非常に家族的で毎日快適に過ごす事ができました。また思い出に残るクリスマスを有り難うございました。あまりにも居心地がよかったので最終日の半日ガイドを追加で頼んでしまったくらいです。
 ということで毎日脳味噌がトロトロ状態でした。次回は今回果たせなかったターポンに是非ともお逢いしたいと思います。是非おすすめのツアーだと思います。
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釣り人  東京都の榎本さん、神奈川県の菊地さん
場所  オーストラリア / エクスマウス
期間  2008年12月13日〜19日
釣果  ボーン7−8Lbs.2本。GT20kg頭に8本位。スポッテッド8kg頭に4本。ゴールデン5kg弱2本。その他バラクーダ、スナッパー、ロックフィッシュ等
フライ  ダンベルアイチャーリー、クラウザーミノー  ルアー : GTポッパー各種
コメント  結論からいうと厳しい状況でした。風速20−25ノット(ガイドの表現)、現地のYahoo天気では時速35−40km、つまり日本風にいうと風速10m-12mくらいでした。(体感ではもっと強風でした)
 初日の午前中のみ魚が見える状況、ここでボーンを2本。サイズはガイド曰く、7lbs? 8lbs? I don't know. Small, anyway. だそうです。私には巨大なボーンに思えましたが彼には10lbs以下は興味無さそうでした。
 2日目、3日目も午前中はなんとかボーンを狙ってはみたものの、風による波がすごくてさすがの彼も魚を発見するのが相当船に近付いてからということになってしまい、すでにSpookしているか、船の真横になってしまってキャスト不能(ものすごい後方からの風で)状態かというような状況で、ボーンは結局初日最初の1時間の2本のみとなってしまいました。
 1日目の午後はGT。これは自分の道具を持っていかなかったので、彼のえらく不自由な道具で数本出しました。キャッチは2−3本(小さくて記憶に無い)程度。いっしょの菊地さんは自分のライトタックルでスポッテッドトレバリー(5−8kg位)を2−3本。これは良いGameでした。TDペンシルにそのサイズが大口を開けて襲いかかる様も、その後のタックルの限界でのファイトも本当に楽しそうでした。
 2日目のランチタイム、船をアンカリングしたらゴールデントレバリーと遭遇。クラウザーに食ってきました。一気の200mランののち、相当頑張ったのですが最後に16lbsがブレイク。その後、ランチのおかずがエビで、その頭を海中に捨てたらゴールデントレバリーが数匹船を囲み、即座にシュリンプカラーのフライを入れると相当見切るものの最後はバイト、これは取りました。5kg以上はあったと思います。最初の失敗を教訓にリーダーサイズを上げてのファイトでそれでも100−200mでのバッキングの出し入れがあり面白いファイトでした。
 午後はGT。ここは私も本気タックルでGTはいくらでも出ます。彼はGTの経験が浅いようでポイントの見極めなどが甘かったのですが、どこに投げても出るような感じでした。ただし水深2−5mですのでランディングは一苦労です。20kgくらいのものでもドラックは出さないようにスプール鷲づかみで取り込みました。もっとも、もっといいポイントはリーフエッジのほうで、あの波では出ることが出来ませんでしたので、彼もあのポイントしか攻めることができなかったのかもしれません。最後に30kgオーバー確実なものを掛けましたがタックルがライトで負けてしまいました。ルアーのアクションの付け方や、日本では20−50mのブレークラインもポッパーで狙うことなどを説明し、彼も納得していましたので、いつか海のいい時にチャレンジしてくれれば、あの海域だと相当な結果が出そうです。
 3日の午後もGT。10kg台を一本取ったあとは強風により早上がり。
 4日目、帰り支度、無風快晴、くやしいですが、遠征では天気は選べませんからしょうがないですね。
 風が強い時の代替案(湾奥のQueenfish)などを彼が開発してくれるといいかもしれません。風速10mを越えてヘビーダンベルアイを15m投げるのは恐怖ですらあります。まして今回は風向きの関係でうねりが入り、吹いてくる突風で体が突っ込みそうになりました。瞬間では20m位が吹いていたと思います。それからラインがフローティングだと言ったらOh!No!みたいな反応でした。あの深さ、魚の移動の速さ、まして今回のように船がすごいスピードで風に押されている状況ではスッと沈むものが必要です。私はシンキングリーダーを持っていましたので、2本目のボーンはそれをフローティングラインに付けて取りました。(彼のお勧めはシンクティップ。ティップがクリアなもの)私としては潮位でフローティングとシンクティップを使い分けると良いかと思います。

私の感想:
〇なポイント
 魚は多い。ガイドはいい奴。ボーンはでかい。GTは未開拓。パーミット、ミルクフィッシュ、バラクーダ、スナッパー、ロックフィッシュなど外道多数。特にスナッパーやロックフィッシュの多さは場荒れしていない証拠。ポイントも広大、かつ保護区域もしっかりしている。
×なポイント:
 今回は天候不安定。強風時の代替案不足。(もしくは強風への対策不足)

結論:
 また行きたい!捲土重来!もう少し移動がスムーズ(時間が節約)であれば尚可です。
 今回はいろいろとこちらのわがままにお付き合いいただきありがとうございました。
 5月に行かれるとのこと。もしスケジュールが合うのであれば今から申し込みたいと思っているくらい気に入りました。来年はまだ遠征計画を決めていませんが、また相談に乗って下さい。再来年はNZと決めています。そちらもよろしくお願いします。
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釣り人  東京都のH.Kさん(プロショップ・サンスイの「勝俣雅晴氏と行くメキシコツアー」の参加者)
場所  メキシコ / ユカタン半島 アッセンションベイ
期間  2008年11月18日〜26日
釣果  パーミット、ボーンフィッシュ、ジャック、バラクーダ、他
フライ  クラブパターン、シュリンプパターン、ストリーマー
コメント  パーミットの魚影が濃いと評判のアッセンションベイ。釣行時は風が強く低温傾向の難コンディションでしたが、幸運に恵まれ、念願のパーミットを手にする事ができました。その後、グランドスラムを狙ってすぐにボーンフィッシュを釣り上げたものの、ターポンは寒さのせいで冬眠状態。グランドスラムは次回の楽しみに持ち越しです。無風時にはパーミットのテーリングがフラットのあちこちに見られるとか。そんなテーリングの中でグランドスラムに再挑戦したいものです。
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釣り人  東京都の柏井さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチネルソンレイクス (ヘリフィッシング)
期間  2008年11月15日〜23日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト / 筆頭サイズ ブラウン 65cm / 初日はストームで釣りにならなかったので5日で17
フライ  ドライがボディーを茶のティンセルで巻いた、アダムス風#14、ニンフはビーズヘッドフェザントテール#16、ヘアーズイアー#12
コメント  4年ぶりの南島釣行。前半はクラシストチャーチ周辺。1週間前のWさんのリポートを読むと夏日に恵まれたと書いてありましたが羨ましい!私の方は気温13度〜15度とフリースにレインウエアが必要でした。レインボーの川では小さくても20インチクラスが9匹ランディング出来ましたがブラウンの川ではその賢さに思いっきり悩まされました。70センチクラスにジャンプされ、覆いかぶさる樹木の下に入られ、マーカー代わりのドライフライからぶち切られ、9匹フックして、ランディングできたのがたったの1匹という最悪の日もありました。後半のネルソンレイク国立公園周辺は雪代だったということもあって毎日2匹ランディングするのが精一杯、でも南島がすごいのはそれぞれが60センチを超えるということですね。そして、ヘリフィッシングで入った太古の森の中には一つのプールに5〜6匹も60センチクラスが入っているポイントがいくつもあり、しかもオオクマのようなドライにゆっくりと出てくれる。そんな川を独り占めに出来て、本当に贅沢な時間が過ごせました。
 今回、初めてステッキを持って行きましたが往復10キロ近い南島釣行には是非ものですね。たぶんこれがなかったら2日目にはギブアップでした。
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釣り人  東京都の渡辺さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2008年11月10日〜15日
釣果  ブラウン  4日半で22匹
フライ  
コメント  あの賢くて大きなブラウントラウトたちに会いたくて、今年もT&Kさんのお世話になり、ニュージーランド南島に行ってきました。今回は毎日晴天!最終日は今シーズン初の夏日で、水を飲みにくる羊や水遊びのこどもたちで川が賑わってしまい、お昼で釣りを切り上げたくらいです。
 天候に恵まれただけでなく、川のコンディションも抜群で、連日、ドライフライにビッグブラウンが果敢にアタックしてきてくれました。こうしたラッキーが重なって、釣果も過去6年で最高にうれしいものとなりました。体長70センチオーバーが4匹、重量では7ポンドオーバーが5匹、この内、9ポンドが1匹、9.5ポンドが1匹!もちろん、この釣果は優秀なガイドが卓越した眼でターゲットを見つけてくれて、ドンピシャのフライを結んでくれて、おまけにキャスト前に的確なアドバイスをくださったお陰です。
 新調したラバーソールシューズが足に合わず、毎日、泣きそうになりながら歩いたのですが、ピカピカのブラウンを腕に抱ければ、その時は痛みさえ忘れてしまいます。(でも、帰国後1週間経った今も、腫れは引きません・・・とほほ)
 ホントに・・・今年のブラウンは最高のコンディションです!ニュージーランド南島釣行を検討中の方がいらっしゃったら、今年を逃すのは勿体ないと思います!私もできることなら、すぐまた戻りたい!ああ〜(ため息)・・・

 (渡辺さんからは他にもたくさんのお写真を頂きました。ブラウントラウト釣行ギャラリーもご覧下さい。)
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釣り人  東京都の高橋さんご夫妻
場所  メキシコ / ユカタン半島アッセンションベイ
期間  2008年10月31日〜11月8日
釣果  ボーンフィッシュ・スナッパー・ジャック
フライ  クレイジーチャーリー、ガッチャ
コメント  昨年の10月に久米島はての浜でソルトデビューをして以来夢であったボーンフィッシュを釣りにアッセンションベイに行ってきました。初めての釣りとあって不安はありましたが、親切なロッジのスタッフやガイドたちのお陰で3日間でボーンフィッシュ30匹、ジャック40匹以上、スナッパー2匹など釣ることが出来ました。パーミットも10回以上チャンスはありましたが1匹かけるもばらしてしまいました。しかし、期待以上に釣果を上げることが出来たので初めてのボーンフィッシュとしては、大満足な旅でした。
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釣り人  千葉県の石坂さん (バンブーロッドメーカー・スタジオシンライン
場所  沖縄県 / 石垣島
期間  2008年10月24日〜26日
釣果  イシミーバイ、スズメダイ、アオリイカ
フライ  クレイジーチャーリー等
コメント  (石坂さんのブログで釣行記をご覧ください。)
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釣り人  北海道の下山巌さんグループ(フライショップ ドリーバーデン店長)
場所  アメリカ / オレゴン州 デシューツリバー
期間  2008年10月11日〜17日
釣果  スティールヘッド
フライ  
