トラウトアンドキング

フィッシングツアー専門旅行会社

お客様からの遠征報告

海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。下記項目に画像を添えてメールなどでお送りいただければ、この場で紹介させていただきます。それでは、皆様のご報告をお待ちしております。
・釣り人: お住まい / お名前(匿名、ニックネームでも可)
・釣り場: 国 / 地域
・日程: 年 月 日~ 月 日
・釣果: 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
・フライ/ルアー: 名前 / サイズ / 色 等
・コメント: (基本的にはそのまま掲載させていただきます。)
ご送付いただいたお写真、内容は、チラシ、広告、SNSサイトでも使用させていただく事があります。


場所

ブラジル / アマゾン

日程

2023年12月20日~1月2日

釣果

ピーコックバス
 10ポンドオーバー合計4本
  16ポンドが2本
  12ポンドが1本
  11ポンドが1本
 それ以外は1日平均8本〜15本

フライ

ストリーマー8割、ポッパー2割(派手なカラーが良く釣れました)

コメント

初日(12月23日土曜日)
大モノ、たぶん10ポンドオーバーがストラクチャーに絡んで、ラインブレイク(゚∀゚)!!️
結局この日は、10本掛けて7〜8割ランディング。
水温29.8度

2日目
午前中、いつもの小バス(と言っても35〜45cm)3〜4釣りました🎣
そろそろ昼ご飯と言う時になんと‼️強烈な引き❗️❗️エーベルの11.12のリールのフルドラグでもラインが出てしまう‼️
上がったのは、目標を軽々オーバーした16ポンド(ガイドがボガグリッフで計測したので間違いありません‼️)
15分後に、今度も強烈な引きだが、さっきのよりは少しマシかな^ ^上がったのは11ポンドでした。
その後昼ご飯を食べようとしたら、相棒のケニーが自分のフックが胸に刺さり、リタイア❗️ボートでロッジまで帰って、その後ボク1人で、半日釣りやってたら🎣もう疲労困憊して3時30分に上がりました。
水温30.8度

3日目
今度はロッジの下流に向かっています。ボートでちょうど1時間降った辺りのポイント、大きいピーコックバスの種類で、小ぶりなヤツが結構釣れました。
水温29.6°

4日目
普段の活動は、起床が午前5時30分。6時くらいにコーヒー。6時30朝ごはん。7時くらいから釣りの準備🎣7時半ボートでスタート‼️
16時半〜17時くらいにロッジに戻り、プールに入って、カクテルを飲みながら談笑する^ ^18時くらいにプールから上がり、シャワー浴びて🚿夜19時半から夕食。20時半に部屋に戻り21時には寝る。

今日も釣りは絶好調🙂🙂🎣
相棒はケニー。ロッジの上流だが近い所。朝9時までに8ポンドを含め全部で5本。
その後は下流に行き、なんと、いかにもアマゾンの密林と言う感じの支流に入り、20分くらい行くと川幅が広くなり(かなり広い)そこで釣りをした。残念なのは8〜9ポンドクラスの大物を掛けたが、痛恨のラインブレイク😭
あとは下流に行きしたが小バスを3〜4本追加したのみ。

5日目
ガイドはルッカイ^ ^
今日もロッジの下流に行きました。川をボートで下ること30分、やったのは小さなラグーン(と言ってもかなり広い)そこで2本、また川を下りながら、幾つかの場所で、なんだかんだで今日は9本です。
本日の最大魚🐟は12ポンドでした。

6日目
ガイドはジョゼフ。
今日は朝靄が掛かっていますが、天気はイイ感じです♪。上流に向かって1時間くらい走った所のラグーンです。9:30分過ぎに、小型サイズのピーコックバス5ポンドクラスを数本、その後同じくらいのモノを追加。昼メシ直前に今迄の最高記録だった16ポンドを再びゲット❗️昼メシの時に凄まじいスコール(°▽°)