コメント  アメリカ・デシュートリバー・スチールヘッド遠征から戻りました。ボートで川を移動、上陸してウェーディングして釣り・・・。今年はバッチリです、同行者全員がスチールを釣り上げる事が出来ました
 (下山さんのブログもご覧下さい。)
写真
   
釣り人  愛知県の杉坂隆久さんグループ(フライショップ SUGISAKA) 
場所  アメリカ / オレゴン州 デシューツリバー
期間  2008年10月11日〜17日
釣果  スティールヘッド
フライ  
コメント  川沿いのホテルも最高、仲間達も全員釣れてハッピーな旅でした。
 (詳しくは杉坂隆久さんのブログで釣行記が紹介されておりますのでご覧下さい。
   デシューツリバーのスティールヘッドその@そのA、前後にも関連記事があります。)
写真      
釣り人  東京都の渡辺さん
場所  北海道 / 屈斜路湖
期間  2008年10月11日〜14日
釣果  ヒメマス、アメマス
フライ  
コメント  水温がやや高い、落葉の数(例年だと落ち葉の帯状に魚が付き、そこにへばりついている虫を捕食)が少なく、圧倒的に虹鱒の接岸が少ない状況でした。季節は、秋なのに暖かすぎる感がありました。わずかですが写真送ります。北海道の紅葉をお楽しみ下さい。
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釣り人  長野県の時光さん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2008年10月5日〜10月11日
釣果  スティールヘッド、コーホーサーモン
フライ  イントルーダー / 赤・黒
コメント  フライフィッシングをはじめて3年目の私にとってスティールヘッドはまだ高いハードルに思われ、正直今回はボウズも覚悟していました。1匹でも釣れればラッキーだと思っていたのですが、きっちり1匹キャッチすることができました。ガイドさん、お世話になった日本のフライショップの方々、留守中の仕事をサポートしてくださった方々、そして今回の釣行をアレンジしてくださったトラウトアンドキングの皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。
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釣り人  Mさん
場所  マレーシア / ロンピン
期間  2008年9月19日〜23日
釣果  セイルフィッシュ、コビア、スパニッシュマッカレル
フライ  タンデムフックポッパー
コメント
 目の前には無数のセイルが泳いでます!セイルの 棲む海マレーシア、クアラ・ロンピン。ティザーに何度もセイル が飛び出し、何度も何度もセイルにフライを投げ続け、フライに 何度も何度も何度もセイルがアタックしてきます。が、なかなか フックアップさせる事が出来ません・・・そして諦めかけたその 瞬間!目の前でジャンプするセイルにロッドは絞り込まれ、ライ ンはリールからすごい勢いで引き出されていきました!
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釣り人  東京都の発知さん
場所  アメリカ  / モンタナヘンリーズフォーク
期間  2008年9月6日〜15日
釣果  @ミズーリリバー:5〜8匹(最大18インチ)/日
 Aミレズニック:5匹(最大17インチ)/日
 Bヘンリーズフォーク:1〜3匹/日(最大23インチ)
フライ  @ミズーリリバー:CDCカディス・スペントカディス#16〜18、レネゲイド、グリフィスナット#16〜18
 Aミレズニック:ハニーアント#16、ホッパー#8、トライコスピナー#20
 BHF:マホガニースパークルダン#18、ハニーアント#16、ベイティススピナー#20、ホッパー#8
コメント  11年ぶりとなる、モンタナ&ヘンリーズ単独釣行、楽しんできました。特に、初挑戦のHF、本当に素晴らしい川だった。

 (詳しいレポートを頂きましたので他の写真と合わせて別ページで掲載させて頂きます。)
 発知さんのアメリカレポートをご覧下さい。
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釣り人  愛知県の関口さん
場所  沖縄県 / 久米島 はての浜
期間  2008年9月9日〜12日
釣果  みーばい、カワハギ、ブルーフィン。合計 7〜8匹。
フライ  
コメント  久米島で釣りをしたのは、到着した日の9月10日の午後と、明くる日の11日でした。 初日は、ボウズ。あれ??「約束が違う‥‥」でした。
 二日目は、例の雑誌の記事を読み返して‥‥ 色々なフライパターンを試していたら、小さいのを合わせると(と言うか、小さいのばっかりでした。)みーばい、カワハギ、ブルーフィン。合計 7〜8匹。
 ただ、はての浜の東の先端でブラインドキャストを繰り返していたら、かなり大きなバイトがありましたが、2回も。でも2回とものりませんでした。かなり悔しくて、しばらく繰り返していましたが、それっきりでした。 クリスマス島のガイドの有難さをつくづく感じましたが、とにかく楽しかったです。ありがとうございました。
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釣り人  埼玉県の御子貝さん、藤本さん
場所  沖縄県 / 久米島 はての浜
期間  2008年9月8日〜10日
釣果  アジ(トレバリー) 3匹 ヤガラ 2匹 カマス?1匹(カマスのみたいな魚体でするどい歯をもっていました)。アジは写真は小さいサイズでしたが15cm〜30cm位のがメインでした。ヤガラは60cm〜70cmはあったとおもいます。
フライ  ストリーマー 黄色 青色 サイズ #8 / ホッパー 緑 黄色 サイズ #8〜10
コメント  (御子貝さん):はての浜は最高でした初めての海のフライでしたが釣果は6匹をあげることが出来ました。泳いだり遊んだりしていましたので少ない釣果ではありますが大変満足しております。船長さん、スタッフの皆様とても皆良い方で楽しい旅が出来ました。焼き肉屋さんもおいしかったです。また機会がありましたらチャレンジしたいです。お世話になりました。
 (藤本さん):初日のダイビング。時間に余裕もありスムーズに潜る事ができました。ここのところ透明度がよくて10mの伊豆でしか潜っていなかったので、透明度30mの久米島は、1本でしたがやはり最高でした。
 はての浜での釣りは、日中の3時間以外は私達の貸切で大満足。数えるくらいしか釣りをしたことのない私ですので、1匹しか釣れませんでしたが青い海と青い空の中に居るだけで楽しく、心地よい時間でした。釣り以外のはての浜での海遊びも満喫しましたし!
 あっという間の3日間で、ダイビングでも釣りでもスタッフの皆さんにとてもよくして頂きましたので楽しい旅行ができました。ただ1つ心残りと言えば、朝食の時間からはての浜への出発の時間までが短かったので、朝食がゆっくりできなかった事でしょうか。この釣りをきっかけに、もっと釣れるようになりたいなと思っております。あいがとうございました。
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釣り人  東京都の小南さん
場所  メキシコ / ユカタン半島アッセンションベイ
期間  2008年8月28日〜9月3日
釣果  ボーンフィッシュ、ターポン、パーミット、ジャッククレバル 他
フライ  下記参照
コメント  まずはボーンフィッシュです。メキシコのボーンはハワイなどより小ぶりでフライは割と複雑な自然色を好むようです。多用したのは茶色のフライ。茶色のゴムを少し混ぜるなど一工夫してあるものがいいようです。良く走る魚ですね。
 つぎはターポンです。マングローブに潜んでいるターポンは小ぶりで、少し深い場所のが大物です。これは深い4Mくらいのところで釣れました。しかしこれは小さいほうで、いくつかバイトがありましたが、それは遥かにでかいサイズでした。信じがたい海です。巨大GTも泳いでいました。10番ロッドで釣りました。餌は頭が緑でそれに羽が付いている蛾のようなフライです。ガイドがくれました。信じられないジャンプの興奮と、その引きの強さは衝撃的でした。パーミットです。BoneFishのウェーディングの時は小さいパーミットが時々群れで泳いでいます。中型や大型はターポンのポイントで背びれをひらひら出しながら2匹で泳いでいることが多かったです。すぐに逃げますので運が良くないと大きいのは難しそうです。
 つぎは昼飯を食べた後に、船から海に飛び込んで、見つけたパーミットで、小さなエリアを回遊していたので粘っていたら釣れました。8番ロッドで釣りましたが、強い引きでした。このチビパーミットはボーンを釣っている時に見つけた群れで、中も小もクレージーチャーリーで釣りました。普通はカニフライで釣るようですね。ファイトシーンもついでに。
 このジャックがアセッションには沢山います。すごく引きが強く、おもしろかったですが、現地の人は雑魚扱いでした。やはりグランドスラムを意識しているのでしょう。私のデモ用8番スコットはマグロサイズのジャックに持っていかれてしまいました。写真のサイズが釣りやすいサイズです。8番ではちときついですが。シンキングラインを持っていかれたほうがいいです。
 これで全てですが、ホテルの前の海には結構な大物もいるようです。私は8番ロッドとクレージーチャーリーで夕方小物釣りを満喫しました。小さなスナッパーやジャックが沢山釣れました。ルアーがあれば遠投してより大きなものも狙えます。私の感想ではBone Fishは結構たくさんいますので一日やっていると飽きてしまいます。午前中はウェーディングしながらボーンを狙い、午後はターポンやジャックなどの大物を狙うスケジュールで4日間過ごしました。ターポンはフローティングで釣りましたが、やはり大物はシンキングラインがいいですね。海が透明なのでシンキングでもサイトフィッシングばっちり出来ますよ。余談ですが、ターポンの巣と言われている胸ぐらいの深さのポイントがあり、ウェーディングでローリングしているターポンに近づいた時の興奮はたまらなかったです。
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釣り人  東京都の高橋さん
場所  メキシコ / ユカタン半島アッセンションベイ
期間  2008年8月28日〜9月3日
釣果  ボーンフィッシュ(3日間狙って15匹程度)、トレバリー類(2日間狙って10匹程度)、他スナッパー等
フライ  クレイジーチャーリー(#4〜#6、白・タン)、ガッチャ(#4〜#6)、ユカタンスペシャル(#4〜#6)、デシーバー(1/0〜2/0、チャート系)、エンリコミノー(2/0、チャート・ブルー系)
コメント  前回春のシーズンに訪れた時と比べて、潮位が高かったからか、テイリングしているボーンフィッシュが少なく水中を泳ぐ魚を見つけるのは前回より難しかったように思います。それでも毎日充分に楽しめる数の魚に対してキャストし、キャッチすることが可能でした。スヌークやターポンのポイントにもトライし、ターポンは幾度かローリングを見たものの、バイトにまでは至りませんでした。ターポン狙いの外道で釣れた小さなジャック(トレバリー)類の引きの強さに魅せられ、最後の数日はジャックの大物狙いへ。最終日はボートの周りを泳ぎまわるジャック達へサイトフィッシング。一番の大型であったホースアイジャック(多分ギンガメアジ)は別の小型のスクールに向けて投げたエンリコミノーを僕の視界の外からものすごいスピードで奪い取り、瞬時でバッキングを数十メートル引っぱり出しました(後で気付くとバッキングに当たっていた指に火傷の跡が)。10番ロッドをバットからひん曲げた状態で数十分のファイティング。「ポンピング」しないと全く寄せられない魚はこれが初めてでした。ジャック類は多分ターポンやパーミットを狙っているときに外道として釣れるからだと思いますが、現地ではあんまり狙って釣る人はいないらしいですが、個人的にはお気に入りでした。
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釣り人  Mさん
場所  スコットランド / スペイリバー
期間  2008年8月10日〜17日
釣果  アトランティックサーモン 6匹
フライ  (コメント欄参照)
コメント
 遅ればせながら、スコットランド釣行報告いたします。今回、釣りをした場所はスペイ中流域にあるビートです。ギリーの出勤時間は午前9時から午後5時でその間が釣りの時間となります。しかしギリーに頼めば、イブニングや早朝もつりできます。
 僕が今回使った竿はO-REX15ft#10アクシピター、ラインCNDGPS#10でした。釣り方はフローテングラインですが、ティップはタイプ3、インタミ、フローティングとシンキングリーダーを組み合わせたもの3種類、フライはダブルフックに巻いた#6,8,10のアーリーズシュリンプ、カッパーチューブ1インチに巻いたウイリーガンなどです。
 8月11日、初日はギリーの帰った後pm7:00に2本釣りました。サイズは55cm、64cmフライはウイリーガンでした。
 8月12日はノーフイッシュ
 8月13日、昼食の前、60cmぐらいのを一匹、フライはギリーから買ったカスケイドというダブルフックに巻いたやつでした。
 8月14日、左上手のシングルスペイを教えてもらっている時60cmぐらいのが一匹釣れました。左のシングルスペイで釣った価値ある一匹です。
 8月15日またもノーフィッシュ
 8月16日、早朝アーリーズシュリンプで64cmぐらいのを一匹釣りました。結構釣りには、満足していましたが、この日、ギリーに僕は魚のサイズを上げたい。80cmオーバーを釣りたいと言いました。すると、ヘッドギリーのダグラスが選んでくれたフライは、35mmハイブリッドチューブのゴールドアクアマリンでした。
 これを使って、ブリッジプールを2流ししたがテークはありません。あきらめて、下流のプールのヘッドをショートキャストで攻めていると3投目にきました。今度は少し大きいらしくなかなか魚が寄ってきません。ギリー達も遠くにいましたので、呼ぶことができません。何度も何度も走られ、相手が弱ってくればひき寄せるを繰り返すうちに、魚が弱ってきました。「bigfish」と叫んでいると、上流300メートルぐらいで釣りをしていたフランス人のバーナードが事態に気づき、近づいてくれて、ハンドランディングしてくれました。メジャーをあててみると、ジャスト80cm、まさに、最終日にメイクドラマとなりました。スペイの神様の贈り物だと思います。午後は釣りをやめグランタウンオンスペイにある、モーティマーズという釣具店に一人で観光に行きました。こうして、僕のスペイ川釣行は終わりました。
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釣り人  Hさん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2008年8月10日〜17日
釣果  スティールヘッド
フライ  イントルーダー
コメント
 昨年夏にスキーナリバー本流を訪れ、その大河に魅せられての再訪となりました。
 とりとめもないほどの大場所で、どうやってスティールヘッドにアプローチをするかのヒントが前回の最後で分かりかけたような気がして、とりもなおさずその方法を試したらズバリ的中!ギンピカのフレッシュランを抱きかかえることができました。
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釣り人  神奈川県の森島さん
場所  アメリカ  / モンタナ
期間  2008年8月9日〜16日
釣果  レインボー、ブラウン、カットスロート / 筆頭サイズ 21インチ / 数 2人で数十匹
フライ  トライコ:♯18〜20 、ミッジ:♯20〜26、スペントカディス:♯16〜18、PMD:♯16〜18 / 色 トライコ:ブッラク・モスグリー、ミッジ:ブラウン、スペント  カディス:ウイングはダークブラウン ボディ モスグリーン  PMD:クリーム PMDはCDCソラックスダンのみが良かった。
コメント
 サラリーマンが唯一胸を張って休める、お盆休みを利用してモンタナ ミズリー&スプリングクリークを満喫してきました。
 初日のミズリーでは、トライコが朝から大量のハッチがあり、息をすると鼻や口に入るほどの量に遭遇しました。ガイドのスチュー(スチュワート・ドミニク)は以前もお世話になっており、今回も的確にドリフトボートでライズポイントに導いて頂き、そのおかげで二人とも20インチオーバーのレンボーを数匹キャッチできました。
 スプリングクリークはMZ、Depuy’s、Nelsonの三箇所を三日間かけてスチューのガイドでゆっくり楽しんできました。これがスプリングクリークだ!その川の流れと周りの風景、そして私達を歓迎してくれる、鱒たちは絶えずライズを繰り返し、はやくフライを投げなさいと言わんばかりの状態でした。川の水は綺麗に保たれ、水草は生き生きとして、ここを管理され守ろうと苦労されている方に感謝です。ここに立っていられることがとても幸せと者と感じました。このビックスカイカントリーの下でフライフィシングができ、フライマン冥利につきる釣行でした。
 (森島さんからたくさんの写真を頂きました。別ページのモンタナ写真もご覧ください。)
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釣り人  東京都の和田さん
場所  ニュージーランド / ムルパラ & ツランギ・トンガリロリバー
期間  2008年8月3日〜9日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ 61cm / 数 12 
フライ  #12 ヘアー&コパー、#14 フェザントテイル
コメント
 3日間の釣りでこんなに釣れると思いませんでした。ツランギに行ったのが大正解ということでしょうか。前週に嵐が来ていたため川が増水していて、ムルパラから早くにツランギに移動するというガイドさんの決断がよかったのだと思います。
 ニュージーランドの自然の美しさを満喫できるだけでも幸せでしたが、その上この釣果。またニュージーランド人の暖かさにも触れることが出来て、最高の旅ができました。又行こうという気にさせられる旅行となりました。
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釣り人  東京都の土倉さん
場所  ニュージーランド / ムルパラ & ツランギ・トンガリロリバー
期間  2008年8月3日〜9日
釣果  レインボートラウト/スティールヘッド種 / 筆頭サイズ50cm / 8匹
フライ  ピーザント・テール・ニンフ(鉛のワイヤー入り), ヘアー&コッパー(鉛のワイヤー入り) #12 / 茶色
コメント
 一言では言えません。トンガリロの初日が最高でした。
 不安と期待を持ってフライを流すのですが、2ー3投目でインディケーターが沈むので竿をしゃくるとビンビン反応している、果たしてこの竿(6番)と糸(0X)で大丈夫か?と7番にしなかったのを悔やみながら必死にやりとりして何とかランディング。50cmの完璧な魚体のレインボーやスティールヘッドが釣れている。
 またキャストするとまたインディケーターが沈んでいる、という状況で、針を外されて逃げられても、余裕で次のキャスティングを行う。最高!来て良かったぞニュージーランドと叫んでいました。(二日目、三日目はこうは僕の場合はいきませんでしたけど。)
 考えるに森が豊かだから魚があんなにでかくて元気なんだということがわかりました。ニュージーランドにしかいない動物があんなに多く生存したリ、飛べない鳥がたくさんいるのは天敵がいなかったからということだそうです。それくらい(飛ぶ必要がないくらい)食べ物に不自由しなかったということで、ニュージーランドでは植物も動物も通常のサイズの50%増しとのことです。釣った魚に50cm以下はいなかったのが驚きで、僕の場合はそれ以上のサイズは針を外されたりして皆逃げられたのだけど、かなりこのサイズに収束していました。
 カナダでは30、40cmの魚も良くかかり、50cmオーバーも時々出ましたが、平均50cmということはなかったのは、このニュージーランドの地理的特殊性によるものと思いました。
 (最初の3枚の写真はムルパラでのルアーフィッシングでの釣果です。)
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釣り人  和歌山県の吹揚さん(フライショップpescadorの店長+お客さんグループ)
場所  アメリカ / モンタナ(ミズーリリバー&デピューズスプリングクリーク)
期間  2008年7月1日〜7月7日
釣果  レインボートラウト&ブラウントラウト
フライ  
コメント
 MONTANAに、また行きたくなるのは余韻が冷めてきてからではないでしょうか?それまでは頑張って仕事、仕事ですね。

 (ペスカドールさんのブログにも詳しい報告があります。モンタナ遠征記@ABC 是非ご覧下さい。)
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釣り人  東京都の安達さん
場所  北海道 / 屈斜路湖
期間  2008年6月16日〜21日
釣果  虹鱒54CM、アメマス58CMを筆頭に、数は一日数匹から10匹ぐらい。他、チップとウグイもあり。
フライ  相変わらず、モンかげダン、ニンフ、セミ、など。
コメント  今年は前半にハッチが終わってしまって、後半はまた暑く苦戦。朝晩の一時に限られた。
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釣り人  東京都の渡辺さん
場所  北海道 / 屈斜路湖
期間  2008年6月16日〜20日
釣果  虹鱒=3本(蝉のみで釣った本数) 最大50cm、その他(雨鱒、尺チップ)
フライ  蝉8番フック。オレンジ黒ツートン
コメント  正午過ぎ、暑い林道側。ミンミンィ〜ン・ジィジィ〜、額から汗が噴き出る・・・。1時間過ぎても奴は出ない。そのうち、幼い頃、父親に連れ添って鮎釣りに出かけたことを思い出した。「あの時も暑かったなぁ〜」その瞬間、私の蝉フライが水しぶきと共に消えた。なんべんも、なんべんもその鱒は潜り続けた。その姿が愛おしかった。
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釣り人  愛知県の加藤さん
場所  メキシコ / ユカタン半島アッセンションベイ
期間  2008年5月30日〜6月5日
釣果  ボーンフィッシュ / 最大4ポンドぐらい / 20尾
フライ  クレージーチャリー / #6〜8 / タン
コメント
 釣りをした3日間の天気は、トロピカルストームなる暴風雨で、カリブ海は大荒れでした。一時は釣りを諦めかけましたが、釣り場であるラグーンでは、風裏になるポイントでなんとか釣りができました。
 初日はボートからのサイトフィッシングで魚を探しましたが、空は雨雲、海面は波立ち、我々が魚を見つけるより先に魚に察知され、ボートの横を何匹ものボーンフィッシュが泳ぎ去りました。ガイドからサイトは難しいからブラインドで釣ろうとの提案に、シャロー用の軽いフライからダンベルアイの重いフライに変更して、ボートを流しながら釣っていきました。そんな状況でも、初日は何とか5尾のボーンフィッシュを釣り上げる事ができ、他の釣り人のほとんどがボーズだったことを思えばラッキーでした。
 2日、3日目も天気は回復することなく釣りとしては最悪の状況ではありましたが、時折、ガイドが見つけたボーンフィッシュを指示どおり上手くキャストして釣ることもできました。期待したパーミットやターポンは姿すら見る事はできませんでしたが、ロッジの釣果記録には毎月10尾程度のパーミットが釣れていたので確率は悪くないと思われます(ターポンは難しいようですが)。
 ボーンフィッシュのサイズは4ポンド以下が多いため、私は#8を使用しましたが、#6,7ロッドで釣ると更にエキサイティングかと思われました(アメリカ人の多くは#7を使っていました)。フライについては、幅広いシンクレートのものを準備するとよいと思います。ガイドのフライ選択は、サイトフィッシングでは浅いポイント(数十センチ)を狙う事が多いようで大変軽いフライを、ブラインドでは水深に関係なく効率よく釣るためにダンベルアイの重いフライを選択していました。また、色はタン色で茶色のラバーレッグのもの好んで選んでいました。