7日目(最終日)
ガイドは3日目と同じガイドのヴァオ。
今日も少し下流に下った。相棒のケニーが午前11時迄しか出来ないとのこと。10分くらい下ったラグーンで開始^ ^ラグーンの水温29°気温33.5°
少し下流に行っただけなのに、支流と言うかラグーンです。ココでは小さなピーコックが何本か出た。間も無く11時なので、ケニーが帰って行った。一旦ロッジに戻りランチ🍙。午後はまた、15分くらい下ると川沿いに、中に入る道があり5分くらい歩くと大きな湖が広がっていた。
早速釣り開始。ココだが、ワンキャストワンヒットで小さなピーコックバスが釣れる。ここで、夕方までするのだが途中でスコールに合ったり、どデカいピーコックバスをバラしたりと、最終日を楽しんだ。なんだかんだで、大小含めて15〜20本くらい釣れた。

アマゾン ピーコックバス フライフィッシング
アマゾン ピーコックバス フライフィッシング
アマゾン ピーコックバス フライフィッシング
アマゾン ピーコックバス フライフィッシング
アマゾン ピーコックバス フライフィッシング

場所

ニュージーランド北島 / ムルパラ

日程

2023年12月10日~12月17日

釣果

レインボー20本以上、ブラウントラウト1本(57cm) / サイズ 最大60cm(7割が50cmオーバー♪) / 数 20本以上

フライ

ドライはアダムス系#14~16、ニンフはヘアーズイヤー、フェザントテイルの#12~16

コメント

 12月ということで、ドライへの反応は少なかったですが、十分に楽しめました。初日はファイト中にバレることが多く、ガイドのマリーにたくさんアドバイスをもらって、翌日からはバラしが少なくなりました。日本でのシチュエーションとは全く違うので、慣れるまでが大変でした。
 また、初めてラバーソールを履きましたが、滑る、滑る(>_<)! 特に魚が何十mも走り回るので、ついていくだけで相当ハードでした。途中から太ももが上がらない程の筋肉痛に………。
 日本の小渓流のような流れで、50オーバーのトラウトが走り回ってファイトしてくれるので、最高に楽しかったです! 手配して頂いたガイドのマリーがナイスガイで、素晴らしかったです。

ニュージーランド ムルパラ
ニュージーランド ムルパラ
ニュージーランド ムルパラ
ニュージーランド ムルパラ
ニュージーランド ムルパラ
ニュージーランド ムルパラ

場所

キリバス共和国 / クリスマス島

日程

2023年11月20日~11月29日

釣果

ボーンフィッシュ、GT

フライ

ボーン:チャーリー、ポップスビター#4~6 / GT:フラッター(チャート)#3/0

コメント

 8年ぶりのクリスマス島遠征。前回コリアンレックでメータークラスのGTを掛け損ねていました。今回、その宿題を果たすためにコリアンレックを再訪。上げ潮に乗ってインリーフに指してきたGTを運良くキャッチできました。今回はガイドの的確な指示に助けられました。
 雨が多い週でしたので、フラットのボーンは濁りで苦戦しましたが、それでも充分楽しめました。また近いうちに再訪したいと思います。

クリスマス島 GT ボーンフィッシュ
クリスマス島 GT ボーンフィッシュ
クリスマス島 GT ボーンフィッシュ
クリスマス島 GT ボーンフィッシュ
クリスマス島 GT ボーンフィッシュ

場所

キリバス共和国 / クリスマス島

日程

2023年11月20日~11月29日

釣果

ボーンフィッシュ、トリガーフィッシュ、バラハタ

クリスマス島 トリガーフィッシュ ボーンフィッシュ
クリスマス島 トリガーフィッシュ ボーンフィッシュ
クリスマス島 トリガーフィッシュ ボーンフィッシュ
クリスマス島 トリガーフィッシュ ボーンフィッシュ