 雨男と呼ばれる私ですが、一人旅という事も有り、遠征でこの天気なると現地ではかなりへこんでいましたが、そんな状況でも20尾のボーンと楽しめたことやカリブ海の美しさを考えると、晴れていたらすばらしい海での釣りができたのでは思います。そして、最終日は飛行機の乗り継ぎのため、リゾート地のカンクンへ移動し、途中ロッジマネージャーにお願いしてトゥルムというマヤ遺跡にも立ち寄り、快適なホテルと真っ青なカリブ海で日焼けして帰ってきました。もちろん、釣りをしないこの日は天気は回復していました。
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釣り人  広島県の山田さん
場所  カナダ / キティマットリバー、スキーナリバー水系
期間  2008年5月3日〜10日
釣果  スティールヘッド / サイズ32インチ
フライ  いろいろなサイズ、パターン、カラーでヒットしたので、フライよりも流し方の方が重要と考えています。
コメント
 今回のKitimatでは、5匹掛けたのですが、1匹しか捕れませんでした。昨年の10月にスキーナ水系の支流で、15lbs.を切られたリベンジのつもりでしたが、今回は、20lbs.を切られてしまい、返り討ちに遭ってしまいました。フッキングからファイティング、ランディング、いろいろな面で未熟さを痛感しました。
 本当にスティールヘッドは、行くたびに課題を与えてくれる魚です。
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釣り人  岐阜県の辻さん
場所  アメリカ  / モンタナ州各河川
期間  2008年4月29日〜5月5日(ゴールデンウィーク)
釣果  レインボー、ブラウン 30匹程 筆頭18インチ
フライ  #18ベイティスクリップル、#20ユスリカフローティングピューパ 等
コメント
 初めての海外釣行でしたが、トラウト&キングさんや、現地の優秀なガイドさんのおかげで充実した日々を過ごすことができました。特に、最終日に行ったデピューズでは、ユスリカにライズするパワフルな鱒を次々とランディングすることができ、最高の釣りを楽しむことができました。
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釣り人  東京都の安達さん
場所  北海道 / 道南〜道央
期間  2008年5月2日〜5日
釣果  魚種 ブラウン、岩魚、山女魚、ニジマス、アメマス / 筆頭サイズ 42cmブラウン / 小ぶりなのをいれると、一日数十匹
フライ  ニンフはプリンスニンフの10−12番の大きめのものから、ビーズヘッド16番まで。 ドライも10−12番ぐらいの大きめのものならなんでもOK
コメント  3日間、道南道央の旅に行ってきました。ガイドさんの丁寧な説明でいろいろな川(一日2−4箇所ぐらい)を回りました。まずはすばらしく川がきれいで、新緑のなかマイナスイオンをすいながら気持ちよく釣りました。魚の反応もよく、本州よりも魚影の濃さが感じられます。サイズも最後にでた42cmのブラウンの他、アメマスの尺以上をはじめ、たくさんのきれいな魚たちに遊んでもらいました。例年にない温かさで、GWでもドライに反応があったことは感激です。いい釣り、いい温泉にうまいメシと酒で、北海道はやっぱりすばらしいです!!ガイドさんありがとうございました。
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釣り人  匿名2人
場所  沖縄県 / 久米島 はての浜をメインにイーフビーチ周辺、漁港等
期間  2008年4月29日〜5月2日
釣果  2人まとめてのおおよその釣果です。カスミアジ 50cm×1 30cm×2、オニヒラアジ 40cm×1 15cm×4、ギンガメアジ 25cm×4、ロウニンアジ 25cm×1 15cm×1、コバンアジ 35cm×1 30cm×3 15cm×2、イケガツオ 60cm×1 55cm×3、ムネアカクチビ 35cm×1 30cm×1、クロホシフエダイ 30cm×5、レッドスナッパー 20cm×2、イソフエダイ 30cm×1、カモンハタ 20cm×6、コトヒキ 25cm×1 15cm×4、バラクーダ 45cm×1、オジサン 10cm×1、ダツ 50cm×1
フライ  ガッチャ、フォームポッパー、デシーバー、クレイジーチャーリー
コメント  どうもお世話になりました。良型のガーラに2回フッキングしましたが、秒殺のラインブレイクとスッポ抜けでした。カスミアジも何度かサイトで狙うチャンスがあったのですが、もう一歩のところでスプーク・・・。またチャレンジしたいです。
 (他にもたくさんの写真を頂きましたので、別ページで紹介いたします。久米島写真集をご覧ください。)
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釣り人  池袋サンスイの平野さんグループ
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2008年4月19日〜26日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 58センチ / 数 1日平均3〜10匹
フライ  カジュアルドレスイージーバージョン(CDCダン) ヘアウィングダン フローティングニンフ(パラシュート) ビーズヘッドニンフ / #16〜20 / マホガニー
コメント
 毎年恒例になりつつあるマタウラリバーですが、今年も行ってきました。天候は前半かなりの強風が続きましたが、ガイドのデービットの的確なポイントアドバイス(カゼウラポイント)により快適に釣りが楽しめました。
 後半になるにつれ、昼頃からダンのハッチが始まりライズの釣りが楽しめました。今回のライズはダン、スピナー、フローティングニンフ等の複合流下でなかなかシビアな状況もありましたが、これがまた面白くマタウラの釣りにどっぷりハマッテしまいました。シャローでの50センチクラスの一面のライズは何度経験しても素晴らしいです。
 釣りと同じくらい楽しみなベブお母さんの手料理も堪能できました。今回はレンタカーのガラスが割れるトラブルがありましたが、デービットが車を交換してきてくれ、その間に彼の車を貸してもらいスムースに釣りも続行でき、ガイドの有り難さを実感しました。トライトアンドキングさんには今回も素晴らしいツアーを手配して頂きりがとうございました。
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釣り人  千葉県の白畠さん
場所  カナダ / キティマットリバー、スキーナリバー水系
期間  2008年4月11日〜19日
釣果  スティールヘッド / 32インチ(ベリーフレッシュ)34インチ(カラード)36インチ(フレッシュ)39.8(泣き40インチ)
フライ  オリジナルイントルーダー
コメント
 今回で3回目のスプリングランとなりましたが、いつもの事で申し訳ないのですがまたまたラッキーなスティールヘディングとなりました。テラスについてガイドに状況を聞くと、例年になく非常に寒く、水温も3〜4度でかなりタフな状況が続いているよ、との事。スティールに関して絶好調と言われるのは今までに経験がないので、まあいつもの通りだねと言って、スタートとなりました。朝の気温マイナス3度、川に立ってあらためて今年の寒さに触れ、今年はオデコかもしれないという想いが頭をよぎったのですが、ファーストランでいきなりヒット、ロッドに伝わる重量感があまりなく、ガイドにたぶんドリーだよと話していると、突然下流の方へ猛スピードで4〜50m走り始めました。フライを咥えて上流に来ていたんですね。その後ジャンプを繰り返しフックオフ、どこでドリーがスティールに代わったんだろうと大笑いをして、次のランへ。2番目のランは沈黙したままで、さっきのは本当にラッキーだったねと話しながら3番目のランへ、5投目ほどでハードテイクしランディングしてみればフレッシュなメスの36インチ、そして4番目のランでまぶしいほどフレッシュなメスの32インチ、終わってみれば初日に流したランは5つ、5つのランで4ヒット2ランディング。タフコンディションと聞いていたので、本当にラッキーな初日でした。帰国後知ったのですが、ガイドも久しぶりのいい釣果に、まだ5日間も残っているのに彼のウェブサイトのフィッシングレポートを初日に更新していたとはよほどうれしかったのでしょうね。しかし、2日目以降は現実に戻った感があり、寒さに加え強風(日本の春一番の2〜3倍強)も吹き始め、まともにキャストできるのが4〜5キャストに1キャスト、3日目に川をチェンジしスキーナでオスの34インチのカラードフィッシュをランディングしたものの4日目は沈黙し、まあこの状況下で3本ランドは上出来と今回のフィッシュトリップに満足しつつ最終日へ。最終日の朝はマイナス4度、小雪混じりの超強風、ボートランプからファーストランへの移動中、ガイドのボートドライブもかなりハードな様子だったので、今日は半日で上がろうよガイドのマイクに申し入れたところ、がんばるから大丈夫との事。ファーストランの沈黙の後、セカンドランに向かうも上流から下流へ向かっているのに、下流からの強風で漕いでも下流に行かない状況。もし私がガイドでボートを操船しなければならなかったとしたらしんどいな〜と思いつつセカンドランに到着。今回のスティールへディングでは3本獲れたので大変満足しているから半日で上がる事を再度提案しマイクも申し訳ない、ありがとうと受け入れてくれて、セカンドランのキャスティングをスタート。キャスティングもおぼつかない強風下の中、流し始めて20分ぐらい経過した頃でしょうか、突然のハードテイク。ランニングラインができってしまうまで2〜3秒、あっという間に5〜60mのバッキングも引き出され、ロッドに伝わる重量感も大物である事が確信できるスティールでした。30分程のやり取りの結果、40インチまでにわずかに足らない泣き40インチ。しかし体高のすばらしい楽勝の20ポンドオーバーをランディングでき、またこの36匹目のスティールで3年連続20ポンドオーバーに出会えう事ができ、ここ数年、運を使い切っているんではないかと思えるほど、完璧なスティールへディングとなりました。さて、これから日本の本流となるのですが、昨年も春のラッキーを日本の本流でも維持する事ができ、本州の川でのサクラマス、多くの50cmオーバーレインボーに出会える事ができたので、今年も なんて思っている今日この頃です。トラキンさん、今年もナイスフォローありがとうございました。また、宜しくお願いします。それでは。
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釣り人  欧州在住の鈴木さん
場所  メキシコ / ユカタン半島 アッセンションベイ
期間  2008年3月8日〜16日
釣果  ボーンフィッシュ 21尾、バラクーダ 1尾、スナッパー 4尾 / 筆頭サイズ 60センチくらい
フライ  Crazy charlie, Gotcha, etc / #8〜4 / White, Pink
コメント
 5日間のうち、3日間をターポン狙いに費やすも残念ながらノーヒット。とはいえ、ターポン自体は、かなりいいサイズの魚の群れに、いくつも遭遇したので単に自分の腕が悪いのだということを痛感しました。だからというわけではありませんが、ボーンフィッシュにはずいぶん癒されました。それはボーンフィッシュが簡単に釣れるからではなく、正しいタイミングで、正しい場所に、正しくプレゼンテーションしないとフライを追ってすらくれないという由緒正しきフライ対象魚であることが理解でき、その難しさに夢中になれたから。次回はあまり欲張らず、ボーンだけを狙ってノンビリと楽しもうかなぁ。
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釣り人  KAZUさん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2008年4月29日〜5月6日(ゴールデンウィーク)
釣果  スティールヘッド / 1m 22lbs.
フライ  イントルーダー
コメント
 昨年夏のスキーナ本流に続いて2度目の釣行となりました。今回は1日目にいきなり立派な雄をキャッチすることができました。フレッシュな雌もネット寸前で逃してしまいました。大海原でこんなに大きく育ってちゃんと川に帰ってくる魚達の神秘には毎回心を打たれます。またその野生魚達に出会いに行きたいと思います。
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釣り人  東京都のMFさん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年4月26日〜5月3日(ゴールデンウィーク)
釣果  レンボウトラウト & ブラウントラウト / 60cmクラス筆頭に25匹位
フライ  川:#16のドライに#18のニンフの形、又はダブルニンフ、湖:#10の白のワカサギパターンのウエット
コメント
 川では30cm位の小型が活発で、50cmクラスは日に5匹位、ブラウンは取れたがレインボーの大型は4Xでバラした。湖は3Xで50cm超を10匹強,バラシ3匹。天気がコロコロ変わり、後半は川が濁り、結果、ドライ、ニンフ、ウエット、と川で、湖でと色んな釣が出来大変楽しかった。これも良いガイドがいればこその釣行でした。
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釣り人  神奈川県の吉田さん
場所  ニュージーランド北島 / ベイオブアイランド
期間  2008年4月15日
釣果  ブルーフィッシュ(カウアイ)、スナッパー /  ブルーフィッシュ(カウアイ):60センチ〜45センチ、スナッパー:30センチ  / ブルーフィッシュ(カウアイ) :20匹位 スナッパー:3匹程度
フライ  名前:クラウザーミノー、グレイゴースト / サイズ: #8位の小さめ  / 色:ホワイト、ピンク
コメント
 キングが掛かったけどキャッチできず残念です。次回は必ず釣ります。ブルーフィッシュ(カウアイ)はライトタックル相手の魚としてはよく引くし、数も釣れて面白いです。嵐のような悪天候の中、がんばってくれたキャプテンにも感謝です。また、色々お世話して頂いたトラウトアンドキングさん、ありがとうございました。ニュージーランドはとてもよい所でした。是非また行きたいです。
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釣り人  千葉県のMさん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2008年3月24日〜4月3日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ55cm / 数毎日5〜8匹
 レインボウトラウト / 筆頭サイズ54cm / 数1
フライ  名前 レインボーはウーリーバッガー / サイズ6 / ダークオリーブ
 ブラウンはニンフ、ビーズヘッドハーズイアー#16、ダークオリーブやブラウン、ドライはスペントスピナー、フローティングニンフ、ソラックスダン+シャック、カラーはすべてブラウン系
コメント
 写真1,2 今年は秋にもかかわらず気温が高く水位が低いので、まず初日はちょっと遠征してマボラレークの釣り。しかしここも水温が高すぎていつもの流れ込みに魚があまり集まっていない様子。それでもやっとレインボーがヒットしてうれしかった。
 写真3〜5 マタウラ本流の釣りを開始。肌寒いくらいの秋を期待したのだが、なんと夏より暑いくらいの高気温!水温は16℃ほどだが、風も北風(温かい風)で、ダンにハッチは望み薄。ガイドの案内でまずはニンフィング。魚の濃さはいつも通りで、瀬にニンフを流せばあたりがすぐに返ってくる。同行の二人もほんとに浅い瀬で連続ヒットをくり返して大満足。一か所で11連続ヒットもあったとか。すっかり釣り疲れて、画家のS氏は、スケッチを。
 写真6〜10 昼食後1時半からダンのハッチが一面に広がるはずだったが、今年は不発!しかし、スピナーフォールが断続的にありライズが見られるようになると、ねらいたくなる。これが難しい。ライズの間隔が長いしフライをよくみる時間があり少しのドラッグも許されないからだ。大きなプールではまばらな流下に合わせて広くクルージングしている魚をねらうのでこれも大変!でもどうにかヒットさせて満足。今回もT&Kさん、ガイドのデビッド氏、美味しい食事を作ってくれたベブさんのおかげで楽しい釣りが出来ました。感謝、感謝
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釣り人  東京都の吉野さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2008年3月24日〜4月3日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ54p / 数25尾
フライ  ビーズヘッドニンフ、レッドクイルボディのスピナー / サイズ#16 / ニンフはナミフタオボディにハーズイヤー
コメント
 54pは2尾フッキングしたのですが、1尾は5回のジャンプを繰り返し、プール中をはしりまわるというファイトをみせ、ランディングまでにへとへとになりました。バラシや切られた数はフッキングの倍以上ありました。
写真
釣り人  東京都の高橋さん
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2008年3月19日〜25日
釣果  ボーンフィッシュ 25匹
フライ  クレイジーチャーリーなど
コメント
 無事帰国致しました。非常に楽しく、良い釣行となりました。フィッシングの方は、前日まで季節外れの強風でかなりタフコンディションだったと聞き、フラット・フィッシング初体験者としては、一人で青ざめていましたが、初日は信じられないほどのベタ凪で、コンディションは最高でした。朝からウェーディングでテイリングしているボーンのスクールを見つけることができ、フィッシングスタート30分くらいで初ボーンを釣ることが出来ました。数十メートル先のテイリングを追いかけることもあれば、いきなり足元数メートルを横切るスクールがありロールキャスト、みたいなのもありました。ジェットランも噂通りで、2日目は魚の食い気が若干渋く+強風で苦労し3匹でしたが、1日目と3日目は二ケタ台で、3日間合計で25匹のボーンを釣ることが出来ました。平均サイズは小さめなんだと思いますが、ボーンの魚影は濃かったのではないかと思います(初めてなので他と比べられませんが)。魚を見つけてから無事にランディングするまでの確率は10%程度だったと思うので、余裕に200匹を超えるボーンを見たように思います。また、パーミットも4匹見付け、2匹にキャスト+2匹とも一瞬フライを追う(とガイドさんは言ってました)こともあり、今回は初めてだったのでとにかくボーンに集中しようとしましたが、やはりあの緊張感には感動しました。スタイルとしては午前中はウェーディング、午後は深めのフラットをボートから攻めるという方法で、6割強ウェーディングでした。他のゲストに聞くと、パーミットはやはり深めが多く、また魚を追いかける為にも、殆どボートからとのことでした。僕が見付けたパーミットはボーンと同じ浅いフラットにいましたが。
 僕はボーンのみでしたが、他のゲストは色んなもので楽しんでたみたいです(スヌーク、スナッパー系、ジャック、等々)。あるゲストはいきなり目の前でターポンがロールし出したらしく、手元にあった8番ロッドで最初にフッキング+ジャンプ+フックアウトしたターポンは推定120ポンド。次にフッキングした80ポンドのターポンを1時間半かけて無事ランディングできたとのことです。ターポンのサイズは小さめと聞いていたのでびっくりしました。
 僕のガイドさんは最高で(これも比較は出来ませんが)、僕がとにかく初体験なのでボーンを釣りたいというリクエストに応えてくれ、幾度となくキャストが出来るチャンスをくれました。ロッジのスタッフの非常に優しい方ばかりで、そんな環境に影響されてかゲストも素晴らしい方ばかりで連絡先を交換したりして仲良くなりました。今回が12回目の常連夫婦もいました。パーミット以外は魚ではない位パーミット狂でした。
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釣り人  長野県の石川さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ (トレッキングはMt.John、Mt.Cook・Hooker Valley、Milford、Key Summit)
期間  2008年3月16日〜26日
釣果  ブラウントラウト / 50cm筆頭 / 2人計15匹
フライ  ドライ、ニンフ、ウェット各種 / #18 / ダークブラウン系
コメント
 せっかくの長期休暇&海外旅行なので、3年前に狂喜乱舞したマタウラでどっぷりその再現を、と目論んだものの、今回は「新婚旅行」。行程の大半を超怖いニイヅマと私の共通の趣味であるトレッキングに充てられてしまい、実釣わずか2日の厳しい釣旅となってしまいました。(苦笑)しかし予想以上にこのトレッキングが最高に最高でした。NZはトレッキングのメッカと聞いておりましたが、なるほどフィールドの広大さと美しさと奥深さと伝統に感銘。日本でのガッツリ登山とはまったく異なる「自然との一体感」っていうやつを堪能してしまいました。(苦笑)次回はぜひともルートバーンかミルフォードトラックの完全踏破にチャレンジしてみたいとも思う次第です。