場所

カナダ / サスタットリバー

日程

2023年10月4日~10月13日

釣果

スティールヘッド/ 最大85センチ / 4匹

フライ

ヘアーウイング/ サイズ 2番4番/ 黒系

コメント

 今年のスキーナ水系はローウォーターでスティールヘッドの遡上量は半分以下。サスタットロッジの釣果も厳しい条件の中 4匹のスティールをカメラに収めることが出来たのはラッキーだったと感じております。
 トラウト&キングさんにお世話になり満足の釣行となり、この場でお礼申し上げます。

カナダ サスタット スティールヘッド
カナダ サスタット スティールヘッド

場所

鹿児島 / 徳之島

日程

2023年10月2日~10月6日

釣果

ボーンフィッシュ、トレバリー

フライ

オリジナル・パターン

コメント

 私は海外でのソルトフライの経験はない。それでも幼少期に見た故・西山徹さんのクリスマス島でのボーンフィッシュの映像は、鮮明に頭の中に残っている。
 この春、トラウトアンドキングの夷谷さんが国内でボーンフィッシュキャッチの情報を受けて、居ても立ってもいられなくなった。夷谷さんは得意とされるディープフライの釣りで、見事にボーンフィッシュを射止められた。多くの皆さんは、ボーンフィッシュのフライフィッシングとして“サイトフィッシング”を志向されると思う。しかし全く実績のないところから新たな釣りを生み出すには、ときに“型”から積極的に脱することも必要であり、言葉を変えれば“なり振り構わず”魚と向き合うことが必要だと私は思う。数年後、サイトフィッシングが当たり前になっているかもしれない。しかしそれは、この夷谷さんのチャレンジがあってこそ。私も後に続きたい・・・。岡野氏より、詳細レポートを頂いております。つづきは、こちらの特設ページへどうぞ。

国内 ボーンフィッシュ フライフィッシング
国内 ボーンフィッシュ フライフィッシング
国内 ボーンフィッシュ フライフィッシング
国内 ボーンフィッシュ フライフィッシング
国内 ボーンフィッシュ フライフィッシング

場所

カナダ / スキーナ水系

日程

2023年9月17日~9月23日

釣果

スティールヘッド、シルバーサーモン、キングサーモン、ピンクサーモン、ドリーバーデン、レインボートラウトなど

ルアー

イントルーダー各種など

コメント

加藤毛ばり店様 カナダ スティールヘッドツアー
 4年前に申し込みをして、やっと実現したカナダ旅行。今回はスティールヘッドとサーモンを狙いました。フィッシングガイドが操船する200馬力のジェットボートに乗って、岸からはアクセス出来ない大自然の中で、フライフィッシングを楽しみました。対岸でサーモンを食べに来た熊に遭遇したり、上空を飛行する白頭鷲、サーモンを追いかけて遡上するアザラシ、オオカミの足跡も見ました。
 タックルは、13ft #7 ツーハンドロッドにスカジッドラインを組み合わせた、スイングの釣り。川を横切るイントルーダーフライをスティールがバイトすると、シルバーの魚体が水面を飛び跳ね、もの凄いファイトでした!魚種も豊富で川には何種類もの魚がいて、トラウトは、スティールヘッド、レインボー、ドリーバーデン、ウグイ?、サーモンはキング、コーホ、ピンクが釣れました。
 レッドバンドの入ったスティールヘッドと銀ピカコーホサーモンは、とても綺麗でした。幸運にも今回ご一緒したメンバー全員、初のスティールヘッドを手にする事ができました。このツアーに向けて、キャスティングや流し方を練習し、色々なフライを準備した甲斐がありました。お世話になったガイド、ロッジ、トラウト&キングさんは、とても対応が良く快適でした。カナダの魚達、広大な自然は素晴らしかったです。次回ツアーが楽しみです!