 マタウラでは、前回同様デビッド宅でウルルン滞在。釣りにあまり乗り気でなかった超怖い新妻も根性を発揮。結構カタの良いブラウンを何匹もかけることができました。いやはや大したもんだと感心感心。私めは日本ではめったにトライしないウェットが大当たり。ブラウンがソフトハックルをひったくってギューンって(?)猛ダッシュしていく様はホントしびれマス。
 とまあ、毎日が「感激」ばかりで思い出深いハニーハニムーンと相成りました。おかげで、帰国から2週間以上たった今でも現実・社会復帰できません。(苦笑)
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釣り人  茨城県の渡辺さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年3月18日〜3月24日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト / 60センチクラス筆頭に多数
フライ  #18アダムス、レースウイング他
コメント
 3/19の午後早い時間に現地ムルパラのランギタイキリバーロッジに到着。ロッジからすぐのランギタイキリバーでは、巨大な鱒が悠々と泳いでいましたが、明日かなりの距離を歩く予定でしたので、がまんがまんです。
 翌日3/20は、マリーさんが迎えに来てヘリコプターでの山間部での釣行。20分弱で現地到着、快適な移動でした。ほとんどがドライフライでの釣りで、ダブルドライシステムです。グレー、ブラウンのアダムス、レースウイングを使用しました。一カ所のみシケーダの釣りができましたがせみの季節は終わっていました。所によってはトレーラーシステムでニンフを結びました。ダブルドライシステムはマリーさんおすすめのシステムです。友人も私も一投目から幸運にもレインボーをキャッチでき幸先の良いスタートです。途中80cmオーバーかと言うような鱒には切られてしまいましたが、プールでは必ずアタックがあり、魚に走られて200mも下ってからのキャッチもありました。一日目から数多くの魚を釣ることができました。
 3/21、3/22ともにランギタイキ川をボートで下っての釣りでした。大きい魚はかなりスプーキーとのことで日本と同じようなシステムでした。フライはドライフライのみでダブルフライシステム、ここでもアダムス、レースウイング等で十分でした。3/21は上流部で主にブラウン、3/22は下流でレインボーが主でした。船上よりライズを見つけてのサイトフィッシングで、マリーさんは50〜60cmオーバーの魚を的確に見つけるのですが、私たちにはほとんど見つけられませんでした。指示通りにポイントへ入ると巨大な頭が小さなフライをくわえるのは迫力です。大きな魚とのファイトで、一緒にボートで下りながらの取り込みは腕がパンパンになるくらいの労力が必要ですが、後の満足感はそれこそ例えようのないくらいのものでした。
 一度NZに行くとNZ病にかかるよと言われていましたが、私たちもかなり重症な患者となってしまいました。
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釣り人  北海道の山下さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2008年3月16日〜22日
釣果  レインボー&ブラウン / 筆頭サイズ 54cm / 3日で15匹
フライ  ドライフライ、ニンフ (ドロッパーシステム)
コメント
 急な手配ありがとうございました。1日目はなれないトレーラーシステムに戸惑いましたが、2日目、3日目は慣れてきました。ライズしていてもドライフライに全く反応しないシビアぶりに驚きました。(大型のドライフライでは全く揚げられませんでした。)北海道でニジマス、ブラウンに使っているフライが全く通用しませんでした。オフシーズンで体がなまっている状態で、あれだけの距離を歩き、ガイドの熱血スパルタ指導(笑)の釣りをしたのでかなり疲れましたが、とても楽しかったです。ガイドからインジゲーター用のドライフライも頂いてきたので、北海道の釣りで生かしたいと思います。フライキャリア5年で50cmオーバーは1匹でしたが、今回の釣行では何匹もあっさり釣れたので驚きです。絶好調の渚滑川、十勝川、尻別川でも全くニュージーランドにはかないません。川の風景、渓相も最高でした。機会があれば、また行きたいと思っています。どうもありがとうございました。
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釣り人  北海道の後藤さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月19日〜27日
釣果  レインボー&ブラウン / 35cm〜60cm(平均 48cm) / 4日で約50匹
フライ  9割以上ドライフライ(#18〜#8)スタンダードパターン やビートル / ニンフ(#16)ヘアーズイヤーやフェザントテイル
コメント
 4度目のNZも突然決まり、出発前の数日は準備に追われていましたが、えびちゃんのサポートで無事に出発!2度目の北島は憧れのムルパラ へ、はやる気持ちを抑えながらの運転は辛いものでしたが、到着したその日のイブニングから50UPのレインボーが迎えてくれました。さすがムルパラダイス!遠征の難しさなんてありません。快適なロッジ 生活を楽しみ、マリーのガイドに任せていれば最高の日々が待っています。2日間フリーでムルパラ周辺を楽しみ、3日目はマリーと川歩き、4日目もマリーとラフトボートの釣りを楽しんだ後に、地元の方と一緒にイブニ ング。家族の事も、仕事の事も忘れ?釣り三昧で最高の4日間でした。ただ、ド○モさん、ムルパラで圏外は勘弁して下さい。ガイドのマリー、サポートしてくれた、ランス、ロビー、そしてジョ ニーとクッキー。ロッジオーナーのサイモン&アーナや釣り人のミハラ、ロブ、ビル、ショーン。沢山の友人が出来た事を嬉しく思います。そして日本でサポートしてくれた、石田氏、藤原氏、川合君、砂田さんやトラキンの青木さん、夷谷さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
 (後藤さんのブログにも詳しいレポートがありますのでご覧下さい。)
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釣り人  北海道の下山さんグループフライショップ・ドリーバーデン店長)
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ(ヘリコプターフィッシング)
期間  2008年2月14日〜22日
釣果  レインボウトラウト、ブラウントラウト ともに60cmクラス筆頭に多数
フライ  シケーダ等のビッグドライフライ
コメント
 ムルパラからヘリコプターを使って、陸路ではアクセスできない川に入り、すばらしい釣果となりました。魚の数もさることながら、そのサイズは陸路でアクセスする場所に比べて格別大きかったです。その魚達が大きなドライフライに出る瞬間は迫力満点でした。
写真 ムルパラでヘリフィッシングムルパラでヘリコプター・フィッシング
ムルパラでヘリコプター・フィッシングムルパラでヘリフィッシング




釣り人  千葉県の大橋さん / 東京都の石灰さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラトワイゼル
期間  2008年1月19日〜2月17日
釣果  筆頭サイズ:ブラウン63cm(7ポンド)、レインボウ63cm / 数:無数
フライ  ニンフ:#14〜16ビーズヘッド、ドライ:#12ハンピー(ボディーカラー青または緑)、各種シケーダ、#16〜18CDC、その他:フローティングニンフ
コメント
 マタウラでは、この時期にはライズが少ないので、もっぱら極小のビーズヘッドニンフでブラウンを釣りました。たまに見つけたライズは#16〜18CDC、ティペット6Xで取りました。トワイゼルではニンフとドライどちらでも反応がありました。湖での出る数は少なかったですがハンピーは大変効果的で、大型のレインボウとブラウンが静かにスッと吸い込んでくれました。しかし、掛けた後は(特にレインボウは)バッキングラインまで一気にもって行って、はるか彼方でジャンプを繰り返すので取り込みは容易ではありませんでした(ティペットは3X)。NZ長期滞在は2度目ですが、今回ブラウンは7ポンドを超え、レインボウも60cmを超えるサイズを手にすることが出来、めでたく記録を更新することが出来ました。
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釣り人  東京都の小宮さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月6日〜15日
釣果  ブラウン・レインボー 40〜58cm2日間で10〜12尾
フライ  レースウイング・シケイダー・ニンフ
コメント
 青木さんから マリーさんの言う事を聞けば絶対大丈夫と云われたが、釣りで絶対釣れると云う言葉ほど信じられないことはない。と思っていましたが・・・。マリーさんの力量には驚かされました。フライフィッシング2回目の私達でも素晴らしいトラウトを手にすることが出来、まるで夢のような体験ができました。1枚の写真から作ったレースウイングやシケイダーでもキャッチすることが出来堪能できました。ムルパラではマリーさんの自宅やロッジのオーナー夫妻とのディナーで楽しい一時を過ごす事が出来ました。これが最後の旅と思っていましたが止められそうにありません!