【タックルやシステムの相談などお気軽に加藤毛ばり店さんまで】

カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド

場所

カナダ / スキーナ水系

日程

2023年9月10日~9月16日

釣果

スティールヘッド、キングサーモン、シルバーサーモン、ピンクサーモン、ドリーバーデンなど

ルアー

イントルーダー各種など

コメント

 釣りの状況をご報告します。今後ともよろしくお願いします。移動はジェットボートでスリル満点、初日は風が強くキャストし辛い中スチールヘッドがかかるも走られてジャンプでばれる。ピンクサーモンが釣れるもスチールヘッドは反応なし。
 2日目は風は落ち着くも曇時々雨ですっきりいない天気、コーホーサーモンの75センチが釣れる。もう少し小さいコーホーとピンクサーモンが釣れる。
 3日目も雨時々曇で少し寒くなってあたりはあるが、のらない一日となる。
 最終日はやっと晴れた。キングサーモンの産卵床そばで入れ食いになり。ガイドさんがモンスターと叫んだスチールヘッドの90センチオーバーをキャッチすることができた。胴回りも44センチあり太ももくらい太くずっしりとしていた。他にも70センチオーバーのスチールヘッド他多数のスチールヘッドやキングサーモン、ネイティブトラウト、チャー、ブルックのような斑点のあるもの、ホワイトフィッシュなど魚種の多さと数の多さに非常に素晴らしい釣りになった。他のポイントを釣った後よく釣れたポイントに戻ったが反応はなかった。ガイドはライトタイム・ライトプレイスで、いつもそんなに釣れるわけではないので、素晴らしい釣りだったと言ってくれました。

カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド
カナダ スキーナ水系 スティールヘッド

場所

カナダ / カルガリー ボウリバー

日程

2023年8月29日~9月4日

釣果

レインボートラウト、ブラウントラウト

ルアー

フライ、ルアー各種

コメント

おかげさまでボー川での釣りは大変楽しかったです。大変お世話になりました。お礼申し上げます。

場所

カナダ / ファーニー エルクリバー

日程

2023年7月19日~7月26日

釣果

ウエストスロープカットスロート多数、ブルトラウト10尾以上

ルアー

スプーン10gメインに、7~14g(1日テンカラで、ガイドおすすめのドライフライ)

コメント

 バンクーバーから空路1時間・約580km東の内陸部に位置するファーニーに滞在、エルクリバーでガイドの手漕ぎボートによるフィッシングを3日間。(1日は、ミッシェルリバーでテンカラ。川を歩きながらの釣り)
 北海道よりもはるか北にもかかわらず、連日晴天で33℃の猛暑で参りましたが、釣りは絶好調。多くのウエストスロープカットスロートとブルトラウトをキャッチ、思い出に残る旅となりました。

場所

ニュージーランド南島 / テカポキャナル

日程

2023年6月22日~7月1日(釣り2日)

釣果

キングサーモン

ルアー

ガイドにお任せ

コメント

 先日はお世話になりました。無事帰国しました。釣りはキングサ-モン 1匹でした。他の人は同サイズのRainbowをキャッチしていました。Rainbowは美しいですね。
 ガイドさんは一生懸命世話してくれましたが自然が相手ですからなかなか難しいと思いました。でも、楽しい時間を過ごせました。2月にもう一度ニュ-ジ-ランドに行こうかなと考えております。