 (小宮様はご旅行後半にホワイトアイランドでのキングフィッシュ・ジギングも楽しまれました。ジギングの遠征報告もご覧下さい。)
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釣り人  愛知県の住吉さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月3日〜10日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト
フライ  レースウィングパターンをメインに
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 マリーには合計4本の川を案内してもらいました最終日はドリフトボートでしたが他はライズを探して歩きました。2日目、垂直の崖をを延々降りて行った川は正にパラダイスでした。初日と3日目は北海道に良く似た川を、ライズを探して、よく歩きました。40〜60upのレインボーやブラウンのライズを見つけると、心臓が止まりそうになります。最初のうちは、あまりにその1匹を大切にしすぎて、緊張して上手くいきませんでした。何度マリーと天を仰いだことか・・・。日本なら人生に一度か、というくらいのビッグワンのライズですから、頭がおかしくなりそうです。でもきっとそんな釣り人を掃いて捨てるほど見てきているマリーは慰め方も、最高に上手いです。結局60upは獲れませんでしたが、50upは数知れず(バラシも数知れず)イブニングはホテルの近くの川で、3回行きましたが、これも心臓が鷲掴みにされるほどのライズ!しかし意外とフライに出ない!Wetで、家内がしとめていました。今回のツアーで、家内のフライをビッグトラウトが呑み込む度に、マリーが『アンビリーバブル!』を連発していたのがあまりに印象的です・・・
 いろいろお世話になりました。大変楽しい旅行でした次回はもっと釣り時間が長くなるように計画したいと思います。マリーもダンも実に素晴らしいガイドでした。次回はダンとも釣りたいと思いますね。またよろしく御願いいたします。
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釣り人  京都府の五十嵐さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年1月27日〜2月2日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト 58cm筆頭に多数
フライ  スタンダードハックル#18、各種ニンフ、ウォーターボートマン
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 今年も通い慣れたムルパラにやってきました。ここはいつでも魚影が濃いですね。川では各プールとも非常に多くの魚がいて、並ぶ魚を下から順番に釣って行くことさえできました。アニフェノアレイクでは、藻の間を回遊してきたブラウンにウォーターボートマンを食わすシビアなタイミングが必要な釣りを堪能しました。
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釣り人  神奈川県の武藤さん
場所  ニュージーランド南島 / ネルソン レイクス
期間  2008年1月26日〜2月2日
釣果  ブラウントラウト / 65cm筆頭に13匹
フライ  ビートル、シケーダ等のドライフライ / サイズ :#8〜14
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 毎年、この時期にNZに遠征していますが、今年は初めてネルソンに行ってきました。ネルソンは「自然」「川」「魚」「ガイド」とも素晴らしく今回も楽しい釣りをさせて頂きました。また、今回は全ての魚をサイト&ドライフライで釣ることができましたので、とてもエキサイティングでした。毎日、10匹程度の魚を見つけることができましたが、ヒットさせることが出来たのはその半分程度で、ランディング出来たのは13匹でした。今回も非常に楽しい釣行とりましたが、最終日、最大と思われるブラウンがヒットしたのですが、痛恨のラインブレイクをしてしまったことが心残りとなりました。来年、ネルソンへリベンジしたいと思いますので、またよろしくお願いします。
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釣り人  三重県の前川さん
場所  ニュージーランド南島 / トワイゼル周辺
期間  2007年12月31日〜2008年1月7日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ54cm / 2匹
 ブラウントラウト / 筆頭サイズ52cm / 2匹
フライ  エルクヘアカディス(ブラックハックル、ピーコックボディ)#12 / ハーズイアーニンフ#14
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 今回で2度目のNZ遠征となりました。行き、名古屋→成田が天候不良で欠航し、それでしかたなく新幹線で東京に向かうと今度は成田エクスプレスが、タコ糸が電線に絡まったらしく30分遅れとなり、バタバタの出国となりました。僕の今回のテーマは1年前に、作ったバンブーロッドに魂を吹き込むことでしたが、南島の川の風は強く、また、コンディションも厳しく、バンブーを使った2日間はおでこ(1バラシ)という、散々な結果でした。しかし、s社の高性能グラファイトとロングリーダー(18ftほど)を駆使すると、コンディションは厳しかったですが数匹のグットコンディションのお魚が遊んでくれました。今回訪れた川はトワイゼル周辺の川ですが、多分ニュージーランドで一番景色のいいところだと思います。木の無い山、どこまでも続く牧草地、ブルーのようなエメラルドグリーンのようななんともいえない水の色、ものすごく贅沢なロケーションです。今もまぶたの裏に焼きついています。その一瞬の記憶を作るためにこれからも旅に出るでしょう。
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釣り人  Yさん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラクイーンズタウン
期間  2007年12月29日〜2008年1月6日
釣果  コメント参照
フライ  
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 一年前のマタウラは、増水と天候不順な為本流での釣りが思わしくなかったが、今年はガイドのDavidから既に12月上旬に現在のマタウラリバーがグッドコンディションとのメールが届いていた事もあり、期待に胸をふくらませて出発。Access7、Gate29など近場のポイントでの釣りが好調であった。昨年は強風の為不可能であった夕食後のイブニングフィッシングを美しい夕焼けの中で、夜10時過ぎまで毎日楽しむ事ができた。釣果は58cmを筆頭にブラウンを20尾あまり。なかでもフッキングした途端にバッキングラインまで一気に引き出して疾走するシーランブラウンが4尾含まれていたのには感動した。後半はクイーンズタウンに移動。1日目はボーズだったが、2日目にガイドの努力により何とか3尾のレインボートラウト(5.5ポンド、5ポンド、3ポンド)をキャッチでき、充分に堪能できた釣行であった。手配頂いた夷谷さんに感謝いたします。
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釣り人  東京都の安達さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2007年12月23日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 58cm / 数は一日数匹から数十匹
フライ  ニンフ:#14〜16ビーズヘッド、ドライ:#12ハンピー(ボディーカラー青または緑)、各種シケーダ、#16〜18CDC、その他:フローティングニンフ
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 日中のダンハッチ、夕方のスピナーといつもの用意だけでいくと、思わぬミスマッチを起こすところがトリッキー。実は日中のスピナーフォールもあれば、夕方にもダンハッチがあり、刻一刻と変わっていくライズパターンを見分けることは面白かった。 フライもよって、アンウェイトのニンフから、スペントの各ステージが必要。水量が低く、今年は魚が上を、向いているので十分満足できた。
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釣り人  三重県の浦口さんグループ
場所  ニュージーランド南島 / ラムズデンからトワイゼル近郊
期間  2007年12月28日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト / 66センチ〜50センチ多数
フライ  ドライフライ・ニンフ 16番〜12番
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 今回で14回目となるニュージィランド釣行ですが、毎回新しい発見と美味しいビール、飽きない釣行です。同行者は赤澤さん(ニュージィ7回目)、引野さん(ニュージィ2回目)、小林さん(ニュージィ13回目)と4人で5河川を釣り歩きました。人数が多いとあって大物狙いより数釣りを楽しみましたが、良いサイズも混ざり小林さんは1人で7ポンドを4匹も上げていました。毎回チケット入手にお手数をおかけして申し訳ありませんが今後もよろしくお願いいたします。
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釣り人  北海道の佐藤さんグループ
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  レインボウトラウト、ブラウントラウト / 筆頭サイズ:実は、計測をしていないのではっきりわからないのですが、55cm前後だと思います / 数:一人3日間で、13〜14匹でした。(バラシた魚も入れると、もっとたくさんですが・・・)小さいサイズで35cm前後くらいでしたが、ほとんどは45cm前後でした。50cmオーバーは一人2〜3匹でした。
フライ  やはり重いニンフをつけたWニンフの釣りがメインで、サイズは#18〜#14。セカンドニンフを#16or#18にしていました。色は、その日によって少し変えましたが、濃い茶系によく反応していたと思います。ドライは#16〜#14のカディスとメイフライ。イブニングに反応が良かったのは、#16のメイフライの茶系のイマージャーでした。
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 今回、4年越しのリベンジとなった釣行でしたが、天候にも恵まれて、満足の行く旅になりました。ガイドのマリーやピーター、ロブ、そしてダン、みんな良くしてくれました。宿泊のランギタイキリバーロッジもすばらしい施設でした。特に、今回初めてラフトボートでの釣りを楽しみましたが、これは実に楽しかったです。4年前は、大雨の直後で川はどこも増水しており、ひどく濁っていましたので、今回ランギタイキリバー、フレナキリバーと、川を思いっきり楽しみました。普段は地元の川で釣りを楽しんでいますが、北海道の川で同じサイズの魚を釣ってもあれほどのパワーを感じることは、ほとんどないですね。今回、改めてNZの魚のパワーを思い知らされた感じです。自分のテクニックが未熟ということもありますが、あれほど魚をばらしたことも今まで経験したことがありませんでした。とにかく、僕らにとってはとても贅沢で楽しい旅でした。また是非是非!!行きたいです。(できればドライフライのシーズンに)
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釣り人  静岡県の喜多さんグループ
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  ボーンフィッシュ / 筆頭サイズ 60cm / 数 数えてませんでした。
フライ  ガッチャ ミニパフ クレージーチャーリーほか / サイズ #6〜8 / タン、ピンク 等
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 二年連続のユカタン半島。昨年10月のハリケーンの影響を心配しながらの釣行でした。ロッジに到着すると、一部の建物がハリケーンの影響で立て替えられていましたが、ロッジマネージャーのノエをはじめガイド達が変わらぬ笑顔で出迎えてくれました。釣りのほうは去年と比べると若干フラットに魚は少ない気がするものの、その分型揃いでフッキング後のランはタマリマセン。また、ボートから魚を探している時、マングローブの陰に潜むスヌークを発見。フッキング後のファーストジャンプで無念のフックオフ。また別の日には、生まれて初めてパーミットに遭遇!数回のキャストチャンスに恵まれましたが・・・・しかし、それ以外にも、ジャック・バラクーダ・スナッパーetc.様々な魚たちがチェイス&ヒット!やはり最高の場所でした。あぁ、今年も行きたいくなってきちゃった。
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釣り人  東京都の湯山さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月30日〜2008年1月5日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ:55cm(46〜55cm) / 三日間で十数匹(ばらしが同数程度)
フライ  ダブルニンフ/ビーズヘッドフェザントテイル(#12 TMC 3761SPBL)、フェザントテイル(#18 TMC 3761SPBL)
 ドライ&ニンフ/アダムスパラシュート(#14 TMC100SPBL)、フェザントテイル(#18 TMC 3761SPBL)
 ドライ/シケーダ