場所

パプアニューギニア / ニューブリテン島

日程

2023年5月9日~5月21日

釣果

パプアンブラックバス、パプアンスポットテールバス、トレバリー、コッド、ツナ、スパニッシュマッカレルなど

ルアー

ディープロングA、キックバッカー、スキッターポップ、CDマグナム、sasukeなど

コメント

 コロナ禍で2年の延期を余儀なくされましたが、憧れのパプアンバスを釣りにパプアニューギニア、ニューブリテン島へ行ってきました。
 現地では設備とガイドサービスの充実したBAIA Fishing Lodgeに滞在して実質5日間釣りをしてきました。釣行時は乾季にもかかわらず雨が多く、川に濁りが入ってタフなコンディションでしたが、熟練したガイドのおかげでパプアンブラックバスとパプアンスポットテールバスをどちらもキャッチすることができました。他にも川ではトレバリーやコッド、海ではトローリングでスパニッシュマッカレルやバラクーダ、ナブラ狙いでツナなど多彩な魚が釣れました。
 滞在したロッジは食事がおいしく、スタッフがとてもフレンドリーで帰りたくなくなるほど素敵な滞在となりました。現地までの移動はかなり大変でしたが安全快適な環境下でパプアンバスの釣りを楽しむことができて大満足の釣行となりました。コロナ禍の影響が残った難しい状況の中で苦労して手配してくださったトラウトアンドキングのスタッフの皆さんありがとうございました。

パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア
パプアニューギニア

場所

ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外

日程

2023年3月2日~3月11日

釣果

レインボートラウト / 筆頭サイズ 64cm・9.5lbs,65cm・8lbs / 数 6匹(その他40 cm未満数匹)
ブラウントラウト / 筆頭サイズ 63cm・5.5lbs,62cm・7lbs / 数 9匹

フライ

#12~#16Mayfly Nymph,#12~#14Caddis Pupa

コメント

 初日は雨の予報が出ていたため,増水の影響を受けにくい川へ出かけて,肩慣らしの釣り。
 2日目は大雨に見舞われ,“No Fish”を逃れるのがやっとという状況でした。
 3日目以降も,増水と濁りのため,釣りが可能なエリアはかなり限定されてしまいました。
 それでも,フィッシング・ガイドの知識と経験,そして情熱のおかげで,十分に釣行を楽しむことができました。美しい風景の中で素晴らしい鱒を手にすることができた幸運に,深く感謝しています。

場所

ニュージーランド北島 / ムルパラ

日程

2023年2月26日~3月4日

釣果

レインボートラウト

フライ

ドライフライ、ニンフ

コメント

 何回目のムルパラでしょうか?久し振りに、行ってきました。ガイドに会うのも目的の一つ。再会を楽しんできました。ガイドはまだまだ新規開拓を怠らず、今まで入った事のない区間に入りました。今シーズン向けに、開拓したそうです。流石、ムルパラ周辺の川、裏切りません。元気なレインボートラウトが、次から次へとドライフライに出てくれました。 

場所

ニュージーランド南島 / マタウラリバー

日程

2023年2月10日~2月17日

釣果

ブラウントラウト

フライ

ドライフライ、ニンフ各種

コメント

 高齢者釣り師4人の積年の願いだったNZ釣行をようやく実現することができました。
 オークランドまでの10時間半の長旅には閉口しましたが、ゴアに着いてからは、気候も過ごしやすく、快適な6日間を過ごすことができました。
 ナイスガイのマイク、「ボウズない」など日本語が達者なベテランのデビッドという素晴らしいガイドに恵まれ、4日間の釣りは満足のいくものとなりました。
 マタウラ川中心の釣りで、午前はライズを探してドライで、午後はサイトフィッシングでニンフという釣り方でした。魚影が濃く、慣れてくれば私たちにも何匹もの魚がいることが見えるのは驚きでした。
 ガイドの場所選びと的確な指示のもと、釣果に満足の毎日でした。どの魚も元気がよく、ブラウンはジャンプしないというのは思い込みだったことがわかりました。
 さらに、4日間お世話になったモーテルのブルースとジェインの人柄と温かいもてなしがうれしく、釣りの疲れをリフレッシュして次の日の釣行に臨むことができました。
 釣りを始めてから長い時間が経っていますが、素晴らしい思い出を加えることができたことを大変うれしく思っています。


釣り人

 

場所

 

日程

 

釣果

 

フライ

 

コメント

 

皆様からの遠征報告、お待ちしております。