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 初日はロッジから車で5分くらいの川でダブルニンフの釣りをし、その日の夜にガイドの元締めのマリーの家でのバーベキューに招待されたので、二日目以降にドライでやりたいとリクエスト。二日目はリクエストに応じて林道の奥の山岳渓流で釣りをし、ここでは昼過ぎからシケーダフライでレインボーの反応が良くなり、釣れる魚のほとんどが50cmオーバー。三日目は午前中車で15分くらいの川で4km程釣りあがるが、掛けた魚の引きが強く大半が倒木等に走られてばらし、午後は川幅の広いランギタイキリバー本流でダブルニンフを使って50cm前後の魚を数匹。いずれもサイトフィッシング中心で面白い釣りでした。あと、ランギタイキリバーロッジの食事も美味しくて満足いくものでした。
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釣り人  四国のMさんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2007年12月26日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウトが中心、レインボウトラウトは少数  / 筆頭サイズ ブラウントラウト67cm 7lbs. 妻は62cm 5.5lbs. / 45cm以上は合計十数匹
フライ  #10ブラウン・ハンピー、#10ディアヘア・カディス、#14〜16タングステンビードヘッド・カディスピューパ、#14〜18メイフライ・ニンフ
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 年末・年始のカンタベリーは少雨渇水傾向、おまけに舗装路のアスファルトが溶け出すほどの猛暑。大型の鱒はその多くがスプーキーで、厳しい釣りになりました。でも、やはりガイドは優秀で、数少ないチャンスを逃さないように的確なアドヴァイスを与えてくれます。おかげで、妻も私も自己最大記録となるブラウントラウトを手にすることができました。
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釣り人  長野県の片桐さん
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  ボーンフィッシュ / 筆頭サイズ 60cm / 13匹
フライ  クレージーチャーリー、ガッチャ、ミニパフ / #6、#8 / タン、ピンク / チェーンボールアイはごく軽いもので長めのラバーレッグを装着
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 熱心なガイドにも恵まれ、とても充実した釣りを体験できました。なかでも一番刺激的だったのは3日連続でパーミットにキャストできたこと(そのうち一回は合わせ抜け、残念!)。学ぶことも非常に多く、『また行きたい!』と思っています。初めてメキシコへの釣行をお考えの方は、念のため裸足で土の上を歩いておいたほうが良いかもしれません。『パーミットの群れだ!すぐにウエーディング。靴なんか履かないで、早く早く!』なんてガイドから言われるかも。(でも、その裸足でフラットを歩く感触が最高に気持ち良いんですよ。)
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釣り人  神奈川県の饗庭さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー 他
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ:60cmくらい / 数:ほどほど(あまり上手でないので)
フライ  各種 / サイズ:#14〜18 / 色:各色
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 オレティ、マタウラ、ゴア周辺のストリームを釣りました。この時期は、風や雨などが無い日の方が少ないようですし、山からの雪シロが入ることもありましたので、毎日がグッドコンディションというわけではありませんでした。しかし、どの河川のどのポイントでも、魚はほぼフィーディングのために瀬や浅場に出ているのを確認できました。マタウラ川などは良型の魚だけでも相当数がいると実感出来ます。水中の魚を目視で見つけるか、ライズを見つけるかしてアプローチする方法がほとんどでしたが、魚自体がさほどスレていないようなのでフライへの反応も素直で、ミスれば逃げられますし、うまくいけば応えてくれます。ハッチがあればマッチングザハッチの釣りが楽しめますし、流れも様々なのでブラインドでニンフを流しても、ウェットをスイングさせても楽しい釣りができるのではと感じました。写真は、オレティとマタウラのブラウンです。ガイドはとても楽しい人達で、状況に合せてリクエストに応えてくてます。聞いてはいましたが、彼らの魚を見つける能力にはビックリしました。今回の釣りで私のブラウンのイメージは大きく変わりました。ジャンプするし走ります。ある魚は目の前で掛けてから、対岸のブッシュまでバッキングを引き出して太い流れを一気に横切って走り、ティペットを切って逃げました。タックルは5番ぐらいでも釣りになりますが、強風下でのキャスト、大型の魚に適度にプレッシャーを掛けることを考えると、シッカリめの6番ぐらいは欲しいと感じました。ゴアの街には閉まるのは早いですがひととおりの店が揃っているので、基本的な買物や食事は問題ありません。また、NZのモーテルはキッチンが付いていて鍋や食器を完備しているところが多いので、スーパーで買物して地の食材を調理して楽しむことも可能です。もちろんガイドのお宅のB&Bでゆったりとアットホームに過ごして釣りに専念するのも楽しそうです。
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釣り人  栃木県の荒居さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト 55cmを筆頭に1日平均4から5匹 その他、ばれたり、tippetをぶっちぎられたり、フックを伸ばされたりしたのが数匹。
フライ  ガイドのお薦めはライズのない時はハンピー等をインジケーター代わりに、下にビーズヘッドのヘアーズイヤーを結ぶのが一般的。ライズがあればアダムス18番。カディスはまだ時期的にちょっと早いかな?昼間はあまり見かけません。私はライズがあるときはCDCダン18番のrusty又はmahogany、ライズがなければプードルフライを使いました。イブニングライズはCDCスペントタイプでよいようです。
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 1.ロッドは・・・6番程度がベスト。オレッティの強風下では7番、これ以下はパワー不足。5番でも4番でもかけるのは出来ますが短時間で取り込むのは無理。私は魚にダメージを与えないために強引に短時間で取り込みました。今回初めてディスクドラグのラージアーバーリールを使いましたがやはり楽です。簡単に魚が止まりました。NZは小さい魚がいません(小さな魚は釣れません)。50cm程度しか釣れません。オレッティは70cm程度とサイズ一回りが大きくなるようです。
 2.tippetは・・・5xが最低必要。日本製のフロロカーボン高級品がよい。ガイドの腐れティペットは6ポンドテストとか言っていましたが2回も切られました。自分の高級品を使うと言いたいところですが何せ英語がしゃべれません。
 3.フックは丈夫なものを・・・TMCといえどヤマメ用は強引に寄せると2回ほど伸ばされました。最近のは質がいいため折れないようですが伸びます。
 4.フライに関して・・・アダムスの18番程度がオールマイティ、ガイドのお薦めです。ライズはCDCダン18番のrusty又はmahoganyでとれました。beetle系がいいと聞きましたが今回は使いませんでした。 イブニングライズはスペントタイプでOKです。
 5.風が強い・・・この季節特有かも。結構夜に吹きます。日本ではおおむね昼間は吹いても夜はやむはずなんですがイブニングライズがあまり楽しめない 、風裏を探せば釣れます。
 6.物価が高い・・・ガソリンなんか日本と同じくらいかな、スーパーの食品も日本と同じくらい。牛乳が旨い。日本の味と全く違う 。
 7.英語が分からん・・・毎年ぼけてきて分からなくなっていますが、それ以上にわからん。アメリカより分からん 。言い回しが違うみたい。
 8.結構遠い・・・高くても直行便で行きたくなりました。 宿を出てから自宅まで36時間かかりました。
 9.時差があまりない・・・summer timeのため4時間ですが通常は3時間。体は楽です。今回はシンガポール経由で時差が増えましたが。
 10.買い物が出来ない・・・宿を取ったゴアの町は年末年始なのかいつものことなのか早い時間に店がみんなしまっている。多少遅くまで開いているのはスーパーとガソリンスタンドのみ。そもそも釣道具屋がろくにない。釣り券も買いずらい。
 11.気温は涼しいくらい・・・さほどあつくない朝夕はフリースを着てちょうどいい。湿気はなし快適です。
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釣り人  秋田県の鎌田さん(プロショップD−Loopのオーナー)、高橋さん、佐々木さん(お客様)
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ、オレッティ
期間  2007年12月28日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 72cmを筆頭に多数
フライ  ドライ・イマージャー・ニンフ各種 #14〜#18
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 初のマタウラ釣行は、初日こそ雨に降られましたが概ね天候にも恵まれ、朝から晩までまさに「釣り漬け」の毎日となりました。デイビッド&マイクの的確なガイドのおかげで、第1投からブラウンとのファイトを味わったり、手前のライズから3人交互に順番に釣り上げていくという何とも贅沢な数釣りを楽しんだりと、大満足の4日間でした。
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釣り人  栃木県の尾花さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ 他
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 55cm / 30匹以上
フライ  メイフライ及びカディスパターン各種 / #16〜18 / メイフライはラスティーカラー、カディスは各色
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 NZから無事に帰国いたしました。釣りは非常によかったです。ドライの釣りでは、メイフライとカディスのスーパーハッチに遭遇し、非常にいい釣りができました。また、ガイドと行った川では、ランディングはできなかったものの、大物を掛けたり、ミスしたり、非常に楽しめました。二人のガイドもナイスな人たちでした。ガイドとしても最高でした。ガイドたちの大物のマスを見つる力量には驚かされました。ガイドには、大きなのを掛け損なったときに本気で怒られちゃいました(笑)。いい思い出ですよ。はははははは。とにかく、サイトの釣りを十分に楽しめました。願わくば、オレッティーでの大物をしとめたかったです。次回の楽しみにしておきます(笑)。釣りのスタイルがアメリカとはぜんぜん違うのにも驚かされました。NZの鱒のほうが、よりワイルドな感じがしますね。明日にでもまた行きたいですよ!!!
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釣り人  千葉県のSさん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月29日〜2008年1月4日
釣果  レインボウトラウト / 筆頭サイズ 53cm / 3日で40匹くらい
フライ  アダムス #18 #16, フェザントテイル、ビーズヘッドニンフ #16、 ウエットフライはブラックキング、GP等のスペイ、スチールヘッドフライ #6、#8。ウエットは、早朝は黒、日が昇るにつれてオリーブ、オレンジの反応が良かった。
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 大型こそ出なかったが数は沢山釣れ、北島のレインボーの強烈な引きを充分堪能できた。
 通算でNZ3回目となるが、過去2回訪れたNZ南島に比べ、北島の釣りはずっとおおらかな感じがした。もしこれからNZ遠征を考えている人がいたら、初回は北島がいいと思う。今回は幸いにもガイドとの相性もよく、気持ちよく3日間をすごせた。
 個人的にはランギタイキ下流部でのスペイロッドを使ったウエットがとてもエキサイティングで、ぜひもう一回トライしたいと思っている。事前情報とマリーさんのアドバイスではフライは底に沈めるほうがいいとのことだったが、あえて中層をフライがスイングするようイメージし、やる気のある魚のみを狙ったらいい結果がでた。激流の中フライがスイングし終わった瞬間ロッドがひったくられ、リールがジッ!と鳴るのが気持ちよかった。
 宿泊したフレキシーロッジのニューイヤーパーティーはテキーラの一気飲みで盛り上がるという強烈なものだったが、とても楽しくいい思い出となった。
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釣り人  北海道の黒川さんご一家
場所  ニュージーランド南島 / クイーンズタウン
期間  2007年12月25日〜2008年1月1日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト  3匹
フライ  
コメント
 NZのサイトフィッシングを楽しませていただきました。釣果は完全に釣り上げたのは3匹でしたが、ワクワク感たっぷりの釣行でブラウン・レインボウ共にキャッチできました。家族でのミルフォードサウンドも世界遺産を中心にNZの自然を満喫し現実から離れた楽しい時間をすごすことが出来ました。トレッキング等も家内と娘で良い思い出になったようです。
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